文字から伝わるのは7%?
コミュニケーションのことを調べた
アルバートメラービアン博士が調べた研究によると、
人のコミュニケーションに使われる要素のうち、
文字である言葉自体は、7%しか物事を伝えないということだった。
それ以外は、ボディランゲージがなんと、55%
声のトーンが38%
習い事は、ひとからボディランゲージや声のトーンで
知らずに教わっていたから、学びが早かったと言えるかもしれないね。
文字から伝わるのは少ない・・・
文字から伝わるのは、少ない。
説明なんて聞かずに、子供のこ ろは、体を
使って、すぐにやりたかった。
そして、体で教えてもらった。
それなのに、英語に関しては、マニュアルから。。。
文字が伝えることができるのは実は、7%なのに。。。
英語を完璧に理解しようとしてしまって・・・
だから、大人になると、
文字慣れ、完璧に物事を把握したい、
ってことで習い事とかもうまくいかなくなっちゃったりするんだよね。
マニュアル、マニュアル、説明書、
と仕事などでも参考にしているように、趣味でも同じことをしちゃう。
でも、文字から伝わる事って少ないんだよ。
英語勉強法:どうして携帯やパソコンが邪魔なの?
携帯やパソコンに従事している私たちは、
文字慣れしている ⇒ 理解できないことがほとんどない
と言う状態になっている。
そのため、「英語」を見た時、聞いた時も、
理解できる状態として、手に入れたい本能が自然に働くんだ。
英語:現代人の癖のあるものとは?
英語を学習する上で、英語を話すという観点から見ると、
邪魔をしていると言っても過言ではないのは、
目を使って、文字を見ること。
そして、特にパソコンのインターネットや、携帯のメール
など。
これをすることによって、文字を見る習慣がついている。
これが、実は、英会話や英語のスピーキングをかなり
邪魔しているんだ。
大人が英語を学べない、本当の理由?
大人が英語を学べない、本当の理由とは、
「なんとなく」理解する、ことができない。
大人になると、100%世界が分かるような気がしてる。
読む新聞や本、テレビ、自分の趣味もある程度固まって
来るから、新しいことに対して、不慣れで、
「最初からすべて理解できる」と思っていることが邪魔を
しているんだ。
英語のなん となく、という感覚
ピアノでも、
水泳でも、
仕事だって、何かのあなたの得意なことだって、
「なんとなく」と言う感覚で、うまくなっていった。
だから、英語も、そのなんとなく、と言う感覚が
とっても大事。でも・・・
英語だけではなく習い事では・・・
水泳でもピアノでも、何でもそうだけど、
私たちが使える五感の全てを通して、
「なんとなく」うまくいった時に、ちょっとコツ
が分かって、そこから上手くなっていくんだ。
「なんとなく」なんだよね。これ、すごーく大事。
英語だけを特別視しない
英語のことばだけを学ぶというのは、
水泳の泳ぎ方だけを学ぶようなもの。
実際には、泳ぎ方だけを見て学ぶだけでは、
当然だけど、泳げないんだよね。
水に入ったって、最初は泳げないんだ。
何度も、何度も、上手い人の泳ぎ方を見ながら、
泳げる人に、手のこき方や足の使い方を教えてもらいながら、
覚えて行くんだよね。