日本人とアメリカ人が、
お互いの文化の違いを確認しあう会話がされます。
家事、残業、レディファースの文化、日本とアメリカの学校の違い、
また食事のマナーの違いなど、
色々な文化の違いを学びながら、英語を学習することが出来ます。
スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから
第4巻の特徴がわかる冒頭の2文を紹介します。
Mrs Sano and Mrs Smith talk about receiving help around the house.
(佐野夫人とスミス夫人が家事について話しています。)
receiving help around the house
「家の周りのことで助けを得る」、
つまり家事のことを表しています。
家事=houseworkを使わず表現している点が、
実際の英会話らしい表現です。
また、女性同士の会話の中で “receiving help” と言うことで、
「男性の家事参加」を意味していると読み取れます。
次に、
My hasband broke my favorite dish.
(私の夫がお気に入りの皿を割ったの)
とあります。
英語を学習する時に戸惑うのが時制の変化。
日本語は「~する」を過去形にすると「~した」、
英語では単語の後ろに「~ed」を付けますが、
そうならない例外が、不規則動詞と呼ばれるものです。
break(割る)の過去形は、broke(割った)。
不規則動詞は英会話に多く出現します。
いちいち意味を考えているようでは、理解が追いつきません。
その場でしっかりと覚えることが必要です。

