手帳であなたの「空間と時間」をデザインする
武田えいこです。
✳︎自己紹介ページはこちら
キッチンお片づけプロジェクト、前回の続きです。
CMみたいに引っ張ってごめんなさい。
では、ぴっかぴかのアフター。
キッチン台の上に何も置いていない、理想の形。
いつもはお客さんが来た時だけ、引き出しの中に詰め込んでいたのですが、
今日はもちろん引き出しの中身まですっきりー。
おつかれさまでしたー。
達成感半端ない。
伴走していただいたお片づけはまるでエンターテイメントでした!
でもね・・・
実はこの後が本当の感動の時間だったのです。
美穂さんが帰られた後、夕飯を作り出しました。
もうね、
「おぉ〜ここにこれがあるって、なんて便利なんだ〜!!」
の連続。
「計量カップ探さんでいいやん!」
「取り皿近っ!」
てな具合で。
まだ引き出しの中身に慣れてないのもあって、無駄にいつもの場所まで歩いて行っては引き帰したりもするんですが。
・・・わらける。。
今までどんだけ無駄な動きをしてたんだ!?
ゴミ袋なんか、今までめっちゃ遠くて・・・しょっちゅう取りに行かなあかんのにね。
配膳するのに、娘も夫も手伝ってくれるですが、
いつも動線が交錯し、
「ど・い・てー!!」
と叫んでたのが、、、笑
あっさりなくなりました。
4歳の娘が
「ランチョンマットここにあるやん!すごい!!」とか、
「ふりかけ自分でとれるやん!」
って感動してる。
お片づけってすごいな。
本当にキッチン使いやすくて、食卓に並ぶ料理が一品増えそうな勢いです。
毎日ごきげんになるって本当。
それと同時に思ったこと。
「人間ってなんて怠け者なんだ」ということです。
見えないところにしまったものは、二度と出してこない。
引き出しの中に入れた蓋つきの箱は、めったに開けない。
使い勝手の悪い収納場所では、元通りに直さない。
だから、今までひとつの引き出しを片付けても、1週間後には散らかること必至だったのね。
そうか、だから一度すべての引き出し全部出す必要があるんか。
納得です。
今回、新しい収納グッズも買い足してませんし、難しい技があるわけでもありません。
ちょっとしたコツなんですよね。
実は、美穂さんも「元片付けられネーゼ(自称)」だったそうですよ。
だからこそ、リバウンドのないお片づけを提案できるんだと思います。
わたしも、なんか今回はいけそうな気がしてます!!
だって、こんなに使いやすいもん。
それからもうひとつ、
引っ越してくるタイミングで、もっと考えて、あるいはプロにお願いして、すべての収納をかっちり作っておいたらよかったかな、と思っていたのですが、
今回ちょっと考え方が変わりました。
整理収納に正解はひとつではなく、
ひとりひとり、もしくは家族ごとに使い勝手は違うもの。
住んでみてわかることもあるし、
家族構成も変わる。
ライフスタイルも変わる。
その度に、見直していくものなんだということです。
これは、わたしがいつも思っている間取りの考え方とも通じるところがあって。
ハードもソフトも同じですね。
「今を見る」ということ。
そして、「家は育てる」ものだということ。
改めて、実感しました。
美穂さんどうもありがとうございました!!
片づけが苦手、片付けてもすぐにリバウンドする、そんな人はぜひ、美穂さんにご相談してみてはいかがでしょうか。
>>>こちら
わたしはこの調子で、クローゼットだな。。
そんなわけで、
「マイホーム・サロンを夢見る方向けランチ会」では、「家を育てる」話もしたいと思います。
5月は満席になりましたが、また次回も企画したいと思いますので、お楽しみに。
\わが家を世界一くつろげる場所にしよう/
「手帳を使った理想の家づくり」メソッド
7日間無料メール講座
一級建築士で、手帳ライフコーディネーターの武田えいこが 「理想の家づくりを叶えるまでの手帳の使い方」を、7日間に分けてメールにてお送りします。
こんな中身です↓↓
STEP1:「家づくりのふたつの楽しみ」とは?
STEP2:ワクワクリストを書こう
STEP3:ワクワクリストから自分の好きを見つける
STEP4:ウィークリーに理想の1週間を書く
STEP5:ウィークリーに行動を予約する
STEP6:年表・マンスリーで見通しを立てる
STEP7:なぜ家づくりに手帳なのか?
具体的な手帳の書き方例(画像)を載せてますので、HTMLの画像表示できるメール環境をご登録ください。
無料メール講座ご登録は こちらから












