第4巻は文化の違いについてです。

日本人とアメリカ人が、
お互いの文化の違いを確認しあう会話がされます。

家事、残業、レディファースの文化、日本とアメリカの学校の違い、
また食事のマナーの違いなど、
色々な文化の違いを学びながら、英語を学習することが出来ます。


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第4巻の特徴がわかる冒頭の2文を紹介します。

 Mrs Sano and Mrs Smith talk about receiving help around the house.
(佐野夫人とスミス夫人が家事について話しています。)

receiving help around the house
「家の周りのことで助けを得る」

つまり家事のことを表しています。

家事=houseworkを使わず表現している点が、
実際の英会話らしい表現です


また、女性同士の会話の中で “receiving help” と言うことで、
「男性の家事参加」を意味していると読み取れます。

次に、

My hasband broke my favorite dish.

(私の夫がお気に入りの皿を割ったの)

とあります。

英語を学習する時に戸惑うのが時制の変化

日本語は「~する」を過去形にすると「~した」、
英語では単語の後ろに「~ed」を付けますが、
そうならない例外が、
不規則動詞と呼ばれるものです。

break(割る)の過去形は、broke(割った)。

不規則動詞は英会話に多く出現します
いちいち意味を考えているようでは、理解が追いつきません。
その場でしっかりと覚えることが必要です。





第3巻はオフィスでの英会話についてです。


一日の始まりからスケジュール報告、新入社員とのやり取り、

ミーティング、客先訪問・・・等々、

仕事で使う様々なシチュエーションでの英語が学習できます。

オフィスで行う日常業務として、

ミーティング、電話、商談、上司への報告などがありますが、

第3巻ではそれらに加えて出張や社内パーティー、面接の場面まで学習できます。

では、
第3巻の特徴がわかる冒頭の2文をご紹介します。


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部長が秘書に話しかけるところから会話が始まります。

The manager asks the secretary to e-mail the memo.

(部長が秘書にメモをメールするようにお願いします。)

この文章では一昔前までは学習しなかった単語、

e-mail(メールする)という動詞が使われています。


e-mailは名詞にも動詞にもなり、今日では日常的に使われる必須単語です。

この文では、

e-mailを「 to + 動詞の原形(不定詞)」で組み合わせて、

「メールするように」と表しています。


さらに次の文章が続きます。

Would you e-mail a memo to staff right away.

(すぐにメモをスタッフに送って下さい)

この文章でも、先述の“e-mail”が動詞として使われています。


さらにright away(すぐに) と、「いつまで」という納期について話されています

仕事の上では、特に納期は重要事項ですよね。


第3巻でも、このように時間を表す表現を数多く学習することが出来ます。



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第2巻のテーマは旅行の英会話です。


空港のチェックインから機内・ホテル・観光など基本的な旅行の英会話に加え、

郵便局での応対や、通りでの道案内、

また、病気になった時のやり取りまで学習出来るのが特徴です。


最初は飛行機内での会話から始まります。


スピードラーニングの特徴が現れている最初の2文を紹介します。

Mr Ito is going to LOSANGELES, California.

(伊藤さんはカリフォルニア州のロサンゼルスへ行きます。)

この1文から学ぶことが出来るポイントがたくさんあります。


ここでは is going to と進行形が使われています。

進行形は今行っている最中であることを表すと同時に、

確実な未来 も進行形で表すことが出来ます。


飛行機に乗る前の場面でも、

乗ることが確実であれば“going to”で表現することが出来ます。


また、英語では住所の表し方は日本語と逆になります。

日本語だと「カリフォルニア州ロサンゼルス市」が、

英語では"LOSANGELES, California"と市が州よりも前になります。


手紙の住所を書く時も、番地から書くのがアメリカ。

日本とは真逆ですね。

続いての会話は、


May I see your boading pass?  Here you are.


“May ~” は、丁寧に尋ねる時に使います。

また、Here you are.(どうぞ)などの返答なども良く使われる表現。

これらは、中学校で習った基本の復習です


このようにスピードラーニングでは、

日常英会話から、文法や英語の表現を学ぶことが出来ます。

あわせて、CDを聞くことによりネイティブの発音も学習出来るというわけです。



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