第10巻はアメリカへようこそについてです。

日本で東京が最も有名な都市であるように、
アメリカにもニューヨークやサンフランシスコなど、
たくさんの大都市があります。

第10巻では、アメリカの都市紹介をテーマに学習します。

最大都市ニューヨークの観光スポットや文化を始め、
各都市の歴史まで学ぶことが出来ます。

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第10巻の特徴が分かる冒頭の2文を紹介します。

アメリカ人の先生を探すところから始まります。

Mr Ito asks Akiko to find him an American English teacher.
(伊藤さんはアキコに英語の先生を見つけることを頼みます。)

すごく基本的な文章から始まりまっています。

語順 ask + 人 + to + 不定詞
(人に~することを頼む) は超頻出の文法です。

また、TOEICテストなどの頻出動詞(ask)に、
三人称単数の“s”がついていることに気付くことが重要です。

続く会話は


Do you know any Americans?

(だれかアメリカ人を知っていますか?)

これも
超頻出の質問文 です

また、any のあとは複数形になることにも注意です。


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第9巻は日本発見についてです。

「日本ってどんな国なの?」と海外の方に聞かれて、
あなたはすんなりと答えられますか?

質問をしてきたその海外の方は、
あなたを通して日本、または日本人を理解することになります。

宗教などは日本にいると意識することは少ないですが、
外国では立派な話題の一つです。

「あなたの宗教は?」なんて聞かれたときに、
パッと答えられないと「おかしな人だな」と誤解されることもあります。

そんな質問に戸惑わないために、
事前にやり取りを学習しておけばいざという時の役に立ちます。

どんな風に日本を説明すればいいのか、
英語を学習しながら覚えられるのがスピードラーニングの第9巻です。

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冒頭、富士山登山の最初の1文を紹介します。

Kenji calls Jane and invites her to go to Nikko with him.
(ケンジはジーンを日光に行かないかと誘います。)

この文章にはケンジとジェーンが登場して、
彼が彼女を日光に誘っています。

“invites her ・・・ with him” と1つの文章に代名詞が2回も登場します。

誰が誰を誘っているのか、
 
いちいち her(彼女を)やwith him(彼と)、
なんて訳していたら文章の意味を理解出来ません。

これは繰り返しの学習で必ず慣れます

代名詞は、基本中の基本ですが、
迷わず頭に浮かべられるまで覚えておくことが必要です。



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第8巻はパーティーについてです。

パーティーと一言にいっても、
結婚式からハウスパーティー、ハロウィーンなど
様々なパーティーがあります。

第8巻では、アメリカで行われるパーティーを紹介しています。
バチェラーパーティーと呼ばれる、
独身男性が結婚前に(男性だけで)行うパーティーなどが紹介されています。

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第8巻の特徴がわかる冒頭の2文を紹介します。

パーティーでの振る舞いについて尋ねるシーンから始まります。

At the party, Satoshi asks Jill for advice about how to act.
(サトシはジルにパーティーでどのように振舞ったらよいのか尋ねます)

頻出文法である ask + 人 + for が出てきます。

人に物を訪ねるときにはあ(a)いさ(s)つか(K)ら
と暗記すれば便利ですよ。

“ask +人 + for で、
「人に~することを質問する」 を表します。

文章は文法の連鎖が起きることで構成されています。
ここでは about how to ~ (どのようにするのか)
が文章に加わっています。

ask + 人 + for に about how to が続いて

「どのように振舞ったらよいか尋ねる」と文が出来ています。

続いて、

Hi Satoshi, are you having a good time?
(サトシ、楽しんでる?)

haveの幅広い使い方
が特徴的な文章に続きます。

日本語では「~する」を名詞の後ろにつけることで、
動詞に変換できます。
たとえば、「掃除する」「洗濯する」などです。

英語では「~する」を表現するのに、
良く使われるのがhaveです。

have は「~を持っている」の意味を超えて「~すること」を表します。
ここでは having a good time. いい時間を持つ、
つまり楽しむということです。

~する というと be動詞 を思い浮かべるかもしれませんが、

英語の表現では be動詞 だけでなく、
haveも幅広く使うことができる単語です。

スピードラーニングの1文からも、
多くの文法要素や表現を読み取ることが出来ます。

表現豊かに英語で会話できたら良いですね。


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