タイトル通り「ただの独り言」です。
不快に思われる方がいらっしゃるかも知れません。
そんな気持ちになりたくない方は、ここで読むのを止めて下さい。
あぁ…また今日も線路に人が身投げした。
年末の時期は人身事故で電車がよく止まります。
この令和の時代になっても尚、借金苦で自ら命を絶つ人がいます。
田舎は線路に簡単に立ち入れる場所が多いから、悲しくもそうやって命を絶ってしまう方がいるのです。
こうした借金によるニュースを見聞きする度に、いつも悲しみを抱きつつ思うことがあります。
特に今年はなおさら強く思っているんですが…。
年末年始に家族旅行で海外へ遊びに行ける人達は、本当はお金に困ってなどいないんじゃないのか?と。
しかも今年は円安。向こうで食事するだけでもかなりお金がかかります。
それを知ってて尚この料金がしこたま高い時期に行こうとするのだから、よほどお金に余裕があるのか、それとも後先考えないただのバカ(失礼)なのか?と。
どれだけ物価高でも、どれだけ円安でも「軽い気持ち」で海外旅行に(遊びに)行ける。
それが「一生懸命お金を貯めて今年初めて行くんです」なんて話なら「まぁ、良かったね、楽しんでおいで😊」と快く送り出すのだけれど。
こうして毎年毎回「グアムでプールに入ります」とか「アイスクリームを食べに行きます」とか、物凄く「下らない」理由を答えて「なんとなく」海外に行けている子供達をみると、そんな家族旅行ができるだけの余裕がある家に、低所得者からも強制的に徴収されている「子育て支援金」など要りますか?と思ってしまう。
事実、低所得者たる我々非正規雇用の人間は毎日「生きるだけ」「生活するだけ」「食べていくだけ」で精一杯、目一杯、手一杯。旅行する余裕などどこにもないのですが。
日本は国債を発行し続ける程借金を抱えている。そして、収入の少ない人達からも、消費税だの源泉税だの住民税だの社会保険料だのと、あれこれ理屈をつけては、お金を徴収している。そんな状況にありながら、年末年始に海外へ行って遊んでくるくらい余裕のある人達に、それら徴収した税金から支援金を捻出する必要がありますか?
そういう余裕のある家の方々には、自分達家族でお金を稼いで余裕のある生活を引き続きして頂いて、
その余剰分を本当に生活に余裕のない家庭にこそ支援してもらえませんか?
「住民税非課税世帯」とか「子供のいる家庭」とかに区切るんじゃなくて。
「住民税課税でも所得の低い世帯」にこそ、潤沢な支援をして頂きたいものです。それこそが生きたお金の使い方になるのではないかと思うのですが。
このブログは「妬み、羨み、嫉み」から生まれた、口汚いものと捉えられるかも知れませんが。
「そんなこと呟いてるなら、死ぬほど働いて稼いで、自力で海外に行けや!」と謗られるかも知れませんが。
例えば採用に関するテレビCMを見て下さい。
社長が「若い力」を募集します、とか「若い力」が活躍しています、とか、とにかく「若さ」を採用の基準として求めているでしょう?それが企業の実情なんですよ。
年齢を重ねると高所得の正社員にはもうなれない。
会社都合で退職を余儀なくされた、能力のある人間でも「年齢が若い」ことを優先条件に採用する企業体質だと、自身の年齢が高ければそれだけで面接を受けても否応なく「採用から弾かれる」。だから採用枠のある「非正規雇用」で働くしかない。もちろん賞与も手当てもない。
田舎なら尚更、給与ですらも低賃金の職場しか働き口が見つからない。
だから、家族で海外へ遊びに行く余裕なんかどこにもないんです。
借金苦で亡くなる方の気持ちは推し量ることしかできないけれど、こうしたどうしようもない所得格差を感じるだけでも、追い詰められてしまう人がいるのではないかな?と私は思います。
多分、今この時にも年末の年越しを無事に過ごせるか不安な家庭があるかと思います。
督促や借金に追われて、毎日食べるものにさえ困っている家庭もあるかも知れません。
物価は毎月上がります。給料は年一回しか上がりません。
しかし中小企業は賃上げにすら消極的です。何故なら労務費が増えると、会社が潰れかねないからです。
政府や自治体の支援に限界があるのなら、尚更こういう闇の部分にこそ目を向けて欲しい。
本来、借金苦で命を絶つようなことがあってはならないのです。
毎年毎年、年末は「今年の出国者」、年始は「海外から帰国した方々」のニュースを放送していますが、あれにも私は正直「イライラ💢」してしまいます。
どこの誰が海外で楽しもうが帰って来ようが、そんなニュース私には関係ないしそのニュース自体不要だ!と。
はい、もう一度言いますが、
これはただの私の「独り言」です。
悪しからず。