漫葉集。 -49ページ目

【第3回】検索ワードいじり の 真似事

久しぶりに、なんとなくやってみたくなりました。


ちなみに、過去のは↓こんな感じです。

第1回


第2回














じゃ、第3回いきます。


関係ないけど、ただいまのBGMは「ARTISAN OF PLEASURE」です。








「皮肉 集」




確かに、あたしの身体は皮と肉の寄せ集めでできてます。


あ、あと髪な。←これ、重要な。












「頚動脈圧迫」




だからさぁ。


前も「羽交い絞め」とかでひっかかっとったけどさぁ、


こういうワードでようひっかかるなんてさぁ、


ウチがあぶないブログみたいやんかぁ。




あ、ごめん。


今、ちょっと手ぇ震えてた。


目も泳いどった。


おまけに、半ニヤで何か独り言言うとった。




…嘘です!


ごめんなさい!画面消さんといてください!












「ブログ マンドリン 物騒な」




物騒なマンドリン弾きか…




人に向かってピック飛ばすとか?


弦の先をツメの間に押し込みたがるとか?


耳のそばでいきなり大音量出して鼓膜破ろうとするとか?




…あかん、これ以上やるとそれこそ誰も絡んでくれなくなるからやめとこ。












「過食 メニュー」




えー、この前或る100円寿司屋で食べたものは…




ホタテ


シャコ


中トロ


塩カルビ


イワシ


シャコ


ホタテ


ホタテ


うなぎの蒲焼


えんがわ


えんがわ


ホタテ


えんがわ


塩カルビ


ホタテ






♪雪よりー白ーいーキミの肌ー まーぶしーくーてー…


(注:「白い肌」→シャリの意)












「猫 呆け」




…ああ、そうだとも。そのとおりだとも。


もうほんまに、頭のてっぺんからつま先まで、余すところなく呆けきっておりますとも。


ええい、開き直りついでに蘭丸の子猫時代の写真のっけちゃろ。


ほれほれ。











…ふう。満足満足。


じゃ、今日の自己満コーナー、終わり!




ひどいブロガーですんません…。

続・食い物の恨みは恐ろしい

【はじめに】

我が愚弟へ。

前回の記事
を参照しろ。



















時は流れ、

あたしが中学生、

愚弟が保育園児の頃…







忘れもしない、ある土曜日の朝のこと。

たまたまうちに遊びにきていた祖父ちゃん祖母ちゃんを交え、皆で朝食をとっていました。



夕べの残りの天ぷらが大皿に盛られていたので、

何も考えずに(←これ重要!)1つだけ残っていた椎茸天ぷらをハシでつまんで一口かじりました。











愚弟「うひゃああああああん!」







一同「へっ?」















愚弟「ねえちゃんがしいたけとったああああ!」











……なんでコイツはかじった後でわめくんかね。











<またしても押し問答(?)約3分>














オカン「…悪いけど、そのかじりかけのやつ、コイツにやってくれん?」









鉄線「…あ、う、うん……ほれ食え」











愚弟「わあああん、まるいのやないといややああああ!」









…。


……。










一連の騒動のあとで、祖母ちゃんは

「これで椎茸買うて、すきなだけ天ぷら食べさせたって」

と1000円札をオカンにこっそり渡したそうです。













あ、一応断っときますが、

ウチら姉弟は、食事は十分に与えられてました。

決して欠食児童ではなかった、ハズです。

食い物の恨みは恐ろしい

【はじめに】
我が愚弟へ。

まさかアンタがこれを読んどるとは思っとらんけども、
とりあえず断っておく。

今日の記事はアンタがちっこいときの暴露話や。
勝手にこんな記事書いてしもて、我ながらほんまにひどい姉やと思う。
「このアホ」とか「人でなし」とか「化けモン」とか言われてもしゃあないわな。
…ま、普段から言われとるから、もう慣れたな。
別に痛くも痒くもないわ。

でも、もし冗談抜きでこの記事がほんまに気に障ったんなら、…このとおり謝るわ。



……すまんな。












そう、あれは確か
あたしが小学生、
愚弟が2才くらいの頃…



オカンが「好きな方なめていいで」と言って赤いアメちゃんと青いアメちゃんをひとつずつくれました。
(関西人は飴のことをアメちゃんと呼ぶのはご存知ですね)



どうやら2つとも味は同じらしかったので、
何も考えずに青いほうを取り、ヒョイと口に放り込みました。









愚弟「………ぅゎあああああああん!」



オカン・鉄線「…へ?」






愚弟「あおいのがよかったあああああうわああああん!」





…。
……。




鉄線「…ど、どないしよ、もう口に入れちゃった…」




オカン「ほーらほら赤いのあげようなぁぁ、おんなじ味やでぇ、おいしいでぇぇ…」



愚弟「いややああああ、あおいのぉおおお!」



<この間、押し問答(?)約3分>






「泣く子と地頭にゃ勝てん」とはよう言うたもんです。

鼓膜を粉砕せんばかりの鳴き…否、泣き声にとうとう根負けしたオカンは、





「鉄線ちゃん、ごめんやけど、……
その青いアメちゃん、口から出してこの子にやってくれん?」






窓のサッシが外れんばかりの鳴き…泣き声にこれまた根負けしたわたくし、


少しのとまどいを覚えつつ、素直にオカンの言う通りにせざるを得ませんでした。




希望が叶ったお坊っちゃんのご機嫌が光速で直ったことは言うまでもありません。









あ、
ヒいた方がいらっしゃったら、すみません。