今朝、親と言い合いになりました。
いつもながら、自力では解決できない母の愚痴に疲れています。
あれは私にとって、「母」ではなく「毒」です。
それでも、一生引きずって行かねばならない。
それが親子の縁。
年金が少なくて交通手段もなく、一人で病院に行けないから、市でタクシー券を支給して欲しい。
生活が苦しいから支援金をもらいたい。
⬆️正直ただの甘えです。
だって、私と一緒に暮らしている以上、私が派遣社員でも正社員でも働いている以上、嫌でも「住民税非課税」の枠は越えます。
だから、「私とは別に一人で生活保護でももらって暮らせば」と話すと「一人では何もできない」。
それって結局私に「扶養されてる」ってことじゃないか。
そもそも家賃も生活費も私が少ない給料で全額払って生活してる時点で母は私に扶養されてるんだよ。
支援金やタクシー券などの保護を頂いている方々は、あくまでも「自分一人のお金」で生活しているからなんだよ。
もらった少ない年金を、それこそ「自分が病院に行くためだけ」。医者から止められているのに、私に内緒で「市販薬を買うだけ」に使って金を失くしているのに「お金が足りない」なんて甘えもいいところだよ。
国も市町村も、簡単に他人様から集めた税金をそんな人の支援金に回すわけがない。
それを何度説明しても聞き入れないで「自分ばかりがツラい」と言う。
毎日毎日、愚痴られて、文句をぶつけられて、それでも懸命に働いて母を養っている私は何なんだろう?とたまに思います。
ホント疲れた…