飛行機とホテルの予約をした。



ついに予約してしまった。



いつ予約するか?



今でしょ!



GOLD棋神いつ使うか?



今でしょ!




沖縄の久米島に行くわけだがホテル代は想定の範囲内だが、飛行機代が結構高い。



片道1~2万円、高くてもせいぜい3万円までで行けるのかと思っていたら、JALのページからだと往復でおよそ10万円だった。



「航空券 安い」で検索して、往復7万円で取れた。



当初鳥取に行く予定だったが、7万円あったら鳥取駅周辺のホテルに14日泊まれる。



食事を付けても余裕の1週間だ。



飛行機に限らずだが、移動手段の代金は高い。



電車でちょっと都内の範囲で往復したら1食分の金額になる。





お金を貯めるよりも経験を貯める。





行きはクラスJを取れたが帰りは取れなかった。



クラスJは1000円プラスするだけで普通席よりやや良い席になる。



これはお得だ。



トレーニングする前に疲れてはしょうがない。





航空券を確保してからホテルもすぐさま確保した。



あとは準備して行くだけだ。









鳥取砂丘は鳥取駅すぐのホテルから遠いという点と海水浴場まで意外と遠いという点がある。



鳥取砂丘に行きたかったのだが、この暑さの中鳥取砂丘に行く価値がそれほどないことに気付いた。



鳥取砂丘に行くならもう少し過ごしやすい季節に行くべきだ。



それなら思う存分トレーニングできるだろう。



鳥取に行くならついでに「うおおおおおおおおおおおお」と猛烈に力が湧いてくるというパワースポットの出雲大社にも行こうかと思っていた。




今の時期は海に行くのがいいだろう。



どうせならきれいな海がいい。



東京都の新島・式根島・神津島や小笠原諸島も考慮したが、トレーニングしに行くより遊びに行くべき場所だろう。



沖縄の先島諸島は考えていたが、ホテルがなく(調べ足りてないだけ?)民宿ばかりなのが困る。



民宿は虫が入ってくるといううわさがある。



翌日のトレーニングに向け睡眠の質は非常に重要だ。



ホテルもないわけじゃないが、高かったり予約が埋まってたりしている。




沖縄本土は観光に行くならいいが、いや沖縄は戦争のあった場所で遊びに行く場所じゃない。



遊びのつもりで生半可な気持ちで足を踏み入れるべき場所ではない。



とまでは言っていなかったが、高校の修学旅行で社会の先生がこんな感じのことを言っていた。





現在の第一候補は久米島のイーフビーチである。



沖縄の割にはきれいじゃないそうだ。



しかも干潮時には泳げないほど干上がるらしい。



満潮時に全力で泳げばいい。



どれほど干上がるのか見てみたい。



バシャバシャ泳ぎたい。






新生銀行の口座を作ってきた。



新日本橋駅・三越前駅直結のYUITOというビルの8階だ。



本店である。



4階か5階まで動いているエスカレーターで行った。



そこまでは飲食店があったが、高級感丸出しだった。



昼間なのに店内は薄暗かったので経営難のため節電してるんだろうなと思わず、高いんだろうなと思った。



リクルートスーツっぽい人たち数人とおじさん数人が飲食している光景を見た。



内定が決まり、入社前の懇談会とかいうやつだろうか。



6階までは止まっているエスカレーターを歩いて登った。



そこから上はエスカレーターがないらしく、エレベーターに乗った。



8階の新生銀行についた。



そしたらガードマンが自動ドアの前にいた。



他に人もいなかったし「こんにちわー」と言って通った。



中に入ると銀行らしくなく、証券会社の雰囲気があった。



証券会社には行ったことがないのでよくわからないが、想像だ。



YUITOというビルは半袖・半ズボンにリュックを背負って髪の毛ぼさぼさで行くべき場所ではなかった。



しかも半ズボンは、もちろん小学生が履くあれではなくひざが隠れる程度のハーフパンツだが、古くなって穴が開いている。



髭を剃り、鼻毛を切ってから行ったのがせめてもの救いだ。



銀行だからと気軽に行ったのだが想像と違った。



2人の女性が受付にいた。



若い方の人のシャツのボタンは開けすぎだろと突っ込みたくなるぐらい開いていた。



よく見ると下に何か着ていた。



下にもう一枚着ている場合にはシャツのボタンを多く開けるものなのだろうか。



口座開設の手続きをしてくれたのはもう一人の年齢がやや上に思われる人だった。



最初の一目は30代後半から40代かと思ったが、椅子に座ってじっくり見ていたらどうやら20代じゃないかと思い始めた。



よく見ると若かった。



目の上がキラキラしていた。



黒目が大きく見えたのでコンタクトをしているのかとじっと見てみたがよくわからなかった。



なかなかきれいな人だった。



途中から緊張してきた。



最後に「暑い中お越しくださいまして」的なことを言っていたが、それは最初に言ったほうが手続きを仲良く進める上でいいのではないかと思った。






激指を使って検討していると、自分ではわからない攻め方・受け方が出てきて面白い。



マウスを操作し駒を動かしながら、「こうやって、こうやって、こう!」



「なるほど・ザ・ワ~ルド~!!」と豊川マンモスになってしまう。



操作をミスって「あっ、そこじゃない」となることもある。






鳥取砂丘というトレーニング場は魅力的だが、鳥取駅から砂丘および海水浴場までがすこぶる遠い。



今回は見送りかもしれない。



しっかりと体力をつけて来年チャレンジするという選択肢もある。



今だとすぐにバテて、何をしに行ったのかわからなくなる恐れもある。






今日のトレーニングの成果でいきなり筋肉痛になった。



昼の3~4時ぐらいにトレーニングをして、数時間後の5~6時にふくらはぎが筋肉痛になった。



今日はエアロープスキッピング3分×5とレッグランジ10歩+16歩をやった。



意外とエアロープスキッピングができるようになってきた。



3分はそんなに苦ではない。





今日気づいたのだが、そんなに暑くない。



体が慣れたのだろう。



やはり直射日光の下でトレーニングしていると体が強くなる。





この暑さでダッシュをするとすぐに気持ち悪くなる。



ダッシュと言うほどではなく、少し速めに少しの距離を走ってみたらすぐさま気持ち悪くなった。



まだ走れるほど強くなってないし慣れてもいなかった。



このままでは鳥取砂丘でトレーニングをすることは不可能だろう。



鳥取砂丘は砂だからひざとかに負担が少なそうである。



砂の急な坂道がある。



そして疲れたらすぐ近くの海に入って泳いでトレーニングをすればいい。



絶好のトレーニング場だ。







今日はエアロープスキッピングを4分やることができた。



4分×2回やった。



3分あたりでランナーズハイならぬエアロープスキッパーズハイになった。



しかし調子に乗ってやりすぎると体を痛めたりするリスクがあるので4分でやめた。



対岸の台東区側は日陰になっていてそこでは近くの中学生か高校生が部活で走っていた。



そういえば中学生の頃はあれぐらい走れたなぁと思いつつジャンプした。



あとはレッグランジ16歩×3をやった。



1回目の16歩はそれほどきつくなかったが、2回目、3回目になるにつれてだんだん辛くなってきた。



辛いといえば辛いだが、つらいといえばからいだが、LEE45倍を食べて以来カレーは口にしていない。



トラウマだ。



結局、悪の店長のことは人事部に伝えた。



今後も数多くの若者が入ってくるのにああいう人が存在するべきではない。



反省して変わってもらいたいものだ。






来月8月15日で辞めると言ったら、なぜか店長が怒り始めたw



まずパート仲間のおばちゃんに、いやお姉さんと言ったほうが、いや若々しいおばちゃんに話の流れで「来月辞めるんですよー」と言ったら驚いていた。



そして早く部門の責任者等に言ったほうがいいよと言っていた。



なので帰り際に1歳年上の1年前はやる気のかけらも感じられなかったのに最近なぜかがんばり始めているサブチーフに言った。



「まじかー」と何度も言い苦笑し、「店長に早く言ったほうがいいよ。怒られるよ」と言われた。



まさかこんなことで怒るわけないでしょと思って話したら、怒り始めたwww



意味が分からない。



契約通り、契約の2週間(以上)前に契約の解除を申し出ているのに怒る意味が分からない。



契約の1項目を行使しただけで怒るというのは一体どういった脳の構造をしているのだろうか。



理解できない。



人が十分にいない状況で急に辞めると言い出すのは裏切りだとか信頼関係が崩れたとか意味不明なことを言っていた。



こっちは契約、約束通り2週間前に言い出しているのだから、むしろいきなり怒り出されたことが裏切りだし信頼関係の崩壊である。



サミットの社風は「頭ごなし」である。



そういうやり方で敵を作ってどうするんだよ、と思う。



敵を作らず、敵がいない状態、無敵が最強である。





いつ従業員が辞めるかわからないのにぎりぎりの人数で運営していたことが愚かだし、リスクヘッジや保険をかける行動をしていないことが愚かだ。



複数の部門があるのだからどれもやれるパートを雇うとか、人が足りなくなったときにヘルプで色んなお店に入れる正社員を雇うとか、もしくは2か月前に辞めると言えば1万円貰える制度を作るとか、リスクに備えずしてリスクが襲ってきて文句を言うのは馬鹿げている。




そういったリスクへの対応策を用意していない会社に文句を言うべきだ。




「頭ごなし」が社風の会社では上に対しては何も言えないのかもしれない。




そう考えると、店長という役職に与えられた権限の中でのみ行動できるその人を何の配慮もなしに責めるのは間違っているかもしれない。



「お店を守らなきゃいけない」からとかなんとか言っていたし、責任感が強くてそれゆえに一生懸命すぎて周りが見えなくなったり、最適な行動を取れなくなってしまったのかもしれない。



彼もちっぽけな一人の人間で、常に正確に行動できるわけでもないし、人は一長一短であるから、そこは仏の心で許してあげるべきなのだろうか。






なんか今自分が成長している気がする。






「もう辞めるから残った人のことは関係ないと思ってる」とか「後ろ足で砂をかけられるようだ」とか「子どもに腕を噛まれる思い」だとか訳のわからないことを言っていたが、被害者妄想甚だしい。



人が足りなくなってもいくらでも対処の方法はあるし、それを楽しむべきだ。



そういったイレギュラーな状況を楽しむ若い心を失ってしまったのか、それともその心は持っているが店長という立場上苦しい取組みになるのだろうか。






その一方で、怒りながらも冷静に考え、Wワークが認められているか聞いてきた。



同じ月に両方の会社に所属していると、向こうの会社で懲戒の対象になることがあるそうだ。



こういうことを聞いて心配してくれたということは実はいい人なのかもしれない。



怒った後に「あなたのため」だとかフォローを入れるのは人事部などにチクられないようにとの邪推ができるが、これに関しては本当の優しさでのアドバイスなのだろうと思う。





人が良いんだな、おれは。







小中高校生は夏休みに入ったようだ。



どおりで近所の鈴木環奈、ではなく橋本環奈に朝会わないわけだ。



なぜ鈴木環奈と間違えたかというと、先日近所の会館?に森内俊之竜王が来ていたようだ。



建物の前を通ったら張り紙があった。



恐れ多くて入れない。



さすが竜王の威光である。





カレーのLEE30倍+付属の15倍ソースで45倍のLEEを食べてみた。



辛かった。



からいでもいいしつらいでもいい。



正常な味覚であることが分かってよかった。



鼻水が大量に出てきて、お腹が痛くなってきた。



腐ってたのか、辛さが原因なのか、それとも腹筋を鍛えたからなのかわからないが、お腹が痛くなった。



カレーは好きなのだが、LEEは嫌いだ。



もう当分カレーはいらない。





子どもの頃以来の辛さレベルを体感した。






今日も暑い。



しかし走っている人がいつもより多かった。



1.5倍ぐらいいた。



普段は3~4人なのが、今日は5~6人いた。



土曜日だからだろう。



普段は夜走っているのだろうか。



おそらく各自42.195kmで世界記録を目指しているのだろう。



そう考えると、その人たちと同じ場所でトレーニングしているのだからもっとがんばらないといけないなと思う。



今日は昨日と同じ距離を2分20秒で走った。



10秒落ちなわけだが、もっと速いと思っていたのでこんなに時間がかかっていたのかと驚いた。



およそ400mなので50秒程度で走るのが標準だ。



今日は140秒かかっているので、90秒落ち、280%のタイムでF1なら107%ルールをはるかに超えて決勝に進出できない。





レッグランジとエアロープスキッピングをした。



レッグランジは昨日までより連続でやる回数を増やした。



足に効く。



エアロープスキッピングは2分が平静を保ってできる限界だ。



2分以上は崩れ始める。



明日は平静を保って3分を目指そう。



それとエアロープスキッピングで疲れた後に歩きながら休憩し、またトレーニングをしているのだが、明日からはステップを踏んだまま、つまり常に片足が地面についていない状態、で休憩しよう。



エアロープスキッピングで足全体もそうだが、足の裏筋が鍛えられている。



明日からは水を持っていこうと思う。



長距離を走るわけじゃないから近くに置いとけばいい。






いつもは家を出る前に腹筋を鍛えるのだが、今日は忘れた。



帰ってきたら汗だくだし寝っ転がりたくないなと思い、腹筋はしなかった。



クールダウンして食事して、昨日録画しておいた武井壮調べを見た。



腹筋を鍛えた。



ついやらずにはいられなくなった。



沖縄編だった。



A「いつ沖縄行くの?」



A「今でしょ」



B「いやいやおかしい」



A「今行かないとかドン引きだわ」



B「え、じゃあ行くか」



A「本気にするとか引くわ・・・」



B「・・・。」



A「よし、行こう」



という一人二役会話を楽しみ、気づいた。



一人二役会話はするが、一人三役以上の会話はしない。



それをするようにすれば脳が鍛えられるのではないか。



同時に多くのことを処理するわけでワーキングメモリが鍛えられそうだ。