もち米の計算方法 | 誰でも簡単!和菓子づくり

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~手作り和菓子で大切な方への贈り物~  料理の苦手な人でも簡単にできる和菓子作りをご紹介します。

片岡です、

 

 

今日、東京は午前中みぞれが降るなど、

めちゃ寒かったです。

 

寒くなると人はお餅を

食べたくなるのでしょうか。

 

お餅が早く売り切れ、

もうないのかとお客さんに聞かれました。

 

あったかいお雑煮や

おしるこのイメージでしょうかね。

 

今日はお餅についてお伝えします。

 

 

先日は小豆の重さについて

お伝えしました。

 

生豆→水漬け→煮た後→粒餡

 

どのように重さが変化するかについて

お伝えしました。

 

 

小豆の重さ

 

 

今日はそのもち米バージョンです。

 

これを知っておくと、

お餅を何キロ作りたい時に

どのくらいのもち米を使ったらいいかが

わかるので、とても便利です。

 

 

まずは餅の作り方から。

 

<おもちの作り方>

 

もち米 1k

 

1. もち米を水洗いして一晩水漬けする。(3〜8時間)

2. 充分水洗いした後、よく水を切り、網布巾に広げ、

  30分蒸す。

3. 手水を加えながら、臼でつく。

 

 

 

さて、肝心の重さについてです。

もち米は次のように重さが推移します。

 

 

 

生米   水漬け後   蒸した後    もち

1k  →  1.4k  →  1.6k  →   1.8k

 

 

たとえば、2キロのお餅を作りたい時は

1.1kの餅米を使えばいいことになります。

 

餅米によって前後しますが、

大きなズレはないと思います!^^

 

これ、知っておくと意外に便利です。

赤飯やおはぎ、大福にも応用できます。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

2月の体験はこちら

(2月はあと2回体験教室があります。)

 

 

 

PS. 

今日は一日青色申告の書類作成に追われていました。

自分のは終わっていましたが、

親父のが介護保険だの、なんやかやで大変です。

「あ〜、やんなっちゃった。。」^^);;