改憲派は無知が多い事実!! | ショーエイのアタックまんがーワン

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タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

まあ、改憲派の人間に何を言っても

馬の耳に念仏なので意味がないのですが…

護憲派も護憲派で、

的を得た議論が出来ていないのが現状です。

 

平和を守るだとか、自国を防衛するためだとか、

そういった話は平行線をたどるだけの話でしかない事に、

先ず気付いてほしいですね。

 

【庶民にとって改憲は改悪でしかない!!】

憲法って何のために存在するのか…

殆どの人が全く理解してません。

一般的に国民の権利を守る為と伝えられてますが、

「何から」が伝えられていないので、

実は大学の教授クラスであっても

明確に伝える人が存在しないのです。

 

簡単な話…

国民を縛るのは法律で、権力者を縛るのが憲法です。

憲法は政治家、官僚といった権力側の人間から、

庶民である国民の権利を守るために存在するものです。

憲法の存在は、権力者を握れば握るほど

実は邪魔でしかないものに成ってきます。

ゲームの世界と同じで、

誰もが自分の思い描く世界観で

自由に世の中を牛耳りたいと考えてしまう訳です。

特に自分と反対の意見を持つ人間は、

時折邪魔でしかなくなるのは当然の流れで、

制約が存在しない社会では、

自由に排斥できてしまいます。

憲法はこうした行為に制約を与えているわけですが、

憲法が改正されるとその制約は薄れていきます。

トランプを見れば解りやすい話で、

アメリカ大統領の権力は世界中を動かせるわけで、

3期目も継続したいと考えるわけです。

憲法上の規制ですら無視して、

イランとの戦争に踏み切っているのも事実で、

本来は自衛以外の戦争は、

先ず議会の承認を得ることが前提となります。

にも関わらず…

大統領の権限で攻撃を仕掛けたわけです。

現状、憲法上では違憲行為になり、

ベネズエラでの軍事作戦を含めて、

弾劾裁判の対象に成りますが、

米国議会が弾劾に踏み込まない為、

現状は見て見ぬふりの状態な訳です。

 

庶民は先ず権力の恐ろしさを理解するべきで、

企業に勤める社畜同様に、

自らの立場や生活を守るためには、

例え政治家の立場であっても、

力ある者には逆らえなくなるわけです。

これは中国の有名な故事、「馬鹿」の話そのもので、

権力に反するものが処罰を受けると、

権力に臆した心理が大勢(マジョリティ)を占め、

自然と権力に対抗する側は少数派に追いやられて、

対抗する力を削がれてしまう訳です。

まあ、権力が正しき力であれば、

それは庶民にとっては有難い話ですが、

アインシュタインクラスのIQの持ち主が稀すぎるのと同じで。

大半の権力者はIQが平均よりちょっと上程度なので、

危険視した方がいいという話です。

 

まあ、IQの高い人間なら、

先見の明から将来性も含めて、

社会全体のバランスや、

自分の死んだあとの未来の形まで計算できるので、

米国憲法であり、今の日本国憲法を改悪せず、

もしくはそのまま維持した状態で、

国を適切な形に導けると言っておきます。

 

ある意味、改憲は基本、

バカに馬鹿の社会を許してしまうもの

と、庶民は理解するべき話な訳で、

改憲しても庶民の権限が拡大する事は無いものです。

 

【戦争を理解しましょう!!】

先ず、軍備を増強すれば戦争に勝てると考えるのは、

所詮は知能の足りない人間の考えるレベルという事です。

まあ、IQが平均レベルの人は、

誰でも軍備増強こそ戦争に勝てる、

または防衛強化になると理解するでしょう。

当然の話ではあるものの、

その当然の話は敵も同じに成る事を理解してません。

いわば日本が軍備を増強すれば、

現状敵視する中国や北朝鮮も同じ様に増強します。

いわば税金を使って国力が許す限り、

軍備増強の競争が激化するだけなのです。

 

日本の話で言うなれば、

日本の技術は直ぐにでも高度な兵器が作れる、

核兵器も作れると言われてます。

実際にそうなのですが…

これって戦後の日本が軍事大国だったからの話でしょうか?

否!!ですよね。

自衛隊を設ける以外、

軍事にさほど関与していないにも関わらず、

高度な技術だけは保持していたのが現実です。

別段、現行の憲法9条のままでも、

自衛隊はレールガンの研究をしている訳ですし、

人工衛星も打ち上げられる。

宇宙開発に取り組んでも、他国から批難される事もないです。

逆に北朝鮮の場合は、

何やってもミサイル実験に見られてしまう訳です。

 

ロボットに関しては中国に遅れを取ったわけですが、

ロボット開発の研究をガンダム作るつもりでやってても、

軍事的な視点でみられる事も無かった訳です。

 

頭の良い兵法家なら、

こんな状況を放棄する方が愚作と論じるレベルです。

織田信長なら、確実にこのステルス技術の中で、

防衛強化に取り組むと言っておきます。

いわば軍備を表に見せない形で、

民間の商業技術に潜伏させた状態で、

開発に努めるわけです。

その上で表面上は寧ろ憲法9条を盾にして、

平和的な姿勢を貫くわけです。

 

勿論、優秀な諜報機関を持つ米国に関わらず中国も、

薄々そういう裏には気付くでしょうが、

平和憲法で国際社会を味方に付ける限り、

表立って批難できる状況に成らない為、

警戒こそすれ対策も取りずらい訳です。

いわば日本が軍備を増強してないのだから、

これに対抗する議論も現実味が無くなるわけです。

ただし!!高い技術を持つ事は、

戦争と成った場合、

相手に未知の戦術を警戒させる効果がある分、

自然と抑止力が働くのも事実です。

 

これは現状、米軍が中国と戦争した場合の

警戒心に基づくもので、

表面上の中国の軍備だけなら、

米軍有利ではあるが…

戦争に成ればドローンに限らず、

ロボット兵器、衛星破壊工作などの、

想定外の戦術が考慮できる分、

被害が甚大になる可能性を考慮している訳です。

 

【二枚舌、タヌキ腹ではなく平和が前提という話】

ここでいう信長的な思考は、

二枚舌でもタヌキでも有りません。

基本、平和を前提としていれば、

日本は戦争に踏み切らないという姿勢なだけです。

ある意味、ここで使う信長的な脅しは…

「日本に戦争をさせたいの?」

というプレッシャーを世界に与える事です。

 

現状では、寧ろ中国の方が

そういうプレッシャーを保持できている状態で、

軍備もある程度ある国だから、

世界秩序としてはちょっと残念と言えます。

 

【戦争で最強を目指すのはW杯と同じだけど…】

日本人は未だ愚かな妄想に捉われた人が多く、

軍事で世界最強を目指すことを夢見ている。

でも、W杯同様に優勝するのは大変なことで、

かつ連覇する国は殆どない。

どの国も勝つために必死なわけで、

軍事競争なんてのも同じという事。

そういう事を踏まえたうえで、

ウクライナの戦争を考えれば

世界トップ3のロシアですら

ウクライナであれだけの犠牲をだしているという事。

そして…スポーツで負けるのと違って。

無駄に人が死ぬというのが戦争という事。

 

平和ボケしている人たちは

この無駄な行為を全く理解していないのです。

 

恐らく現実主義的な大魔王信長でも、

現代戦争は無駄が多すぎて世界征服はバカバカしい

と、気付くほどなのです。

野心家として歴史に偉大な痕跡を残したいと考えても、

世界征服では破壊だけfで終わって、

その後の世界秩序は直ぐに崩壊してしまうので、

ただ世界を破壊しただけの実績で終わってします。

 

そう考えると…

世界を支配する歴史的な意味では…

キリスト、ムハマンド、ブッダの功績には

遠く及ばないとなるわけです。

 

現状存在する民主国家のベースが、

キリスト教ベースで進化したものと考えるなら、

ジンギス・カンより

キリストの方が世界を支配したんじゃない?

と、いう事に成ります。

じゃあ…そのキリストを越えるには…

信長の野望は寧ろそこへ挑戦するわけです。

 

話は変わりますが…

バカビッチの消費税減税政策

さっさsとやっちゃって欲しいですね。

 

バカビッチが

バカビッチでしたと

証明する流れに成ると期待してますよ。

 

小泉純一郎にしても、

安倍晋三にしても、

麻生太郎にしても、

歴史に痕跡を残したつもりだろうが、

いずれも日本の歴史的には、

日本を崩壊させただけの評価しか得られません。

現実は日本は技術的にも経済的にも、

陥落した事実しかないのだから。

バカビッチに期待する人たちは、

まさにこの陥落した事実を

全く理解すらしていない人たちなので。

 

まあ、若い世代が騙されてしまうのは、

仕方がないわけですが…

 

先ず日本人は馬鹿と言われて、

バカにされたと怒るのは止めましょう。

日本人は典型的な馬鹿状態です。

社会の風潮として、

上からの命令に従順に従うのが当たり前の状態は、

典型的な故事の「馬鹿」状態です。

また自分の判断で責任持てないから、

上の指示通りにするのも、

所詮は馬鹿です。

 

馬鹿でないなら議論をしましょう。

自分の権利を適切に把握しましょう。

情報を自分で精査して

理解するまで追求しましょう。

著名な人の言動が正しいと納得するレベルは、

正に故事の「馬鹿」そのものか、

それよりも低俗です。

 

この国の人間でこれが実行できる人は、

どれだけ居るのか?

理解は出来ても実行できなければ、

所詮は「馬鹿」の故事と同じで、

力に屈して黙したのと同じなのです。

 

ここまで言って、

日本人は「馬鹿」でないと言えますか?

ある意味、日本人は「馬鹿」なので、

逆に国旗を燃やす様な勇気があるやつなんて、

ほとんど存在しないはずなのにね…

所詮、ビッチにとっては、

人の本心より、

上辺だけの言葉でチヤホヤされるのを

求める習性が有るのでしょうか…