日光がこんなに強烈だとは思っていなかった。


海に行かなくても十分強烈だ。


東京のそれとははっきりと違う。


一体久米島に何をしに来たのだろう。


日光との戦いになっている。


ここの日光の強さを考えると、日焼け止めは塗っても塗りすぎということはない。


腰が痛い。


と言ってもいわゆる腰痛ではなく、日焼けした腰にズボンが擦れると痛い。


顔や腕などもそうだが、こんなに衣服が刺激を与えていたとは驚きだ。





日焼けで体が痛い。


たった3時間でこれだけ焼けるとは思わなかった。


日焼け止めを塗ってなかったらやばかった。


背中、腕、足、顔、首、肩が痛い。


お腹と胸はほぼ焼けてないから大丈夫だ。


服や布団の摩擦がこんなに大きいとは思わなかった。


今度から海に入る時は徐々に日焼けをして体を慣らして行く必要があることが分かった。


とりあえず今日は海に行かない。


丸2日海でのトレーニングは休むだろう。


もはや海に来た意味がないw





海に行った。

長い砂浜なのに人が数組しかいない。

朝9時ぐらいに行ったので干潮でだいぶ浅かった。

やばい、泳げない。

そう思いながら砂浜を歩いた。

白いカニやヤドカリ、小魚がいた。

満潮が午後2時なのでそれに合わせて行くことにした。

とりあえず近所を歩いた。

これでは東京にいるのと同じではないかと後悔した。

12時ごろから泳いだ。

水はちょうど良い高さだった。

腰のあたりぐらいが恐怖心なく泳げる。

胸ぐらいだと一気に引っ張られたらやばそうだ。

波は常に砂浜側に押す波で引きはなかった。

それでも万が一引き波が来たらと考えると胸の高さでも十分怖い。

海を舐めたらイカん。

しょっぱかった。

何度も舐めてしまった。

3時までいたのだが1リットルのアクエリアス水割りがちょうどなくなった。

500mlで良いかと思っていたが、海の、沖縄の日光は手強い。

気温は東京のほうが暑い。

気温は楽勝だ。

海は砂浜から2~3mは暖かく、それより先は少し冷たかった。

いや、冷たいわけではなく、暖かくはなかった、という言い方が適切だろう。

海の浅いところでもミニイカ娘ぐらいの魚が結構いた。

7~10匹ぐらいで泳いでいた。

近くにいても逃げないし、むしろあっちから顔に近づいて来ることもあるのでよく見えた。

さらにその一回り大きい魚もいた。

それは2~3匹で泳いでることが多かった。

さらにそれよりも大きく、鯉と思われる魚もいた。

鯉は海にいないと思われる。

海の鯉は7~8匹でいた。

ちょっと深めのほうにしかいないので2回ぐらいしか見なかった。

日光はあっても風も少しあるので海から出ると若干寒かった。

そろそろ帰るかと思っていたころになんだか顔が痛くなってきた。

塩の影響かなと思っていたが、部屋に着いたら原因が分かった。

日焼けだ。

結構赤くなっていた。

腕や足も日焼けしくっきりと跡がついている。

しかしなぜか胸やお腹はほとんど焼けていない。

顔に日焼け止めを塗るのは忘れたが、それ以外には塗ったのに不思議だ。

海水の効果で肌がスベスベ美肌になっている。



ホテルに着いた。


猛烈に寂しい。



なんだこれ。


WiMAX自体の電波が入らず部屋でWi-Fi接続ができない。


寂しさを紛らわすネットができない。


寂しさ倍増である。



会ったことのない知り合いの人とLINEをしていて神戸に出かけているというから、



突然神戸牛のコロッケが食べたくなった。



想像すると非常においしそうだ。



いつ食べるか?



今でしょ!



今は無理だ。



来年中には食べたい。



本場神戸で食べたい。





来年中に神戸牛だけでなく、全国各地のおいしいものを食べに行きたい。



せっかく日本にいるのに全然日本のことや日本の食べ物を知らないというのはもったいない。



人生を送っているのに経験を増やさないのは、水族館に行ってイルカショーを見なかったりジンベイザメを見ないで帰ってくるようなものだ。






明日久米島に行くわけで、万全の状態で出発する予定だったが、そうはならなかった。



まず常備薬、鼻が出てきた時に飲むストナリニがアマゾンで注文したのにまだ届いていない。



最近ほとんど飲んでないからなくてもいいのだが。




行きの飛行機の予約していた席が取り消しになった。



理由は機材(飛行機)の変更によるものだ。



行きは通路側になってしまっていたので、これはチャンスだ。



明日カウンターで窓際を指定してみせる。



その際には1時間前に来ることを推奨していたが、空港の駅に到着する予定は2時間前だ。



絶対に2人席の窓際を取ってやる。




今回のトレーニング旅とは直接関係はないのだが、もう1点ある。



普段はすんなり即時入金されるお金がまだ入金されていない。



金曜から土曜の深夜にスルガ銀行がメンテナンスで?使えない状態だったからその影響で月曜には入金されるのだろうか。



久米島にあるコンビニのATMで確認できるのか不安なところだ。






こういった万全でない状態になってしまったが、予期せぬことがあったほうが面白い。







沖縄久米島に出発するまであと1日になった。



まだ寝ていないが今日は日曜日だ。



18日月曜日の14:15の便に乗る。



遅刻厳禁だ。



2時間半後の16:45に久米島到着予定だ。





浅草から羽田空港まで電車で行くことはわかっていたが、乗り換えなしで行けるのかと思っていたが調べると乗り換えるようだ。



しかも第1ターミナルと第2ターミナルがある。



危うく迷子になるところだった。



JALなので第1ターミナルのようだ。






さらによく調べたら浅草線1本で行けるじゃないか。



高校の時に毎日浅草線に乗っていたから羽田空港行きがあったはずだと思っていたのだが、ひょっとして成田空港と混同しているのかと思ったが、やはり自分の記憶が正しかった。



快特で15駅39分、エアポート快特で9駅37分、エアポート快特は走る速度が遅いのだろうか。



せっかくだからエアポート快特で行こうと思う。



別料金は取られないはずだ。



たしか乗ったことがある。



青砥から押上まで止まらなかった気がする。



11:41発、12:18着がいいだろう。



飛行機出発の2時間前に着ける。



せっかくなので早めに手続きをして空港をうろつきたい。



空港からいろいろ学べたらいい。





来週の久米島の天気は晴れと曇りマークが一緒にある、日が出たり隠れたりという感じだろう。



いきなり猛烈な暑さの洗礼は受けずに済むだろうか。



どこまでトレーニングできるのか楽しみである。







宮古島の砂山ビーチで7月10日に男性2人、8月14日に女性2人が溺れて死んだとyahooニュースにあった。



遊び半分で海に行くからこうなる。



いや遊び全部だろう。



海は遊ぶ場所ではない。



常日頃、常夏、改めて常日頃、人類は海の恩恵を受けて生きているにもかかわらず海を汚すからこうなる。



完全に天罰、いや海罰である。



海に入る前にちゃんとお辞儀をしてから入ったのだろうか。



人間の分際でズカズカと海に入るなんておこがましいにもほどがある。



触手もないのに海に入ったら溺れるのは当然だ。





人のふり見て我がふり直せ、である。



同じビーチではないが、十分注意してトレーニングに励もう。





沖縄でのトレーニングに向けて準備を進めている。



持ち物は多すぎず、必要最低限を持っていくのが楽でいいだろう。



沖縄の海に行くにあたり、いろいろ調べているといろいろと欲しいものが出てくる。



シュノーケルグッズは必要だろうか。



買おうかと思ったが、やめた。



遊びに行くわけではない。



トレーニングだ。



ゴーグルをつけて息継ぎをしながら海中を見ればいい。



息継ぎをしないと肺活量が上がらなそうである。



イーフビーチの海にも若干魚がいるそうである。



見れるだろうか。





持ち物リスト


コンタクト

メガネ

常備薬

ゴーグル

水着

日焼け止め

ナップザック

トレーニングウェア×2

縄跳び

ビーサン

下着×1

航空券を発券するための予約番号と確認番号(メールにある)

カメラ

iPad

Wi-Fi

ケータイ

上記4つの充電器

腕時計

飲み物500ml

スポーツタオル

ビニール袋

爪切り

現金(財布、ホテル代143,100円+現地での昼と夜の食事代と飲み物代45,000円=190,000円)

ゆうちょのカード



コンタクトとメガネは目が悪いので必須

常備薬は万が一風邪をひいたときのため

ゴーグルと水着と日焼け止めとナップザックはアマゾンで買った

ゴーグルは普通のやつ

水着はフィットネス用のを買った

遊びに行くわけじゃないからダボダボの緩めのやつではなく、ハーフパンツのぴったりしたやつ

日焼け止めはウォータープルーフの効き目の強いやつ

東京よりも経度が0度に近い、赤道に近い沖縄の太陽は強烈なようだ

ウォータープルーフと言っても1時間半ぐらいしかもたないらしい

塗りなおすのは面倒なのでしっかりと水の中にいて焼けないようにしよう

ナップザックは砂浜にタオルや着替え、そして飲み物を置いておけるように買った

トレーニングウェアは1着でも大丈夫だろうか?

普段着は持って行かない(着ているのだけ)ので2着でいいだろう

縄跳びは夕方から夜にかけての砂浜でやろうと思う

靴は当然トレーニングシューズだが、いいやつを買ったから持って行こうか悩み中だ

リュックに余裕があったら持って行こう

ビーサンは泳ぎに行くときのホテルからビーチまで徒歩1分で使う

靴だと盗まれたときに困る

下着は履いていくやつともう1つで十分だろう

航空券の発券番号はiPadで見れるが一応メモして財布に入れて行こう

カメラはいくらか写真を撮って来ようと思う

iPadは泳ぎ方を調べるために使う

Wi-Fiは各部屋にないので必須

ケータイは迷子になるかもしれないので

充電器は忘れるわけにはいかない

腕時計は今使っているトレーニング用の安いやつ

飲み物は羽田空港やホテルにたどり着く前に熱中症になるといけないので

スポーツタオルは海から上がってシャワーを浴びホテルに戻る前に使う

日が出てればすぐ乾きそうな気もするが必要だろう

ビニール袋は濡れた水着を入れる

爪切りは今まで使ってたやつの切れ味が悪くなったので良いやつをアマゾンで買った

現金19万円はチェックイン時に143,100円を支払い、残りが46,900円になる

1万円単位でフロントに預けておこう

久米島には都市銀行がないしコンビニも聞いたことのないやつだけなのだが、ゆうちょはあるのでそこに5万円入れておこう






飛行機の座席を指定できるようなのでやってみた。



行きは窓際の空席がなかった。



なんてことだ。



2人席か3人席の通路側しかなかった。



2人席なら隣も一人旅だろうし、トイレに行くために自分の前を通る回数も半分になるから2人席の通路側をしていした。



帰りは窓際が空いていた!



しかも2人席の窓際で足元広めの席だ。



こういうのがあるというのは、今回のトレーニング旅をするまで知らなかった。



新たな発見だ。



本を読まなきゃそこに書かれていることを知りえないということと同じだから当然なのだが、行動をしてみて初めて知ることがたくさんあるんだな。



体力に応じた坂道ダッシュをしないとひざを痛めるとか。



ひざを痛めたことによってひざ痛について調べて知識が広がったり、今後どのようにトレーニングすべきかといったことを調べたり。



帰りは天気が良いとうれしい。



泳ぎまわった大海原を見ながら帰りたいものだ。



泳ぐのは安全な場所だけなので大海原は泳がない。



安全とは言っても水の中では呼吸できないので危険なことには変わりない。



海を舐めたらいけない。



しょっぱい。