外国語を学ぶ目的 | 英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

英語の達人・外資エグゼクティブがメンターの教えと引き寄せの法則を実践し稼ぐ 女性起業家を目指す

人生のパートナー、メンターである夫の教えと引き寄せの法則を実践し、外資でキャリアアップに成功した私が、愛と感謝に満ちた稼ぐ女性起業家を 目指していく軌跡です。
国立外大卒、20年以上の海外ビジネス経験で培った英語の効果的かつ実践的な勉強方法もお伝えします。

こんばんは、ゆみぴょんです

日本で外国語を習得するのは

語学学校に通学し、

テキストや資料・ビデオを参照しながら

講義を受け、練習ということが一般的だと思われます。

実践する場所があれば

確かに上手くなるはずですよね。


人それぞれどういう目的でどこまで上手になりたいか

千差万別かと思いますが、

語学をマスターするためには、

自分自身が納得する形で目標設定をしなければいけないと思うのです。

目的がわからなければ、どういう学習方法が貴方にとって最適なのか

わからないまま、勉強して効果がでるとは思えません。

設定した目標を達成すれば、次のレベルの目標設定をする

例えば、TOEIC800点を目標にし、

達成すれば、次は850点を目指す、

そうすれば、時間もコストも無駄にすることはありません。


何かを始めるってことは

その代わり何かを諦めることです。

いわゆる機会費用っていうやつです。

目的もなく、目標も設定せずに語学の勉強をはじめて

本来もっと貴方の人生にとって相応しい行動を選択できたかもしれないなんて

あまりにももったいないと思いませんか?

若い人達は、年をとるっていうことはあまり実感がないかもしれませんが、

人生あっという間ですよ、本当に。

お金はなくなってもまた稼げばいいですが、

いまこの瞬間の時間はどんなことをしても

もどってくることはありません。

目的を明確にし、達成目標を設定する。

そうすれば、本当に適切な授業カリキュラムなのか?

先生の質はいいのか?

といったことに真剣に目を向けることになり

結果、語学学校の質もあがっていくことになるでしょう。

今私が考えるに

語学学校の講師の質が悪い場合は

そういう先生でもお金が稼げるという環境

つまり、生徒側が受身で何も言わないのが

実は問題だったりするのではないか?と思います。

これに似たケースで仕事場で起きていることを

次回お話したいと思います。