節目で子どもは大きくなる | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

今年小学校に入学したピカピカの1年生。

 

「えいごナビ」には幼稚園時代から通ってきてくれています。

 

彼(女)らは、年長さん時からアルファベットに限らず「書く」ことに興味津々。

 

文字に関心が出てくる年代ですものね。

 

以前から

「ボードに書かれた宿題を自分で書き写したい!」

そんなやる気が感じられていたものの、

まだ難しい状況でした。

 

が、昨日のレッスン時は違いました。

 

小学校に入学してまだひと月しかたっていないというのにう

 

皆、自力で、きれいに書き写せていました。

 

うれしい驚きです(^^♪

 

小学校の力は偉大です。

 

今この「文字に興味関心が高い」という発達段階を上手に捕まえて

文字指導を行っていきたいと思っています。

 

とはいうものの

いきなり「書かせ」てはいけませんよ。

 

充分にアクテビティを行って、自信を持たせ、その後に「書く」ことに持っていきます。

 

1.文字の形と名前を一致させ

2.アルファベットの順番を認識できるようにし

3.文字の形を正しくコピーさせ

4.文字が正しく書けるようにし

 

ここまでをまず大文字でやり、

1~4の同じ手順を踏んで小文字をやります。

 

そして最後に

5.大文字と小文字のマッチング

 

1~5のそれぞれの目標が達成できるようなアクテビティがたくさんありますので、

それで遊ぶように学ばせてから、

はじめて鉛筆を持って書かせると

「お勉強」という意識なく、

どの子も楽しんでアルファベットを身につけていくことができるのです。

 

 

ところで、話は少し脱線しますが

春休みに小5~中2向けのフォニックス短期集中講座をやったときのこと。

 

参加してくれた小学校6年生は、

「アルファベット”くらい”はできます。」

と言って参加なさった方でした。

 

ところが、実際は、

ABCソングが歌え、

アルファベットがかろうじて書けるというレベル。

 

b d, p qがあやふやだったり

アルファベットカードを何枚か渡し、並べ替えをさせると、

ABCソングを頭から歌わなければできなかったり。

 

これではアルファベットができるとは言えないのです。

 

書かせる指導だけでは、↑抜けおちてしまうのが

 

アクテビティにすると

抜けなく学ばせることができ

かつ

子どもも楽しいというのがいいところ。

 

どうすればそんな風に楽しく、

かつ

”抜け”なく確実にアルファベットを学ばせることができるのか

秘密が知りたいですか?

 

 

実は、私も教えてもらいました~(笑)

 

以下のセミナー(8500円)がおススメです。

 

アルファベットを楽しく教えよう

わずか8500円で、1年分のアルファベット指導法が学べました。

 

セミナーに参加し

たかがアルファベットと侮っていた自分を激しく反省したことでした。

 

目からウロコとはこういうことをいうんだなあ、

とぼんやり感じながら

 

なんて良心的な会社なんだろう、

こんな会社で働きたい、

こんなクオリティの高い教授法を知っている人たちとつながりがもちたい

そう強く思ったのがmpiのセミナーでした。

 

 

アルファベット指導法

 

は、

 

英語の先生はもちろん

 

小学校の先生や

 

おうちでお子さんに英語を教えてみたいママにもおすすめです。

 

アルファベットがきちんとはいっていると

フォニックス学習もスムーズに進みます。

 

でも、長いお付き合いとなる英語学習ですから

「楽しく」「身につく」のが一番だと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

子ども英語専門「えいごナビ」の山口幹代でした。