先日のブログで今勤めている工場が閉鎖になるとお話した私ですが、
あれ以降、今まで使ったことがない程頭を使って(笑)色々考えました。
「乗る馬を間違えた」と言った私でしたが、その暴れ馬の手綱を一緒に引っ張ってくれる他事業所の仲間がいてくれて。どうにかこうにか気持ちだけは落ち着くことができました。
人生初の「ハローワーク」なるものに行って、求人登録をし、いよいよ「前向きに転職するかぁ」と腹を決めた矢先、工場長からこんなことを言われました。
「本当に悪いんだけど、
【本決算をはじめ、工場を閉めるにあたり残務処理をできる人間がいないから】
【出荷の担当者が10月で辞めることになって、まだ出荷があるけどその業務ができないから】
二人とも工場を閉める来年3月末まで残ってくれないか?」
あのさ、この前言われたよね。
仙台営業所に転勤願いを出したらたった2人の女性社員なのに、
「仙台営業所にこれ以上人はいらない」って。
ってことはその時点で「私達はもうこの会社に不要です」と暗に言われたものでしょう。
それが、え?私達に辞められると自分達だけじゃ残りの仕事ができなくなるから、工場を閉めるまでいてくれですと?
3月までこの仕事を続けた先の転職保証さえないのに、都合よく閉めるまで残ってくれってそりゃないんじゃないデスカ?
あろうことか工場長は、3月に工場を閉めてもそれ以降も仕事があるかもしれないから、ホントはそれを超えて6月までいて欲しいとか、わっけの解らないことを言い始める始末だし。
私達なんかヒラヒラの紙切れみたいな「万年ヒラ社員」扱い。
かつては窓際族と言われた「万年ウインドウズ」(パソコンのwindowsは出世したけどね💦)
なんだから私達の代わりに「優秀な」上司を据えればいいじゃない。
今までさんざん私達を「女だから」と卑下してきて。
挙句「上にモノをいう女はナマイキだ」とか変な理由で昇進すらさせなくて。
バカみたいに上っ面だけ役職がついてる上司を私達より「優秀だ」と思い込んで褒めまくってて。
いざ蓋を開けてみたらこの状態ですか??
あなたは一体今まで何を見てたんですか?
幻ですか?あの世ですか?と問いたいくらい。
誰が沈んでしまうと判っている船にいつまでも乗ってますか?
自分の力量、技術、能力を「女だから」と卑下せずに
しっかりはっきり評価してくれる職場に行く方が自分の為になりますよね?
それでも…責任感のある私達は一応来年3月末まで残ることを考えてはいますが…。
自分達の都合の良いようにしか私達を扱えない工場長には本当に辟易します。
「どうせ閉める工場なんだから、もっとしっかり舵取りして皆を支えろや。あんた宮城工場という船の船頭だろうが!」
と私はこの職場を今の国と同じように感じています。
で、タイトル
「いつまでも いると思うな 私達」