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いよいよ今週末(3/28)開催です!
受講するかどうか迷っている方は、この機会にどうぞ🐾
何歳になっても子猫のまま・・・と思いたい気持ちは分かりますが、猫は7歳を超えたら「シニア」です。
シニア猫の疾患と罹患率
- 7歳以上 … 甲状腺機能亢進症:10%以上
- 10歳以上 … 心筋症:1.7%以上、腫瘍疾患:5.3%以上
- 15歳以上 … 腎臓病:80%以上
想像してみてください。
愛猫がごはんを食べなくなったら?
寝たきりになったら?
自分でおしっこができなくなったら?
あなたはどうしますか?
愛猫に介護が必要になった時に、あなたは飼い主として迷わずお世話ができますか?
考えたくはないけれど、これからの未来、いつか必ず愛猫に訪れる老化の症状をあなたは想像できますか?
今回は、猫を飼っている人に是非とも知っておいていただきたい「猫の老化と介護」について体系的に学べるセミナー
猫の老化と介護セミナーのご案内です。
お申し込みはこちらから ▶▶▶ 「猫の老化と介護」セミナーお申し込みフォーム
2026年の開催日はこちら ▶▶▶ ご予約可能日程
愛猫の健康寿命+3年を目指す
本セミナーは、シニア期の猫の
- 行動と身体の変化と対策
- かかりやすくなる病気と予防法
- 介護やケアの仕方
を学び、正しいケアの方法をお伝えすることで、愛猫の健康寿命+3年を目指して設計されています!
こんな方に受けていただきたい
- 猫が7歳でシニアなんて知らなかった
- 愛猫がシニアの年齢になったので、色々準備しておきたい
- 愛猫はまだ若くて元気だが、将来のために猫の老化と介護について学んでおきたい
- シニア期の猫にどのような変化があるのかが知りたい
- 年齢を重ねるに伴いかかりやすくなる猫の病気について知りたい
- 愛猫に介護が必要になったときに飼い主として何ができるのかが知りたい
このセミナーを受講すると
シニア期の猫の
- 行動の変化
- 身体の変化
- 老化に伴いかかりやすくなる病気
- 介護の仕方
- 環境の整え方
を体系的に学ぶことが出来ます。
一般的に、猫は7歳を超えるとシニアの領域に入ります。
人間もそうですが、猫もシニアになると少しずつ体や行動に変化が現れます。
ところが、この変化はとても小さなものであることが多いため、なかなか気づきにくいのです。
本セミナー「猫の老化と介護」では、シニア期の猫の身体と行動に出る変化や、シニアネコがかかりやすい病気を知識としてあらかじめ頭に入れておくことで、「何かいつもと違うな?」ということに気づく下地を作ります。
変化に気づくことが出来なかったばっかりに、後悔することだけは避けたいですよね。
気付くことで愛猫の健康寿命を延ばすことが出来るとしたら。
本セミナーを受講すると、愛猫の小さな変化に気づき、それに向き合い、愛猫に寄り添いながらケアをしていくことが出来るようになります。
愛猫の猫生に、最期まで寄り添うことができるのは、飼い主であるあなただけ。
愛猫のQOLと健康寿命を守るために、飼い主さん自身が猫のことを学ぶことからまず始めてみませんか?
ネコと終活のセミナーのここがスゴイ!
1.一般的なセミナーではあまり触れられない「猫の死」や飼い主の「心のケア」の部分までしっかりとカバー
猫の病気~介護~終活まで、体系的に学ぶことができます!
猫の病気や健康管理に特化したセミナーは他にもありますが、猫の老化に伴う病気や介護、ケアの方法、さらにはその先にある避けることのできない「死」の部分までを包括的にお伝えできるのはネコと終活のセミナーだけ!
ネコと終活のセミナーでは、一般的な猫の健康管理に関するセミナーでは語られにくい「猫の終活」まで踏み込んだ情報を体系的にお伝えします。
飼い主側の精神的なケアの方法についても、しっかりとお伝えします!
ペットの飼い主様を対象とした多くのセミナーが、ペットに関する知識提供が中心で、飼い主様ご自身の心のケアに関することをテーマとして取り扱うことは、あまり多くありません。
ネコと終活のセミナーでは、猫の老化に伴う身体や行動の変化だけでなく、介護における飼い主様の心の変化や介護時・終末期の心のケアまでお伝えしますので、介護に対する考え方や向き合い方などについてもしっかりと学んでいただけます!
2.学んだあとにすぐ実践できる独自の仕組みがあります!
ネコと終活のセミナーを受講した後に猫と共に一生学び続けられる生涯学習プラットフォーム「ネコと終活ラーニングセンター」へのご利用をご案内いたします。
ネコと終活ラーニングセンターは、受講者様専用のWebサイトです。
セミナーで学んだことの振り返りはもちろんのこと、新しい情報やそれに伴いリニューアルされたセミナー資料を、追加料金なしでいつでも、何度でも、そして一生涯アクセス可能。
愛猫の成長やライフステージの変化に合わせて、必要な知識を何度でも学び直すことができます。
ネコと終活ラーニングセンターについてはこちら ▶▶▶ ネコと終活ラーニングセンターとは?
受講後も継続して学び続けられる環境があります
セミナーを受講した直後は、「なるほど!勉強になった!」と思っていても、時間が経つとどうしても忘れてしまいますよね・・・。
また、受講時点ではそれほど気にならなかった情報も、愛猫が年齢を重ねるにつれて「もっと詳しく知りたい」と思うことがあるかもしれません。
この「ネコと終活ラーニングセンター」では、学び続けるための仕組みがしっかり整っています。
● セミナー資料をいつでも閲覧可能!
受講したセミナーの内容をテキストと動画で振り返ることができ、復習や再確認に役立ちます
● 最新のセミナー資料を毎年無料で公開!
セミナー資料は、猫に関する新しい情報や知識を盛り込んだものを毎年更新し、閲覧いただけます
● 猫に関する最新情報をまとめた情報共有会に参加可能!
更新したセミナー資料の内容や、猫に関する新しい情報について、情報共有するオンライン情報共有会を年1回開催します
● 受講者の質問を集めたQ&Aを随時公開!
セミナーでいただいた受講者様からの疑問とその回答をラーニングセンターで公開していきます
● 受講者限定質問会!
不定期にはなりますが、気になったことを直接相談できる機会もご用意しています
最新のセミナー資料を閲覧可能
猫の健康や介護、終活の知識は、一度学んで終わりではありません。
猫のライフステージごとに適切な対応を知ることはもちろん、日々進化する猫に関する研究や医療技術もキャッチアップしていくことこそが、人も、ネコも、最期まで幸せに生きることにつながります。
ネコと終活のセミナーは、新しい情報をキャッチアップし、必要に応じてセミナーの内容をアップデートしています。
新しくなったセミナー資料は、ネコと終活ラーニングセンターにて、随時公開しておりますので、受講者様は追加料金なしで最新資料を閲覧することが可能です。
また、年に1回程度、その年に更新されたセミナーの内容を共有する情報共有会も開催予定となっておりますので、受講者様は無料でご参加いただけます。
ネコと終活は、セミナーの受講者様と愛猫の幸せな時間を支え続ける「一生の学び場」を提供します。
3.オンライン形式のセミナーだから、全国どこからでも受講可能!
本セミナーは、Teamsを使ったオンライン開催となりますので、全国各地どこからでも、快適なご自身のお部屋からご参加いただけます。
顔出しも不要なので、身なりを整えなくても大丈夫。
愛猫ちゃんと一緒に参加される方もたくさんいらっしゃいますので、ぜひ猫ちゃんと共にリラックスしてご参加ください。
4.セミナーはライブ配信!当日質問何でも受け付けます!
セミナーはライブ配信、テキストはボリュームたっぷりの60ページです。
セミナー終了後は、質疑応答の時間を設けてありますので、日ごろから疑問に思っていることなどあれば、この機会に是非質問してくださいね!
ご自身の愛猫ちゃんについての、個別の相談をする機会はなかなかないと思いますので、ご活用いただければと思います。
セミナーはオンデマンド配信もご用意しておりますので、当日予定が合わずどうしても参加できない!という方も、後からご視聴いただけますのでご安心ください。
セミナーの内容
- 猫はいつから「シニア」になるのか?
- 猫の老化について知る
- 猫の老化に気づくポイント
- 行動の変化
- 身体の変化
- 老化に伴いかかりやすくなる病気 31選
- 猫下部尿路疾患
- 腎臓病
- 糖尿病
- 甲状腺機能亢進症
- 肥大型心筋症
- 認知症
- 猫の介護について知る
- 猫の介護とは何か?
- 猫の介護の仕方
- 食事
- 投薬
- 排泄
- コミュニケーション
- 体温調節
- 歩行
- 床ずれ
- 認知症
- 猫のQOLを保つ環境の整え方
- QOLとは?
- 老猫との暮らしで気を付けること
- 獣医さんとの付き合い方
- 介護はひとりで抱え込まない
- 質疑応答
※内容は、予告なく変更になる場合があります。
本セミナーは、猫の飼い主様に対して、情報提供および不安や悩みのサポートを行うものであり、診断・治療またはそれに準ずる医療行為を目的としたものではありません。
セミナー受講者様の声
“受講してハッとさせられる事もあり、出来る所から変えていきたいと思いました。とっても濃い内容で大変参考になりました。ありがとうございました!”
“自分と我が子の老いについて向き合うきっかけになりました。自分の家の猫達はまだ子猫だからまだ遠い話だ、と思っていましたがお話が聞けて本当に良かったです。実家の猫達はそろそろ介護も視野に入れて見つめて行こうと思います。“
“老猫は、様子がおかしかったら、様子見しないという言葉で、迷いがなくなりました。”
“猫が出来ないことを全て手伝ってあげようと思っていましたが、出来るところは猫にやってもらい、人間は少し支えると言うスタンスでいること。老化と病気の症状が似ているので、気になったら病院にいく。など聞いて、自分の思っていたことと違っていたので、勉強になりました!”
“かかりやすい病気の原因、対策、薬の名前まで詳しく知ることができて良かったです”
その他の受講者様のご感想はこちら ▶▶▶ セミナー受講者様ご感想
セミナーへの想い
わが家の愛猫スコ様(18歳)が旅立ってから1年半。
慢性腎不全でした。
スコ様の異変に気付いたとき、当時はそれが老化なのか病気なのか見分けがつきませんでした。
あの時もう半日でも早く、スコ様を病院に連れて行っていたら。
考えても仕方のないことだとは分かっていても、未だに悔やまれます。
ネコ様はそのかわいらしい見た目としぐさから、シニアであるという事実を忘れがちです。
だからこそ、小さな変化に気づくことが非常に重要になってきます。
知ることは気づくことにつながります。
気づくことが出来れば、対応やケアができます。
ただの老化ではないかと、動物病院の受診がわずかに遅れてしまった自分への戒めを込め、猫の老化に気づくポイントや、実際に歳を重ねてできないことが少しずつ増えていく猫のケアの方法を、具体的にお伝えします。
実際に長い間、猫の介護をしてきたからこそお伝えできることがたくさんあります。
人間もそうですが、猫の介護も、様々な負担が心身共に飼い主様に重くのしかかってきます。
そんな時、どのような準備が必要なのか、どのような心持ちで過ごせばいいのか、そういったことについても体験談を踏まえ、受講者のみなさまに知っていただけたらと思います。
私自身の反省と後悔から、ひとりでも多くの方に猫の老化と介護について知っていただきたいと思い、オンラインセミナーという形で企画しました。
是非、ご参加ください。
お申し込みはこちらから ▶▶▶ 「猫の老化と介護」セミナーお申し込みフォーム
猫と暮らす人にとって避けて通れないのが、看取り。
いよいよ愛猫が終末期に入ったと感じたとき、多くの飼い主さんが考えるのが
「最後に、何か特別なことをしてあげなければいけないのでは?」
ということではないでしょうか。
最後だから、と考えてしまう気持ちは分かりますが、特別なことはしなくていいんだよって言うお話をしようと思います。
猫が一番安心するのは飼い主さんが「いつも通り」であること
終末期に入ると、ついつい
- 何かしてあげられることはないか
- 後悔しないためにできることはないか
- もっと特別な時間を作るべきではないか
と考えてしまうその気持ちは分かります。
だって、「何かしてあげている」と言うだけで、なぜだか分からないけど、こちら側が安心しますよね?
でも、猫にとって一番安心を感じるのは、いつも通りの飼い主さんがそばにいるということ。
猫は環境の変化にとても敏感な動物です。
実は飼い主の声のトーン、動き、空気感まで感じ取っているんです。
自分が落ち込んでいる時に、そっと寄り添ってくれたり、イライラしている時に遠巻きに見ていたり、過去に経験したことがある人も多いのではないでしょうか。
だからこそ、終末期だからと言って急に特別モードになるよりも、変わらない日常の延長にいることが、猫ちゃんの安心につながります。
いつもと同じ声で、名前を呼ぶ
それだけでいい。
無理に明るくしようとしなくていいし、「何か」を特別にしてあげようとしなくてもいい。
猫にとっては、「特別な何か」よりもいつもと変わらない日常のほうがはるかに安心できるんです。
看取り期に大切なのは、派手な演出ではなく、
- いつもの場所で寝かせる
- いつもの時間に声をかける
- いつもの撫で方をする
こうした小さな継続です。
「もっと何かしてあげたい」という気持ちは、とても尊いものです。
愛猫を大切に思うからこそ湧いてくる気持ちだから。
でも、その焦りからくる特別感が猫に伝わると、逆に落ち着かなくなることもあります。
何もしないことに慣れない、あるいは不安を感じてしまう、という飼い主さんは、まずは深呼吸をして、
今日も、いつも通り一緒にいる
それだけで十分なのです。
不安になるのは当然のこと
とはいえ、この時間が終わってしまう怖さ
何もできていない気がする焦り
正しく看取れるか分からない不安…
こういった感情が湧いてくるのは、ごく自然なことです。
「いつも通りでいよう」と思っても、心がざわつく日もあるでしょう。
大切なのは、不安を消そうとしすぎないこと。
先ほども書いた通り、不安があるということは、それだけ大切に思っている証拠です。
ああ、今自分は不安だと感じているんだな、とただ自分の気持ちを受け止めるだけでいいんです。
当たり前の感情を、当たり前に感じて受け止めましょう。
不安を整理する具体的な方法
そうは言っても不安で辛い!
① 今日できたことを1つ書き出す
例:
名前をたくさん呼んであげられた
そばにいられた
優しく撫でてあげられた
② 猫の様子を事実だけで書く
例:
今日はよく眠っていた
水を少し飲んだ
感情と事実を分けて書くことで、心の混乱が整理されやすくなります。
一人で抱えなくていい
終末期は、「正しくやらなきゃ」と自分にプレッシャーをかけやすい時期です。でも、完璧な看取りなんて存在しません。
もし、
気持ちを誰かに聞いてほしい
不安を整理したい
今の状態を客観的に見てほしい
そう感じたときは、ネコと終活の「看取り相談室」で個別相談を行っています。
🔽看取り相談室の概要とお申し込みはこちら
ここはアドバイスを押しつける場所ではなく、想いを吐き出し、整理するための時間です。
話すだけでも、驚くほど気持ちは落ち着きます。
必要なときに、思い出してください。
まとめ
猫の看取り期に必要なのは、高価な何か
特別なイベント
完璧な振る舞い
ではありません。
いつも通りの声
いつも通りの空気
いつも通りのあなた
それが、猫にとって一番安心できる時間です。
どうか、1人きりで抱え込まないで。
頼れる人に頼り、頼れるサービスは頼り、飼い主さん自身の心と身体のケアも大切にしてくださいね。
猫を飼いたいと思って、保護猫さんからお迎えしようと思ったけど、ひとり暮らしだと譲渡してもらえなかった。
という話を聞いたことはないでしょうか?
ひとり暮らしだと、保護猫さんは譲渡してもらえない?
実際に、私の周りでも、保護猫さんからのお迎えはあきらめて、ペットショップで購入したという方もいらっしゃいます。
ですが、結論から言うと、「ひとり暮らしでも譲渡してもらえる可能性はある」です。
ただし、やはり一人暮らしだと、保護猫さんを譲渡してもらうことは、家族のいる方よりは、確かに難易度が上がります。
これから保護猫さんをお迎えしたいよ!という方は是非参考にしてみてくださいね。
そもそも、
なぜ一人暮らしだと保護猫を譲渡してもらいにくいのか?
これは、もう単純明快、ネコ様のお世話はかなり大変だからです。
(もちろん、これは猫に限った話ではなく、イキモノを飼育することは種類によらず大変です。)
ネコ様を飼っている方はわかると思いますが、ネコ様のお世話は毎日しなければなりません。(当たり前)
どんなに自分の体調が悪くても、どんな理由があろうとも、毎日新鮮なお水を与えて、1日2回のフードを提供する必要があります。
病気のときには、当然病院に連れて行かなければなりませんし、投薬がある場合は、決まった時間に投薬をします。
家族がいれば、自分ができない時も、家族にネコ様のお世話をお願いすることが出来ますが、一人暮らしの場合は、全て自分一人でやらねばなりません。
そうは言っても、例えばインフルエンザで高熱が出たとか、どうしても仕事で外せない出張が入ったとか、そういう場合にちゃんと自分の代わりにネコ様のお世話をする人が準備できますか?ということなのです。
ですから、一人暮らしだから、譲渡してもらえないのではなくて、自分がお世話をできない時に、代わりに「確実に」ネコ様のお世話をしてくれる代理人がいない人が多いから、譲渡してもらいにくい、というのが理由です。
なので、飼い主が万が一の時に、「確実に」お世話ができる人がいる、ということが証明できれば、譲渡は可能としている保護猫団体さんもいらっしゃいます。
(ちなみに、前提条件として「ひとり暮らしはNG」(絶対!)としている団体さんから、保護猫を譲渡してもらうことは、かなり難しいと思うので、余地のある保護猫団体さんと交渉しましょう。)
最近は、昔に比べて、「一人暮らしの方でも条件を満たせば譲渡可能です」としている団体さんも増えてきたように思います。
そのような団体さんをまずは探すところから始めましょう。
なぜ同棲しているカップルには譲渡できません、という条件があるのか?
「結婚している夫婦なら譲渡可能なのに、同棲しているカップルの場合は、譲渡できません」という条件がある場合があります。
これは、何故なんでしょう?
とある方に聞いたところによると、同棲カップルの場合は、二人が付き合った後に猫を飼って、破局した時にどちらが猫を引き取るかで揉めることがあるらしいです。
え?そんなことあります??
どっちが猫を引き取りたいかで揉めることはあっても、お互い引き取りたくなくて揉める、というパターンがあるなんて。
ちょっと信じられません・・・。
が、実際にそういった話があるのも事実らしいので、もうそんな無責任な人は、ネコ様をお迎えしないでいただきたい。
(そんな無責任な人たちのせいで、ちゃんとネコ愛のある同棲カップルが割を食うのはやるせない。)
とは言え、こちらに関しては、一人暮らしよりは、譲渡のハードルが多少低いような気はするので、こちらも、相談の余地がある団体さんに相談してみると良いかと思います。
取り付く島なく、「ダメ!」という団体さんは、どれだけお願いしてもダメなので、最初から余地がある団体さんを探しましょう。(2回目)
じゃあ、結婚してたらいいの?
・・・って思うじゃないですか。
でも、このご時世、そういうわけでもないと思うんですよね。
今や離婚なんて当たり前。
昔に比べたら、ものすごく気軽になったので、もはや結婚してるかしてないかって言うのは、不確実以外の何ものでもないですよね。
結婚していたって、パートナーが猫のお世話をちゃんとしてくれるかどうかなんてわからないし、逆に1人でも、ネコ愛が強すぎて、何が何でもネコ様のために!っていう人だっている。
だから、十把一絡げに、その人の状態とか環境だけで条件づけられるというのは、ちょっと変だな、と思います。
世の中にはいろんな人がいるので、その辺を状態とか環境だけでなく、その人そのものを見て判断する、という風にしていくと良いのかなと思いますね。
とは言え、一番は保護猫さんが幸せになってほしい!というのがみんなの願い
だと思うんですよ。
厳しい条件を設けている団体さんも、決して意地悪でそんなこと言っているわけじゃない。
苦労して保護して、辛い過去を乗り越えてきた猫たちが、なんとか幸せになってほしい。
その一心だと思うんですよね。
変な人もたくさんいるこの世界で、自分たちが命をつないだ猫たちが、幸せになる確率を少しでも高めたい。
その想いが、先ほど挙げた条件となってくるのだと思っています。
だから、保護猫をお迎えしたい私たちが、その想いにちゃんと応えられるだけの条件と環境を準備して、それを理解していただく、という努力をしていかなければならないな、と思います。
そもそも、保護猫をお迎えするというのは上から目線で、実際のところは、我々が保護猫様に選んでいただく立場であるということを、忘れてはならないということなのですよ。
おひとりさまだけど、どうしても保護猫さんと暮らしたい。
そんな方は、是非、一人暮らしでも譲渡可能と謳っている保護猫団体さんを探したうえで、ご自身のアツい想いを、ネコ様を幸せにできる根拠を、証明してみてください。
あなたの人となりを、しっかりと見てもらってください。
そして、何が何でも、ネコ様を幸せにするという、覚悟を証明してください。
そうすれば、おひとりさまであっても、きっと保護猫さんをお迎えすることが出来ると思います。
1匹でも、あなたの傍で幸せになるネコ様が増えますように。
マクラを上手に使いこなすスコ様(天才…!!!)
もし、あなたの愛猫が余命いくばくもない状態になってしまったら。
あなたは愛猫とどう向き合いますか?
そんなこと考えたこともなかったけど、そうなったらどうすればいいんだろう・・・?
と途方に暮れてしまったあなたへ、
猫の終末期との向き合い方セミナー のご案内です。
お申し込みはこちらから ▶▶▶ 「猫の終末期との向き合い方」セミナーお申し込みフォーム
2026年の開催日はこちら ▶▶▶ ご予約可能日程
「猫の終末期との向き合い方」セミナーとは?
猫飼い年数が長い方も、短い方も、愛猫の旅立ちは何度経験しても慣れないものだと思います。
過去に経験したとしても、「その時」が来たらやっぱりパニックになってしまう。
心の準備ができていたって、「あの時こうしていれば・・・」と思うことが、誰しも少なくとも1つはあるのではないでしょうか。
ましてや心の準備ができていなかった時には・・・考えたくもありませんよね。
本セミナーでは、「猫の終末期との向き合い方」というテーマで、猫の飼い主様が
- 終末期とはどのような状態のことを言い
- 死に向かって、猫がどのような経過を辿り
- それに対して、飼い主としてできることは何か?
ということについて学びます。
こういった内容を理解することで、皆さんが、猫の終末期とどのように向き合っていけばいいのかを自分自身で考えられるようになることを目指します。
また、慢性腎臓病のネコの経過の具体例を通して、終末期における猫と飼い主がどのような状態になるのかもシミュレーションできます。
こんな方に受けていただきたい
- 愛猫が死んでしまうのが怖い
- 猫の終末期に向けて今から準備しておきたい
- 腎臓病猫がどのような経過をたどるのか知りたい
- 終末期の猫の状態が知りたい
- 終末期の猫をケアする飼い主の心境を知りたい
- 猫の死後にやるべきことについて知りたい
このセミナーを受講すると
- 終末期とはどのような状態のことを言い
- 死に向かって、猫がどのような経過を辿り
- それに対して、飼い主としてできることは何か?
が分かります。
ネコと終活のセミナーのここがスゴイ!
1.一般的なセミナーではあまり触れられない「猫の死」や飼い主の「心のケア」の部分までしっかりとカバー
猫の病気~介護~終活まで、体系的に学ぶことができます!
猫の病気や健康管理に特化したセミナーは他にもありますが、猫の老化に伴う病気や介護、ケアの方法、さらにはその先にある避けることのできない「死」の部分までを包括的にお伝えできるのはネコと終活のセミナーだけ!
ネコと終活のセミナーでは、一般的な猫の健康管理に関するセミナーでは語られにくい「猫の終活」まで踏み込んだ情報を体系的にお伝えします。
飼い主側の精神的なケアの方法についても、しっかりとお伝えします!
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ネコと終活のセミナーでは、猫の老化に伴う身体や行動の変化だけでなく、介護における飼い主様の心の変化や介護時・終末期の心のケアまでお伝えしますので、介護に対する考え方や向き合い方などについてもしっかりと学んでいただけます!
2.学んだあとにすぐ実践できる独自の仕組みがあります!
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セミナーで学んだことの振り返りはもちろんのこと、新しい情報やそれに伴いリニューアルされたセミナー資料を、追加料金なしでいつでも、何度でも、そして一生涯アクセス可能。
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受講後も継続して学び続けられる環境があります
セミナーを受講した直後は、「なるほど!勉強になった!」と思っていても、時間が経つとどうしても忘れてしまいますよね・・・。
また、受講時点ではそれほど気にならなかった情報も、愛猫が年齢を重ねるにつれて「もっと詳しく知りたい」と思うことがあるかもしれません。
この「ネコと終活ラーニングセンター」では、学び続けるための仕組みがしっかり整っています。
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受講したセミナーの内容をテキストと動画で振り返ることができ、復習や再確認に役立ちます
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セミナー資料は、猫に関する新しい情報や知識を盛り込んだものを毎年更新し、閲覧いただけます
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ネコと終活は、セミナーの受講者様と愛猫の幸せな時間を支え続ける「一生の学び場」を提供します。
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本セミナーは、Teamsを使ったオンライン開催となりますので、全国各地どこからでも、快適なご自身のお部屋からご参加いただけます。
顔出しも不要なので、身なりを整えなくても大丈夫。
愛猫ちゃんと一緒に参加される方もたくさんいらっしゃいますので、ぜひ猫ちゃんと共にリラックスしてご参加ください。
4.セミナーはライブ配信!当日質問何でも受け付けます!
セミナーはライブ配信、テキストはボリュームたっぷりの60ページです。
セミナー終了後は、質疑応答の時間を設けてありますので、日ごろから疑問に思っていることなどあれば、この機会に是非質問してくださいね!
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セミナーはオンデマンド配信もご用意しておりますので、当日予定が合わずどうしても参加できない!という方も、後からご視聴いただけますのでご安心ください。
セミナーの内容
- 「終末期」とは何か?
- 猫の終末期のために今からやっておいてほしいこと
- 医療費について知ろう
- 猫の医療費は高額になる可能性も
- 医療費の上限を設定する
- 慢性腎臓病猫の1年間の医療費の例
- 治療はいつまでやるべき?
- 原因療法と対処療法
- 積極的治療の限界点の例
- 緩和ケア
- 終末期の過ごし方を決めよう
- 終末期の飼い主の心の変化
- マインドセットの例
- 終末期における行動指針の例
- 「その日」の対応を決めよう
- 「エンゼルタイム」とは何か?
- 安楽死の考え方
- エンゼルケアのやり方
- 葬儀社の選び方
- 慢性腎臓病猫の終末期までの過程の具体例
- 慢性腎臓病猫の経過
- 終末期の様子(猫)
- 終末期の様子(飼い主)
- 最後の日
- 猫を看取った飼い主の気持ち
- 質疑応答
※内容は、予告なく変更になる場合があります。
本セミナーは、猫の飼い主様に対して、情報提供および不安や悩みのサポートを行うものであり、診断・治療またはそれに準ずる医療行為を目的としたものではありません。
セミナー受講者様の声
“実体験を元にした内容で、すごく参考になると思いました。聞いてる途中で「うちの子もいつかこうなるのかな」と想像するだけで泣きそうになりました。”
“飼い主は介護に疲弊するが、苦ではないというお話に共感しました。“
“具体的なことがイメージできるようになりました。”
“知らないことがたくさんありました。後悔しないためにやるべきこと考えておくべきこと、とても具体的に詳細をお話しいただけてありがたかったです。”
“マインドセットのところがいいと思いました。”
その他の受講者様のご感想はこちら ▶▶▶ セミナー受講者様ご感想
セミナーへの想い
2023年6月5日。
わが家の愛猫スコ様(18歳)が旅立ちました。
慢性腎不全でした。
自宅点滴を始めてから、1年と10日。
亡くなる数日前まで水を飲み、トイレも何とか自分で行こうとし、最後の最後まで猫の矜持を保って旅立っていきました。
いわゆる「終末期」と呼ばれる期間に入ってから2週間とちょっと。
スコ様の死が現実のものとして認識され始めてからは、約1ヵ月半。
スコ様の介護は、スコ様の死に向き合うために絶対的に必要であり、この時間があったからこそ、スコ様の死を受け入れらたことは紛れもない事実ですが、1年以上にわたる休みなき介護は、飼い主の心と身体の両方に大きな負荷となってのしかかってきたこともまた事実です。
その間、
スコ様がどうやったら猫らしく、スコ様らしく、残りの猫生を全うできるのか?
スコ様のQOLを保つということはどういうことなのか?
スコ様にどこまで何をしてあげて、何をしないのか?
ということに、とことん向き合いました。
そして、
慢性腎臓病の猫が死に至るまでにどのような経過を辿るのか?
終末期の猫にはどのような行動の変化が訪れるのか?
終末期の猫の身体にはどのような変化が現れるのか?
といった情報を、片っ端から勉強しました。
とことん向き合って、とことん準備して、自分が99%納得できる方法で、おそらくはスコ様にとって一番いい方法で、スコ様の終末期を一緒に迎えました。
後悔が全くなかったわけではありません。
ですが、私にとってもスコ様にとっても納得のいく終末期となりました。
準備はとても辛かったですが、やっておいて本当によかった。
心からそう思うのです。
だからこそ、世の猫飼いのみなさまに愛猫の終末期との向き合い方について、お伝えしたい!
ネコと終活の「猫の終末期との向き合い方」セミナーは、その壮絶な体験をすべて盛り込みました。
経験したからこそ語ることができる、猫の終末期との向き合い方。
どんなに準備していたとしても、後悔はゼロにはなりません。
ですが、準備することで飼い主様の心の疲弊を軽減し、より納得のいく愛猫の終末期を共に過ごすことが出来るのです。
終末期の期間そのものは、それほど長くはありません。
ですが、私たち飼い主が考えておかなければならないことは、非常にたくさんあります。
本セミナーでは、終末期に向けてやっておくべきことや、「その時」が来た時に飼い主様がやるべきことはもちろんのこと、後半はスコ様が実際に辿った終末期の様子とその時の飼い主のリアルな心情を時系列でお伝えします。
特定の猫の終末期の様子が具体的に描かれている情報はそう多くはありません。
一般的な情報ではなく、リアルな1匹の猫と1人の飼い主がどのように猫の終末期と向き合ったのか?それを知ることが出来るのは、ネコと終活の「猫の終末期との向き合い方について学ぶオンラインセミナー」だけ。
是非、ご参加ください。
お申し込みはこちらから ▶▶▶ 「猫の終末期との向き合い方」セミナーお申し込みフォーム









