いろいろ試したらタイムも6.06から5.92までアップしていい感じです合格

エンツォの5.89に迫る勢いです


んでもって、久しぶりの更新です

アタック用のセッティングですが何となくわかってきたので書いちゃいます


キーワードはロールでした


RMはリアのピッチングストロークが長いのとリアヘビーなボディーが多いので

MM全般よりだるい動きになります


そこで、京商純正のセッティングペーサーを使って車高を下げるわけです


バランス的には、フロント:リアで1:2の割合で追加していきます

0.2ミリのスペーサーなので微妙な調整が出来ますが、0.1ミリのスペーサーもあると

最終的な調整も出来ます


フロントは、リバウンドが減り敏感に、リアはストロークとロールが減り小さく回るようになります


ただし、前に出なくなったりするので繰り返し調整します



PS エンツォに移植すれば当然タイムも上がるのでMMとRMの差は減らないような気がします


噂のV4マウントをひっぱり出してカルソニックZ2007に付けてみました
SCの時に使っていましたが、今回のZでは一工夫必要でした

まずは、V4の特徴ですが・・

必要性  :RMをMMにできるので、容易にタイムアップできます

効能   :RMのLのボディーをエンツォとよく似た感じに走らせる事が可能になります
       エンツォに飽きた方や嫌いな方にお勧めです

酷評もいろいろあるようですが、上手に使うと武器になりますね
RMクラスに出るのは、反則でしょうけどニコニコあせる

◆メリット◆
  
①RMよりもキビキビした動きになりリアのグリップもMMより若干上がる
②ポストの高さが簡単に調整できるので、フリクションプレートやピッチングダンパーを
  装着した時のセッティングの幅が広がります
③リアシャフトの高さを標準の他に上下1mm単位で変更できます
④ バックラッシュの微妙な調整が可能
       
◆デメリット◆

①ネジと小さなパーツがもろいので、丁寧に扱わないと壊れる
②FRPのフリクションプレートを使うとピッチング方向の動作幅を取りにくい
③精度が低いので、ベアリングを入れる部分を削らないとスムーズにシャフトが回転しないので
  気にしないで走らせれば、モーターやFETの負荷が激増する
④フリクションプレートの種類が限定される
⑤当然重くなります
⑥ピッチングストロークがとりにくい

◆無駄な事◆あせるあせる

MMに付けても、重くなるだけで面倒なだけ(ノーマルモーターの場合しか知りません叫び

こんな感じでしょうか

併用可能なのは、京商のカーボン製のMM用フリクションプレートとピッチングダンパー、
MM用のHバーになります
フリクションプレートは、3L?用の穴を使います

さて、RMの「L」のボディー用ににどうやって装着させるかというと

①ノーマルモーターの場合、黄色い半透明のボンドみたいなやつを剥がしてから
  コンデンサーみたいな(ヒューズなんですけどね)物を半田コテを使って外し
  モーターの端子に直接半田付けします

②モーターマウントにシャフトを通して、軽く回るか確認します
  正常なベアリングなのに、マウントに入れると回転が渋くなったり、
  スムーズにシャフトが軽く通らない時は、ベアリングが圧迫されていますので調整します

注意1
  ベアリングをプラスチックのパーツに入れてシャフトを回してキツイならパーツの内側を
  紙やすりをぜんまいの様に巻いて少しずつ削ります

注意2
  プラパーツにベアリングを入れた状態でマウントに装着しますが、この時にキツイなら
  モーターマウントをリューターで少しずつ削っていきます。
  リューターがない時は、プラパーツの外側をヤスリで慎重に確認しながら削っていきます

③モーターマウントを普通に取り付けますが、モーターの端子をシャーシに取り付ける時に
  なるべく、外開きに取り付けます

外開きに付ける事によって、コードにマウントが当たってピッチングストロークを妨げないようにします

京商のMM用フリクションプレートを併用する時は、「+」のケーブルはマウントの内側から
「-」のコードは外側から取り回すと良いようです

④コードが無駄に長いので、正常にロールする程度にコードを短くカットし半田付けしますが
 モーター端子への接続は、「+」は内側方向に「-」は外側を向けて半田付けすると無駄が出ません

後は普通に組んでいきます

で、いいはずなんですが、カルソニックZ2007の場合は
リア周りがすごくかっこ良くリアルに作りこんであるので、FRPのHバーでは軟すぎて
リアが路面にすってしまいますドクロドクロ

カーボンでは硬すぎてスムーズに走らないので、プレッシャープレートをヤスリがけして
テフロンシールを貼ってスムーズに動くようにしても、改善しないので、
Hバー下のプラスチックパーツ(枕みたいなやつ)をMM用からRM用に変更します
これで、Hバーを押し下げるので、ストロークの確保は簡単に出来るようになります

これで、スムーズかつキビキビ走るカルソニックZの出来上がりでしたクラッカー

タイムは、5.94でRMのタイムは更新したものの、エンツォには0.05及ばずでした

リアセッティングに融通の効かないカルソニックZ2007はお蔵入りにして
NSX2005をひっぱり出してセットを出してみます

これが、触った感じかなり走りそうなんですよねぇ

今から、次回の走行が楽しみです

あ!エンツォもお蔵入りさせてマクラーレンに変更してみました
こちらは微妙ですが、何とかなるかな



久しぶりの更新ですガーンあせる

前回の暫定セッティングですが、少々曲がり方が気になるのとエンツォのようなキビキビした

走りにならないので見直してましたプンプン



セッティング


フルベア、ノーマルモーター6T

☆フロント☆

タイヤ     :HG40

ナックル    :イーグル製キャンバー3度

サスリミッター :4.0mm

スペーサー   :なし

スプリング   :レッド


☆リア☆

タイヤ     :レーシングラジアル30

Tバー     :京商FRP 9mm

フリクション  :イーグルRM用フリクションプレート

スプリング  :上、シルバー  下、ブラック

ボールデフ

スロットルONでプッシュアンダーが出る場合は、純正のプラスチックHバーも

アリのような気がします叫び


基本的にリアのピッチングの幅がMMより多いので

どうしても、ルーズなラインを転がして曲がるような感じになりますね

・・・たぶんあせるあせる


オフセットの変更なども考えなかった訳ではないですが、

割れモノなので再現性と見た目を考えてボツにしましたドクロ


本日の脳内セット

フロントタイヤHG40

リアタイヤ HG30