こんにちはー!

 

手帳であなたの「空間と時間」をデザインする

武田えいこです。

 

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以前こちら>>>の記事で予告していましたお片づけプロジェクト!

 

昨日やりましたよ。

 

思い切ってプロに手伝ってもらいました。

 

このお方。

 

お片付けで心躍る毎日を♪
子ども五人!元片付けられネーゼ!
お片付けから世界平和を目指す
子だくさんお片付け伴走師の

岩城美穂さん


 

先に結論言います。

 

あのね、ちまちまやるより、プロに頼んだ方がいいですよ!!

 

美穂さんのキャッチフレーズは「お片づけ伴走師」なのですが、その意味がめちゃくちゃわかりました!!

 

 

まず初めに、自分が目指すべきところ、今日のゴールを設定します。

 

家のどこもかしこも気にはなるんですが。

 

 

わたしが毎日使うところ。

 

すぐに散らかるところ。

 

いつも目に入るところ。

 

それでもって、一番こだわってるところ。

 

キッチンです。

 

今日はキッチンまるごとコンプリートしよう!と決めました。

 

 

考えてみれば、4年前この家に引っ越してきたとき。

 

キッチンはまっさら。

 

収納力はそこそこある。

 

この際、全部お見せしましょう。

 

↑システムキッチンはナスラックのバゼロ(W2700)

 

トップがステンレスなのと、機能性にこだわって、これを選びました。

 

 

↑キッチンのバックカウンターはIKEAの引き出しユニットに面台はタモの集成材をのせました。

 

IKEAにしたのは、節約のためとゴミ箱収納スペースを作りたかったから。

 

 

↑食器棚は前の家から持ってきた物。

 

梁下にぴったりおさまるよう、大工さんに高さカットしてもらいました。

 

 

ね、こんだけあれば、結構な収納力でしょ。

 

 

 

しかーし、

 

なんとなーくお鍋、カトラリー、食材を入れる場所を決め、物が増えるたびになんとなーくぶちこんでいく。

 

なんとなーくなんとなーくの結果、

 

4年たち、もはやなんの引き出しなのかわからなくなる。

 

ほれ↓

 

 

こんな状況。

 

一番ひどかった、乾物入れのビフォーを撮り忘れたのですよ。

 

何がどこにあるのか、さっぱり。

 

なんせひどいごちゃつき具合でした。

 

 

 

ではお片づけ始まり始まり。

 

初めに、美穂さんよりお片づけの手順を教えてもらいます。

 

 

1. ものを全部出す

2. いるもの、いらないものに分ける

3. いるものを適材適所に片付ける

 

 

実にシンプルです。

 

「うん、うん、それ知ってる。

 

お片づけの本にもよく書いてる。」

 

って思ってましたよ、わたし。

 

 

でも知ってるだけで、やったことはない。

 

やってみないとわからんこといっぱいありました。

 

 

 

ではさっそく、

引き出しの中を全部出します。

 

がさ入れみたい。

 

 

空っぽになった引き出しをきれいにふいて。

 

 

もうこれだけで気分はすっきり〜。

 

でも、背景はえらいことなってるね。

 

美穂さん、頼むーー!!

 

 

はい、そして、

中身のいるものだけを選ぶ。

 

「いらないものを捨てる」じゃなくて、「いるものを選ぶ」のがポイントだそう。

 

賞味期限のきれてるものをこの際バッサリと。

 

「こんなところにこんなものが〜」の嵐です。

 

 

やたらとワカメがでてきました。

 

1瓶と2袋、どんだけワカメ買ってんねん!!

 

 

やたらとローリエでてきました。

 

1瓶と2袋、どんだけローリエ使うつもりやねん!!

 

 

 

続いて、

適材適所に片付ける。

 

 

・使う頻度の多いものから、上段の引き出しの前から並べる

 

・キッチン内での移動は3歩以内

 

・収納は縦置きで

 

・2アクション以内で取り出せるよう

 

 

うむ。

 

ここがね、美穂さんに伴走してもらってよかった一番のポイントだったんです。

 

 

いつも使ってる思い込みってあるんですよ。

 

たとえば、

 

「お皿は全部ここにまとめておくべき」

 

とか

 

「調味料は絶対ここでしょ」

 

みたいな思い込み。

 

 

そんなこだわり、自分にはないだろうと思ってたけど、あったんですよ。

 

 

 

そこを美穂さんが

 

「なぜここがいいのか」という説明つきで適所を教えてくれます。

 

「えっ!そんなとこに入れるんですか!?」もあるんですが、はい、それ、全部自分の思い込み。

 

もちろん、従います。。

 

「ほー・・」とは「はー・・」とか言いながら。

 

 

料理をするときの動線、

 

配膳するときの動線、

 

「家族の誰がどんな動きをするのか」

 

をひとつひとつ一緒に考えながら、片付けていきます。


 

お片づけってすっごい頭を使うんですね。

 

これ、ひとりでやったら、グッタリですわ。

 

そして、自分の訳のわからん思い込みに引っ張られる気がする。

 

 

キッチンまるごと、5時間半。

 

体力より頭使ったー!!という感じです。

 

 

無事ぴっかぴかになりました。

 

気になるアフターは次記事で・・・

 

 

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