第16巻はショッピングについてです。
アメリカのショッピングは日本と違うことが沢山あります。
大型の冷蔵庫で食料品をストックするのは当たり前。
スーパーマーケットのサイズは超巨大で、
そこには見たことのない食材からデリまでたくさんあります。
アメリカでの日常の買い物をシュミレーション出来る第16巻、
アメリカの買い物文化を学びながら英語を学習することが出来ます。
スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから
感嘆したり、同意したり英会話らしい表現がたっぷりの第16巻、
冒頭の2文から特徴が良くわかります。
Noriko is on a home stay in America with her host family and they tal k about shopping.
(のり子はアメリカでホームステイしてショッピングについて話をします。)
前置詞を三つ使っている難しい文章。
前置詞をたくさん使う文章では、
一度聞いただけでは単語の繋がりの認識が難しいのです。
この文章で使われている前置詞 on 、 in 、 withは
それぞれが十を超える意味を持ちます。
その為、文章から適切な前置詞をを読み取ることが必要となります。
ここではホームステイをしている「状態を表すon」、
アメリカという「場所を表すin」、
「一緒にという意味のwith」 の三つが使われています。
当然、前置詞も文法、一定のルールがあり覚えておくと便利です。
例えば、場所を表す前置詞は示す範囲で変わります。
inは範囲が広く、国や地方、県を指します。
上の会話の様に in Americaです。
atは範囲が狭いものに使います。
at the station や at my house などです。
ちなみにatで最も大きいものは at the airport 空港だと認識しています。
Well It's saturday,That's right, it's shopping day,
(そうだ、今日は土曜日。 そうだ、買い物の日だ。)
Wellと言って考えたり、同意するのはよく英会話で使う表現。
wellは日本語で「えーと」「あのー」「そうだ」など会話の間を置いたり、
話を切り出す役割があります。
英会話をしたことのある人なら、自分が話そうとしているのに、
相手が気付いてくれないと感じることはありませんか。
そんな時に、well… と言って話し始めると
例えゆっくりでも相手は待ってくれます。
話の間を置く単語を覚えると会話の幅がぐっと広がりますよ。
このようにスピードラーニングでは英会話に役立つ表現が満載です。
繰り返し学習することで英語のレベルが上昇します。
スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから
