スピードラーニング第1巻は日常英会話についてです。
挨拶にはじまり、買い物や料理についてなど、日常会話が収録されています。
1言ずつ英語と日本語訳が吹きこまれているCDと、
英語のみのCDの2枚が付属しています。
また、スクリプトもありますので、英語と日本語訳を確認することが出来ます。
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第1巻はアメリカ人の一家が日本に引っ越しをしてくる場面から始まります。
具体的な例を挙げてみると、、、
最初の1文は、
The Millers are American family just moved to Japan・・・
このような文章から始まります。
この1文の中にも沢山のポイントが含まれています。
例えば、
Millersと名前(苗字)に「s」をつけることで“複数”、
つまり家族全員を指すことになります。
また、American family (who) just moved の部分を見てみると、
関係代名詞が省略されていることが分かります。
このように日常会話の1文を取ってみても、文法の要素がたくさん詰まっています。
実際は文法を意識することなく、自然と言葉が出てきます。
これが日常的に使われている英語の代表例と言えます。
次の1文には、
They introduce themselves to the Ito's, their new neibors. と続きます。
この1文には、日本語と英語の違いが顕著に現れています。
ポイントは、
文章の最後に「their new neibors」という情報が付け足されている点です。
日本語に訳すと、「彼らはご近所になった伊藤家へ挨拶に行きます」となります。
英語は誰が(彼らは)、何をしたか(挨拶に行く)を最初に伝える言語。
日本語とはまったく逆の順番になります。
そういった意味で、日本人にとっては、
英語に対して「慣れ」が必要となってきます。
この日本語と英語の語順の違いを意識し、理解するだけでも、
英語力は飛躍的に伸びると思います。
そのために、繰り返し学習することが「英語に慣れる」ことにつながります。
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