英検2級と準2級の間に新しい級ができるそうです。その理由は

お金でしょうね(笑)。それ以外にないでしょう。お金儲けです。

誰でもお金は欲しいですからね。

それはともかく、準2級合格者が英検2級に受かるまでに平均13ヶ月かかるそうです。1年だったら別にどうこう言うような話でもないでしょう。

でも、新設級を作ることによって、受験者を増やし、受験料で沢山お金を儲けようという魂胆だと思います。

わたしは受験しませんけど。

各級の構成やレベルが変われば、英語教材出版社も潤いますから、経済的には良いことです。

ところで、英検には「実用英語技能検定」、「英検Jr.」、「英検IBA」があり、2022年度には4,205,920人が受験料を払ったそうです。これは結構大きなビジネスです。少子化でも受験料はしっかり稼ぐ。ビジネスモデルがしっかりしているなー。

英語学習のハードルを下げるために「1日5分」という数値を挙げている人がいます。では、「1日5分」も勉強できない人はどうすれば良いでしょうか?

1日4分はどうでしょう。

1日3分ならできるかも。

1日2分なら楽勝か?

ええい、今日は特別サービスで「1日1分」にしましょう♪

決して自慢にはなりませんが、私はNHKラジオ講座を1年間通して聴けたことが一度もありません。1日15分の講座でも、4月の末には挫折していました。わずか15分でも続かないのです。

では、1日5分なら続くでしょうか?たぶん無理でしょう。一番の理由は、達成感や自分の成長を実感できないからです。中学生にもなれば、「1日5分の努力」で何かが身につくか否か分かりますよね。

野球でも水泳でも空手でもピアノでもバレエでも、「1日僅かたったの5分」では焼け石に水だということ、知っています。ましてや大人は。

Oxford University Pressによると、TOEIC Listening & Readingのスコアを450から550まで上げるために必要な勉強時間は225時間だそうです。1日5分なら単純計算で2700日かかります。7年以上です。でも、1日5分では習得より忘却の勢いが強いので、仮に7年継続しても得られる成果は皆無に等しいでしょう。


現実問題として、目に見える成果を期待するなら、1日50分くらいやらないとダメかもしれません。小学生は25分でも構いませんけど。

7月は世界的に記録的猛暑だったようです。このため、森林火災や熱波の被害が出ています。昔、地球温暖化という仮説が出たとき、懐疑的な人も多かったと思いますが、今ではglobal warmingという言葉がすっかり定着しました。というより、今後はglobal boiling(地球灼熱化)になるとか。最近は最高気温が36℃という数値を見ても、全然驚かなくなりました。

話は変わりますが、、

DMM英会話のDaily Newsに「Rock, Paper, Scissors: Where Did It Come From?」という記事がありました。じゃんけんの起源について考察しています。

そのウェブサイトでWorld Rock Paper Scissors Associationの存在を知りました。そこでは毎年チャンピオンシップを開催しているとか。しかもプロがいるそうです。世の中、何でもアリですね。

アメリカのホットドッグ大食いチャンピオンは有名ですが、プロではないですよね。じゃんけんのプロって、どうやって生活しているのでしょうか。