第8巻はパーティーについてです。

パーティーと一言にいっても、
結婚式からハウスパーティー、ハロウィーンなど
様々なパーティーがあります。

第8巻では、アメリカで行われるパーティーを紹介しています。
バチェラーパーティーと呼ばれる、
独身男性が結婚前に(男性だけで)行うパーティーなどが紹介されています。

スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから

第8巻の特徴がわかる冒頭の2文を紹介します。

パーティーでの振る舞いについて尋ねるシーンから始まります。

At the party, Satoshi asks Jill for advice about how to act.
(サトシはジルにパーティーでどのように振舞ったらよいのか尋ねます)

頻出文法である ask + 人 + for が出てきます。

人に物を訪ねるときにはあ(a)いさ(s)つか(K)ら
と暗記すれば便利ですよ。

“ask +人 + for で、
「人に~することを質問する」 を表します。

文章は文法の連鎖が起きることで構成されています。
ここでは about how to ~ (どのようにするのか)
が文章に加わっています。

ask + 人 + for に about how to が続いて

「どのように振舞ったらよいか尋ねる」と文が出来ています。

続いて、

Hi Satoshi, are you having a good time?
(サトシ、楽しんでる?)

haveの幅広い使い方
が特徴的な文章に続きます。

日本語では「~する」を名詞の後ろにつけることで、
動詞に変換できます。
たとえば、「掃除する」「洗濯する」などです。

英語では「~する」を表現するのに、
良く使われるのがhaveです。

have は「~を持っている」の意味を超えて「~すること」を表します。
ここでは having a good time. いい時間を持つ、
つまり楽しむということです。

~する というと be動詞 を思い浮かべるかもしれませんが、

英語の表現では be動詞 だけでなく、
haveも幅広く使うことができる単語です。

スピードラーニングの1文からも、
多くの文法要素や表現を読み取ることが出来ます。

表現豊かに英語で会話できたら良いですね。


スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから