手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -33ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

白状すると、単語帳を使っての単語暗記が苦手です。

 

これまでの人生、

実は、単語帳って使ったことがありません。

 

ところが、

大人になって英検とかTOEICを受験する段になって

対策には単語力が必要だとわかり

高得点保持者はみんな単語帳を高速回転させて覚えている

という話を聞きました。

 

そこではじめて単語帳なるものを購入。

 

ところが・・・

ちっとも覚えられない。

 

 

もう年だからかな・・・

 

 

と思っていた時に見つけたのが

海外のワークブックです。

 

 

英語ネイティブの子どもが単語学習をするのにつかわれているもの。それが実によくできているんです✨

 

 

続きは HP へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝撃でした。

 

「学校英語は

『テストのための英語』であって

『コミュニケーションのための英語』

ではない

だから学校で英語をいくら勉強しても

話せるようにはなれないという事実。

 

 

もっと衝撃だったのは、

学校教育では、

聞けたり、話したりできないことはわかっていながら

明治以来、日本の教育が変わらなかったという事実。

 

 

「英語が話せない~」

と悩んでいた私に出会いが訪れます。

 

 

子ども英語教師を養成する講座で

話すための英語=コミュニカティブアプローチの

実践講座が提供されていたんです。

 

 

 

正直言って

大学の英文科の授業より

ロンドンの大学院の授業よりも

より実践的で、

最も学びが多かった(苦笑)

 

 

こんなところに(失礼!)

私が長年追い求めていた理想の教育があったの???

 

 

と、キツネにつままれたような思いでした。

 

 

そこでの学びは、

それまでの学習法の180度逆をいくような内容で

英語を英語で教えなければならないし、

文法用語をつかわずに理解させねばならないしで

自分自身、なんとか満足できる授業ができるまでに

10年ほどもかかりました。

 

相手の受講者さんのレベルにあわせたレッスンを提供するため、今でも日々学んでいる状態です。

 

きっと、この学びに終わりはありません。

 

 

でも、我ながらよい決断をしたと

過去の自分をほめてやりたいと思っています。

 

 

日本の学校教育の良いところは、

日本中どこに住んでいようとも

格差なく、平均的な力をつけてもらえる授業が受けられるところ。

 

でも、それに不満なら、

それ以上を望むなら、

学べるところで学べばいいのです。

 

 

日本の教育全体が変わるのを待っていたら

子どもは大人になり

大人は、・・・手遅れになりますから(笑)

 

 

かけた投資額は

かけた時間と金額に応じたリターンになってかえってくるんだなあ、というのが最近の実感です。

 

 

 

気づいた日が吉日。

 

 

実は、わたしは当初、

子ども英語の先生になるつもりなど全くなかったのです。

 

ただ、

「本質的なまなびがこんなところにあった!」

「やっと見つけた」

 

という直観に従った結果、

英語で仕事ができる人になりました。

 

英語で仕事をしていたら

仕事が私の英語力をのばしてくれ

結果、気づかぬうちに4技能全部が伸びていました。

 

 

人の英語力を伸ばす方法もわかり、

それが喜ばれ、仕事になるという

幸せな循環の中にいます。

 

 

もしあなたが何か学びに投資をするのなら、

ラクに、簡単に身につくものではなくて、

 

時間はかかっても、

楽しんで学べ、本質的な力がつくものに投資をしてください。

 

お手軽なものはすぐに陳腐化してしまいますから。

 

 

「旅行は行くまでが一番楽しい」

という話はよく聞きます。

 

 

旅行という明確な楽しみが設定されていると

旅行で過ごせる楽しい時間に

思いを馳せて過ごす日々も

また、準備のプロセスでさえも、

幸せを感じることができるのだと思います。

 

 

この感覚、英語習得にも当てはまるかも!

 

 

人は、理想の形で英語を使いこなす

自分の明確な姿が予測できているとき

 

英語習得のプロセスそのものが楽しめるようになる

気がします。

 

 

私の元に来てくださった受講生さんで

成果がすぐに出た方は、

英語で何をやりたいかがはっきりしていた方。

 

だから、こちらも、

ゴールからの逆算で何をすべきかの提案がやりやすかったんです。

 

 

一方、特に目的もなく、

やりたいこともないんだけど

なんとなく英語ができる人になりたい

と言う方は、

成果が出るまでに時間がかかりました。

 

 

私も試行錯誤。

いろいろな教材に取り組んでもらい、

やりとりする中で

「あ、これがやりたかったんだ」

と絞れてくると、

モチベーションも上がり

伸びが加速します。

 

 

 

長期的な目標を

ありありと目に浮かぶ形で設定し

その目標に日々近づいている実感を得られる時

日々のモチベーションも保たれるんだと思います。

 

 

目標が絞れていないけど

英語を使って何かしたい

そうお考えの方。

 

 

バリバリの受験英語から

対極にある子ども英語まで振り切ってきたので

何があなたの成長をさまたげているのか見極め

どの教材をどの順番でやれば最も効率的かをお伝えできると思います。

 

 

悩んでいる方、一度ご相談ください。

 

3単元のsや複数形のsって厄介ですよね?

 

頭でわかってるのにボロボロ落としちゃうから。

 

発話した後に気づくので

「またやっちゃった!」って凹みがちだけど、

心配しないでくださいね。

 

そもそも、3単元のsなんて、

日本語には存在しない文法です。

 

存在しないものは、そこに意識がいかないので、

いくら理屈が簡単だとしても定着しづらいのです。

 

 

逆に、間違えた時こそ、

習得に近づいてるともいえるんですよ。

 

なぜなら、習得には「気づき」が必要だから。

間違える=気づきがえられる最高の瞬間です!

 

 

「あ、間違えちゃった」を繰り返すと

次第に意識が s に向くようになります。

 

すると、だんだんとできるようになってくるんです。

 

三単現のsや複数形のsがついてないと

気持ち悪くなる日が来ますよ〜。

 

必ず来ます。

 

 

いつくるかって?

 

 

英語に触れる時間と回数が多い人には早く来ます。

 

また、間違いを恐れず発話して、

「あ、また間違えた」を数多く繰り返した人にも

割と早く来ます。

 

 

のんびり屋さんには、

・・・そのうち来ます笑

 

 

その日まで、元気出して行きましょう!

小2生のご家庭から

「10月の英検5級を受けさせたい」とのご要望をいただいた。

 

まだフォニックス学習に入ったばかりで、

単語を読めない状態です。

 

 

もう少し先でも・・・

と思わないでもないのですが、

リクエストにはお応えしたいので

先週8月第1週から対策開始。

 

 

聞くことと話すことから学び始めているので、

リスニングに関しては、

設問に慣れれば得点できるとしても、

 

リーディング部分に関しては、

設問はおろか、

選択肢の単語!すら読めない状況です。

 

 

時間がないので、過去問を解かせつつ

足りない知識を補っていこうと思います。

 

 

今日は2回目のレッスン。

 

選択肢の中に、

readや teaなど、礼儀正しい母音の単語が含まれていたので、

その部分のフォニックスを教えてみました。

 

20分ほどで、20個の単語が読めるようになりました!

本人もたくさん単語がよめるようになってうれしそうでした。

 

たくさんあるものは、

仕分けをしてまとめて覚えさせるとラクなんです。

 

 

ルールで仕分けるフォニックスもその一つ。

 

 

「こんなに読めた(⋈◍>◡<◍)。✧♡」という感情が

モチベーションを高めてくれます。

 

 

楽しく学んでほしいですからね。

英語学習で大切なことは、継続することです。

 

週に1日2時間勉強するより、

1日15分でも毎日続けていく方が上達します。

 

 

ゴールが見えず、

螺旋階段のように、ところをぐるぐる回っているだけで

成長していないような気がするかもしれません。

 

 

が、

 

ある日突然、

実は、ずいぶん高いところまで登ってきてたんだ!

 

と感じる日がやってきます。

 

 

その日を迎えるためにも、まずは1日1分。

習慣化を目指しましょう。

 

 

習慣化にお薦めなのは、

記録を取ること。

 

 

カレンダーに花丸でもいいですし

習慣化のアプリでもいいでしょう。

私は、いつも目に入るように、

エクセルで作ったHabit trackerを貼って、1分でも手をつけたら丸をつけています。

 

単純に丸が増えていくのが楽しいです。

(↑ホントに我ながら単純な人間だと思います爆  笑

 

 

習慣化ができれば

楽しく習得ができるようになりますよ。

 

 

一緒に頑張りましょう!

語学は才能ではないので、習慣にでたら勝ったも同然です!

今でこそ自信をもって教壇に立つことができるようになりましたが、
転妻で口下手。
専業主婦生活が長かった私に
きっかけをくれたのは、
松香洋子先生でした。


中高の教員免許を持ち、
イギリスの大学院への留学経験もあった
・・・にもかかわらず、

現実は
英語を「自在に扱える」感覚からは程遠く自信がなかった私。


『英語を教えて、自分も社会とつながりたい
何か社会貢献できることをしたい
家事と育児の大切さを否定するわけじゃないけど
「個」として生きる時間も欲しい』


そんな思いを抱えつつ一方で

何もかも中途半端で提供できるものが何もない
そう思い込んでいました。


時間もお金もかけたのに・・・
資格も十分なはずなのに・・・

一歩が踏み出せない自分を責め、
悶々と暮らしていました。




そんな時に
松香洋子先生の講演会に参加し
衝撃の
私の人生をガラッと変えてもらえる発言に出会いますラブ



松香先生はこうおっしゃいました。


日本人が学んでいるのは、
「テストのための英語」であって、
「コミュニケーションのための英語」ではありません。
ですから、英語が話せなくて当然。

話せるようになる方法で学んできていないのですから
しゃべれないと悩む必要は全くないのです。


と。


「目かウロコが落ちる」思いでした。



英語を話せるようになりたいと
信じて学んできた学びは
受験という目標を突破するための英語であって
話すため/コミュニケーションするための英語学習法ではなかった!!

話すための学び方は別に存在する!
その学び方で学べば誰でも話せるようになる

という事実を初めて知った瞬間でした。



それからです。

私のように、勉強しているのに話せないと悩む人を一人でも減らしたい!
と思うようになったのは。




“中学卒業までに、
世界の同世代と対等にコミュニケーションできる子どもに育てる!”
という理念に共感して、
(株)mpiさんで学びつつ、
教えることもスタート。


学びを深める中で
第二言語習得論にであい
脳科学に出会いました。

脳科学の視点からも
コミュニカティブアプローチは的を得ていました。


一方で、
現実の世界で必要とされる
英検やTOEFL(Primary/ Junior)
高校・大学受験なども
生徒さんやその親御さん方と一緒に乗り越えてきました。



コミュニカティブアプローチなんて理想にすぎず
現実の試験の前には役に立たないのでは?
そんな心配があったのですが、
杞憂にすぎませんでした。

コミュニケーションのための英語を学んできた子ども達は
どんな試験であっても
直前の対策だけでスルスルと合格を果たしていったのです。


リスニングが一番得意。
次に得意なのはスピーキング。

聞いて話すことができるようになっていると
読み書きや
文法の理解も習得も早いということに気づきました。



母語の習得と同様
まずは、聞く、話すからはじめる学習は
負担が少ない、というだけでなく、
成果もあがる!!
というのが
20年の教師生活を経ての実感です。

大人の方も
是非、耳と口を鍛えてください。

耳と口の学習は言語の基礎となります。
基礎がしっかりすると、
英語力全般がのびていきます。



コミュニカティブアプローチに出会うまでは、
自信がない人間だから一歩が踏み出せないのだと思っていました。

ですが、今思えば、
人生をかけて人に伝えていきたい対象
=コレだ!と思えるものに出会えていなかっただけでした。

コレを伝えたい
コレを伝えることが私の使命!

そう思うものに出会えたら、臆病な私でも
気づくと行動していました。

行動できる自分になっていました。


最近、ありがたいことに、私のような生き方が理想だと
言ってくださる方がちらほら出てきました。


そんな方々をサポートできる日々に喜びを感じています。








「聞き流すだけで英語がペラペラ」

「動画を1日15分視聴するだけで3か月で英語習得」

 

こんなキャッチーな広告って

思わずポチりたくなりますよね。

 

 

でも、これならどうでしょう↓↓↓

 

「ボタン一つで現金収入」

「1日15分の簡単作業だけで安定的な収入が得られます」

 

いきなり怪しさが感じられませんか?

 

 

 

人はだれしも

ラクをして成果だけを手に入れたい生き物

なんです。

 

 

お金に絡む詐欺事件には引っかからないという人も、

日ごろ慣れ親しんでいない分野だとつい、

「そうなのかも!」

とだまされてしまいがち。

 

 

しかし、

どんな分野であっても

ラクして手に入るものは、詐欺まがいのものか

すぐに陳腐化する浅い知識なのです。

 

 

 

 

かといって、

何の進歩も感じられない日がず〜っとも続いたら?

 

・・・やっぱり凹んじゃいませんか?

 

 

だから、私が大切にしているのは、

節目節目で

「あ、自分も成長できてる」

って思えるような

成果を出してさしあげること。

 

 

 

これは、親御さんに

半分強制的に連れてこられた子供たちを見ていて

気付いたんです。

 

英語なんかやりたくないと言っていた子でも

学期ごとの発表会時にできることが増えていて

お友達や、親御さんに拍手喝采を浴びたときの

あの満足そうな顔。

 

 

「自分にもできた💓」

「ボクも、私も、成長してる」

と感じられることは、

最高のモチベーターになるんです。

 

 

成長を感じながら英語を学んでみませんか?

 

国立九州大学(文学部英語英米文学科)卒業後、

旅行会社の海外個人旅行手配業務に従事。

 

夫のイギリス留学をきっかけに

自らもロンドン大学大学院(Institute of Education)に進学。

 

討論形式の授業についていけず落ちこぼれ寸前・・・。

 

この経験から、

実際に使える英語習得方法に興味を持つようになる。

 

 

 

帰国後

「正確さより流暢さ」

「英語は英語で教える」

「目からの学びではなく耳と口から鍛える」

という子ども英語の指導法に出会う。

 

「この方法で学べばしゃべれる!」と直感。

 

同指導法を学び、児童英語講師として活動する。

 

2015年からは、

英語の先生方に指導法を教えるセミナー講師としても活動。

 

 

 

2009年より都内で英語教室「えいごナビ」を主宰。

親に半強制的に連れてこられた子どもでも

「できる」がモチベーションになることを実感。

 

また発表教育の大切さを知る。

学んだ英語は

人前で使う実践までを1クールとして回すことで、

「日本語のスピーチは苦手だけど英語スピーチなら得意」

と言う生徒が育つ。

英検の英作文・2次面接対策にも効果絶大。

 

 

使命は、世界平和に貢献できる日本人の育成:

言葉にならない思いを汲み取れるのは私たち日本人の強味。

世界で対立が目立つ今、

 

・「空気が読める」特質と

・論理的思考力

・英語力

を生かした日本人を輩出することが

自分に課されて使命だと思うようになる。

 

ゲーム感覚の練習法

      ×

コミュニカティブアプローチ 

      ×

    フォニックス 

 

「聞ける」「しゃべれる」「プレゼンできる」

日本人を育てていきたい