手帳であなたの「空間と時間」をデザインする
武田えいこです。
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前にお伝えしたように、ちょっとわたしの過去を振り返ってみてます。
これまでのストーリー↓
マイストーリー1 建築の世界に入る
マイストーリー2 世界をのぞいた19歳
マイストーリー3 就職活動で選んだ先は・・・
↑このとき24歳。若い?
さて、24歳、ある国家機関の建築職に就職したわたし。
今考えると、まぁまぁすごい仕事をしてました。
何がすごいって、工事の桁。
うん十億の工事監理をしてたんです。
工事監理ってのは、工事がちゃんと契約通りに進んでるか監督する仕事です。
毎日、現場のおっちゃんと顔を突き合わせて、「ちゃんとやってくださいよー」と厳しい顔をする仕事。
20代の小娘が、似合わないヘルメットかぶって。
なんせ、お役所仕事なので、四角四面の世界なのですよ。
法律や規則にがんじがらめ。
ちょっと新しいことを提案でもしようなら、根拠資料を膨大に揃えなくてはならない。
だから、「前例がないことはできない」
例えばね、タイルひとつ決めるにしても、「いつもよく使う」タイルじゃないとだめなんですよ。
まぁ、おもしろくないよね。。
そのくせ、まぁまぁの重圧。
だって、うん十億ですもん。
積算でゼロの数を間違わないように。。
中には国家プロジェクト級のものもあって。
工期が短いから、現場のおっちゃんのお尻をたたきまくる。
常にピリピリムード。
いつも考えることは
「◯◯しなければならない」
そんな仕事が嫌いでした。
その頃、もちろん朝は起きる気にならない。
夜は明日になるのが嫌で、寝たくない。
はやく週末になってくれー。
金曜日の夜はうれしくて夜更かし。
日曜日の朝には、もう明日のことを考えて泣きたくなるんです。
月曜の朝は、災害でも起こらないかと思うほど(不謹慎)
今考えたら、一言、
「さっさとやめなはれ」
なんですけど、わたし5年も働きました。
だって、公務員ですもん。
辞める人なんて、ほっとんどいないんです。
「仕事やからイヤで当たり前」
みんなそう割り切ってるのか?
そもそも、好きとか嫌いとか、そんな風に考えてるのはわたしだけなのか?
周りのみんな、ただ淡々と、
なるべーく荒波をたてないように、
目の前に与えられたことをこなしていくんです。
ブツブツいいながら。
いや、やりがいを持って楽しく働いていた人もきっといるはずです。
そう見えてたのはわたしだけで。
そのときは、環境も何もかもイヤでしかたなかった。
とにかく、なんでも他人のせいにしていたのはこのわたし。
そして、仕事を辞めるなんて選択肢なかったんです。
すごくせまーい世界でした。
そんなわたしがなぜ辞めて、違う世界に行く決意ができたのか。
ある出会いがあったんです。
偶然とは必然ですね。
つづきます・・・
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