菅総理の街頭演説 | EIKOの気まぐれ闘病日記

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昨日、千葉駅の前で菅総理が街頭演説をしていたそうで、息子が写真や動画を撮ってきました。


昨年の政権交代から、民主党にも、菅総理にも、本当に腹が立ちますし呆れました。

通常は、総理大臣が辞任した時は、辞任の記者会見をするのが当然なのに、鳩山前総理は、辞任会見どころか、ぶら下がり取材にも応じなくなりました。


今国会では、鳩山総理、小沢幹事長の辞任に伴って、審議期間が足りず、新規提出した法案64本の内、35本しか成立せず、現行憲法下での最低記録を更新しました。予算委員会も1度も開かれていません。異常事態です。

支持率が高いうちに、早く選挙をして勝ちたいとう魂胆が見栄見栄です。


「政治とカネの問題」も、結局は役職を辞任しただけで、説明責任を果たさないままであります。

民主党は野党時代、「政治とカネ」の問題が起きたとき、秘書の責任にするのはおかしいと発言しておきながら、いざ自分の事となると結局は秘書のせいにしています。


公明党は、秘書が違反行為をして有罪になった場合は、公民権の停止、つまり失職となる法案実現に尽力しています。

竹下総理の違法献金事件では、秘書が自殺に追い込まれました。

これからは、秘書がやったという、言い訳は許されません。


荒井国家戦略担当大臣の、政治団体をめぐる事務所費問題も、何の説明にもなっていない。

民主党のやっていることは、自民党と同じ金権政治そのものです。


ガソリンの暫定税率撤廃にしても、ガソリン値下げ隊を立ち上げていたにもかかわらず、いざ政権を取ったら継続のままです。


公明党の井上幹事長は、前政権の失政で菅総理が負うべき責任について、

①成長戦略や財政健全化への道筋を示さなかった。

②「デフレ宣言」をしながら、対策を提示しなかった。

③財源なき施策を積み重ね、国の借金を膨らませた。


昨年の衆議院選挙のマニュフェストは、わずか1年で実現不可能になっています。

いかに民主党が無責任な政党か、気が付いている庶民は増えていると思いたい。


それに対し公明党は、2007年の参議院選挙のマニュフェストのうち、昨年の衆議院選挙の時点で95%を実現しています。

10年間与党であったからこそ、実現できました。


日本の政党の中で、最も実行力のある政党は「公明党」だけであります。