日本の生活(東京の生活)から、
日本独自の行事や習慣などの紹介がされます。
スピードラーニングの特徴の一つとして、
日常会話を通して日本文化を改めて学習することが出来ます。
東京散策として六本木へ出かけたり、
ナイトクラブへ行くことを計画したり、
実際の日常会話のシーンを思い浮かべながら学習することが出来ます。
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第7巻の特徴がわかる冒頭の2文を紹介します。
東京に初めて来た学生との会話から始まります。
Kenji meets Beth who recently arrived as an exchange student.
(ケンジは最近、交換留学生としてやってきたベスに会います。)
関係代名詞は日常会話にも多く使われます。
英語は結論から先に言う言語です。
(日本語とは逆ですね)
「ケンジがベスに会った」と言った後に、説明を付け加える。
その時に便利なのが関係代名詞です。
ここではベスの説明を付け加えるために関係代名詞を使っています。
先に言いたいことを言う英語では、
後から説明を付け足すのに関係代名詞が便利なのです。
上の文章では、関係代名詞(who)を使いながら、
recently(副詞)を組み合わせることでより多くの情報を伝えています。
who recently arrived(最近やってきた) が、
先行詞である Beth を修飾して最近やって来たベスとなります。
続く文章は
Welcome to Tokyo.(東京へようこそ)
It's great to be here.(ここに来れたのが素晴らしいわ)
It's great to(~出来て素晴らしい。)の表現も良く使います。
この to の後は動詞の原形を取る不定詞になります。
これは二つの要素を使った文章、
It's great to という表現に、
to be (ここに来れたことが) の不定詞を組み合わせた表現です。
また、be動詞には「いる、ある」の意味があり、
自分がここにいることが嬉しいと表しています。
少し文章を切り出しただけでも、
注視する要素が多数入っている英会話が盛り込まれています。
これらひとつひとつをきっちり覚えることで、
英語力UPにつながります。
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