フォニックスの〆は、フォニックスリーダーで決まり! | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

 

フォニックスリーダーをフォニックス学習のまとめとして使っています。

 

ルールを学んだあと、

実際に使えるようになっているかどうか

学んだルールだけで書かれた本でチェックするのです。

 

一般の絵本は、

子ども向きのものであっても、

日本の子どもたちにとっては知らない単語や

異なる文化的背景等々で

読むことが難しいものも多いのですよね。

 

英語の絵本は

インプット源として貴重ではありますが、

 

ネイティブの子ども向けに作られているため英語年齢にはあっていないことも。

 

そんな中

フォニックスのルールだけで読める本は貴重です。

 

なぜなら、

 

「できた」という自己効力感は

モチベーションを大きく高めることができるから。

 

実際、

 

子どもたちは、フォニックスリーダーの本が読めると非常に喜びます。

 

1冊丸々、自分のちからだけで読めるということは

大きな自信になるようです。

 

「もっと読みたい」

 

「他の本はないの?」

 

そう子どもたちからのリクエストがくるなんて

 

素敵なことでしょう!?

 

 

マジック E  のルールが終わったところで

”Building Blocks Library レベル0”の "Cake Time"を読ませたところ

初見で読み通すことができた小学3年生の男の子。

 

「今日の宿題はママにその本を読んであげること」

というと

「じゃあ、もっと上手に読めるように、あと10回読む練習する」

と自主練を始めました。

 

そして、お迎え時

「今日は僕がママに英語の絵本を読んであげるね」

とニコニコ。

 

ママにいいとこ見せたいんですね。

 

愛するママに良いとこ見せて、褒めてもらいたい!

ってのがものすご~く伝わってきました。

 

ママの存在って偉大です(^^♪