第13巻は教育についてです。

日本人がアメリカの学校に通ったら・・・
アメリカで行われる教育を紹介しているのが、
スピードラーニングの第13巻です。

アメリカの学校の特徴を知ることから始まり、
次に日本人が現地の学校に通いはじめた時の
シーンを通じて英語を学ぶことが出来ます。

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特徴として冒頭の2文を紹介します。

最初は日本人とアメリカ人の母親同士のランチでの会話から始まります。

Mrs Kaneko and her friend Mrs Moris have lunch and talk about schools.
(カネコさんと彼女の友達のモリスはランチをしながら学校のことについて話をします。)

英語を聞いて理解の難しいのが 
長い主語
「誰が」がはっきりしないためです。

この文章では、
her friend と Mrs Moris の間に who is(関係代名詞)が省略されており、
「カネコさんと彼女の友達のモリスは」 が主語になります。

文章を目で見ればわかるのですが、
1回のリスニングで理解するためには訓練が必要な文章です。

続いてレストランでの会話が始まります。


This is a great restaurant. I feel like I'm in Mexico.

(このレストランはすごくいいね。まるでメキシコにいるみたい。)

第二言語で感情を表すことは難しいことです

どう
しても頭で考えるために、
「すごい」や「うれしい」など感情が伝わりにくいですね。

“great” や “feel like + 自分の感じること” で、
感情を表すことが出来ます。

こういった多彩な表現を参考にするのは、
スピードラーニングの良い使い方だと思います。


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第12巻はニューヨーク ニューヨークについてです。

アメリカ最大の都市ニューヨーク、
日本の東京と同じく「アメリカの顔」、
そこを訪ねる人々、また暮らす人々を通じて、英語学習をしていきます。


出張や仕事、
アパート探しから大学生活まで、
日本人がニューヨークで暮らす様々なシチュエーションで学習します。

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特徴が分かるように冒頭の2文を紹介します。


最初はニューヨークへ向かう飛行機の中から始まります。

Hi, this is your captain speaking,
due to adverse wether conditions, we will be landing a little late.
(機長からのお知らせです。天候悪化により、到着が少し遅れることになります。)

英語で使うアルファベットは26文字しかなく、
50文字+漢字で表現する日本語より圧倒的に数が少ないです。

それを補うために英語は
熟語(イディオム)を使います。
いくつかの単語を組み合わせて一つの意味をなすのがイディオムです。
この文章でもよく使う熟語 due to(~による) が登場します。 
このような熟語を覚えることが英語上達に必要です。

続く文章は


It's a good thing I don't have a meeting this afternoon.
(午後に打ち合わせがないのが幸いです。)


It's a good thing + 文章
 で、
「~の状態で良かった」と表します。

このような表現では
thatが省略されていることを見抜くと理解が楽です。
that の次に文章が続いて、
その文章の状態を good なのか bad なのか状態を伝えます。

一つの文章に 主語+動詞 の組合せが二つあるかどうかが、
見分けるポイントになります。

この文章では It's ( It is ) と I don't have の、
二つがあることがわかります。



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第11巻は人々の役割についてです。

家族の役割についての考え方は、
アメリカと日本では大きく異なります。

夫の家事への参加率が大きく違う点など、
アメリカ人夫婦と日本人夫婦の会話を聞きながら、
家族の役割についての考え方を知ることが出来るのが第11巻です。

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特徴がわかるように冒頭の1文を紹介します。

Kathy's goes over to Masami's house and invites her to go to the the Metropolitan museum on Sunday.
 (キャシーはマサミの家へ訪ねて、日曜日にメトロポリタンミュージアムに行くために彼女を誘いました。)

go over to (~の家を訪ねていく) に見られるように、
go over toの3つの単語を合わせて「~を訪ねていく」という、
イディオム(熟語)が使われています。

英語を勉強していくと、
この
イディオム(熟語)の壁に出会うことがあります

アルファベット26文字で表す英語は、文字数が少なく、
その少ない文字数で多彩な表現を実現するためには、
イディオムが必要なのです。

日本語が漢字で表現するように英語ではイディオムを使います
これらイディオムは日常会話でたくさん使われます。

表現の幅を広げるためには、たくさん覚えることが必要です。
スピードラーニングでは多くのイディオムが登場します。

この後に続く

show off (目立ちたがり) もよく使うイディオムです。

意識して勉強すれば多彩な表現を覚えることができると思います。


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