アメリカ・希望は海を越えた        分断された時間 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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このブログは、日蓮仏法の信心を根本に、双極性気分障害と闘うEIKOのブログです。日々の出来事や家族のこと、創価学会や池田名誉会長のことを書いていきます。
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 日曜日の午前11時。「アメリカが分断される時間」と言われている。

 アメリカ市民が礼拝に行く時間帯である。人種の違いが明確になる。

 白人の教会。黒人の教会。中国人の教会・・・・・。それぞれに礼拝施設が分かれている。同じキリスト教宗派であっても、民族によって分断されている。

 他民族国家。裏を返せば宗教対立、文化の摩擦が時に暴発を誘引する。

 政治の問題とも複雑に絡み合う、黒人開放運動の指導者マーチン・ルーサーキングや、米大統領ケネディに向けられた凶弾の引き金にもなった。


 あるアメリカの宗教専門誌が「人種的多様性がある」とSGIを報じている。

「アフリカ系アメリカ人も、ほかの少数民族も何の隔てもなく平等にSGIで活躍する。これまでどの仏教宗派も不可能だった」

 1960年当時、アメリカの会員の96%は日本人だったが、現在では10%にも満たない。アメリカの民族構成比に照らしても、アメリカSGIは圧倒的に多人種・他民族である。

 同SGIの機関紙は現在、英語をはじめ、スペイン語、中国語、韓国語、フランス語、ポルトガル語、タイ語、カンボジア語、そして日本語の、計9カ国語で製作されている。読者の半分近くが、英語を母国語としない。