第2巻のテーマは旅行の英会話です。
空港のチェックインから機内・ホテル・観光など基本的な旅行の英会話に加え、
郵便局での応対や、通りでの道案内、
また、病気になった時のやり取りまで学習出来るのが特徴です。
最初は飛行機内での会話から始まります。
スピードラーニングの特徴が現れている最初の2文を紹介します。
Mr Ito is going to LOSANGELES, California.
(伊藤さんはカリフォルニア州のロサンゼルスへ行きます。)
この1文から学ぶことが出来るポイントがたくさんあります。
ここでは is going to と進行形が使われています。
進行形は今行っている最中であることを表すと同時に、
確実な未来 も進行形で表すことが出来ます。
飛行機に乗る前の場面でも、
乗ることが確実であれば“going to”で表現することが出来ます。
また、英語では住所の表し方は日本語と逆になります。
日本語だと「カリフォルニア州ロサンゼルス市」が、
英語では"LOSANGELES, California"と市が州よりも前になります。
手紙の住所を書く時も、番地から書くのがアメリカ。
日本とは真逆ですね。
続いての会話は、
May I see your boading pass? Here you are.
“May ~” は、丁寧に尋ねる時に使います。
また、Here you are.(どうぞ)などの返答なども良く使われる表現。
これらは、中学校で習った基本の復習です。
このようにスピードラーニングでは、
日常英会話から、文法や英語の表現を学ぶことが出来ます。
あわせて、CDを聞くことによりネイティブの発音も学習出来るというわけです。
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