漫才魚
魚ネタはもう飽きた、と仰る方もいてはるかもしれませんが…
すんません、もう少し続きます。
前々回の記事
のコメント欄で宣言しちまいましたから。
そうです。
今回のネタは、
「マンザイウオ」
です。
こんな素晴らしいネタに、漫才中毒関西人のあたしが食いつかずにおれようか。
↑こんなやつです。
何年か前に、かの偉大なる吉本興業でも「マンザイウオを探せ!」キャンペーン
やってはったそうです。
こんな大掛かりなキャンペーンやるってことは、そのへんで簡単に手に入るような魚やないんですねー。
で、皆様気になるであろう名前の由来は…
「食べたら大笑いする」?
「2人で食べたら片方がボケ、もう片方がツッコミになる」?
(余談ですが「関西人の日常会会話は自然に漫才になる」という説は事実です)
うーん、きっとDHAが豊富なんやろなぁ。こりゃ、身体にええでぇ!
…あ、DHAは「どわっはっはっはああああ!」の略な。
よし!
マンザイウオ食べて、
DHAの力で「漫葉集。」をもう少しオモロくして、
しまいにゃマンザイウオ料理ばっかりのっけるグルメブログにするで!
「あーあー、くだらん妄想はもう飽きてもうたわい」
…。
……。
あ…あ…あるサイト
によると…(すみません勝手にリンク貼りました)
「うろこが硬くて食べにくいため、漁師でさえお手上げ状態(お手上げ=バンザイしている姿)になるところから、バンザイウオ→マンザイウオに転じた」
……な ー ん や 。
しかしまぁ、ねぇ、
こんなネタ記事ばっかし書いて、「漫葉集。」は一体どこへ向かおうとしとるんでしょうねぇ(他人事)
一応PCページのトップには
「所々にJanne Da Arcの影が見えたり見えなかったり」
とか何とか書いてあんのに。
…あ。
ちゃんとあったわ、Janne Da Arcの影
。
天の神様の言う通り
「紫の鏡
」に続き、「小学校のころに流行ったもの」シリーズ第2弾です。
複数のものからひとつだけを選ぶとき(例えば皆でお菓子を分けるときとか)、
こんなん言いませんでしたか?
「ど、れ、に、し、よ、う、か、な、
て、ん、の、か、み、さ、ま、の、い、う、と、お、り、…」
さて、このあとにどんな文句がきますか?
ウチのクラスは、こんなんでした。
「…プッと、こいて、プッと、こいて、プッ、プッ、プッ」
お下品で申し訳ないのですが、ほんまにこんなんでした。
で、この後に続きがあるバージョンもありました。
「…も、ひ、と、つ、お、ま、け、に、プッ、プッ、プッ、」
さらにこの後に
「…1、2、3!」
と続くものもありました。
天の神様、ずいぶん往生際悪いな。
全国各地の皆さま、あなたの街の「天の神様」はどんな節回しでお告げを下さいましたか?
続・オジサン
以下、オジサンについての最新情報です。
・名前の由来は、紳士の風格漂う2本のヒゲ(触覚のよーなもの)。
オジサンはこのヒゲで日々血眼になって海底を漁り、血と汗と涙の結晶ともいうべきお給料…ではなく、エサを獲得。
・どうやら、オジサンは食べられるらしい。
ただし、オジサンは小骨が多くて食べにくいという情報も。
・オジサンが釣りをしていると時々オジサンが釣れるそうだが(勿論オジサンでなくてもオジサンを釣ることもあるはずだが)、他の魚を釣るための生き餌にされてしまうことも。
・オジサンの英語名は「ヤギっぽい魚」という意味の名前。
【番外編】
「マンザイウオ」という魚が存在するらしい。
(オジサンとは無関係)
個人的に気になるのは番外編の情報やったりして。
