先月の新聞に奈良県葛城市にあります当麻寺(たいまでら)奥院の襖絵の特別公開の事が載っていました。



日本画家、上村淳之さんの原画をろうけつ染めで制作された襖絵だそうです。



恥ずかしながら、ろうけつ染めを知らない私。ろうけつ染めとはどんなものかを調べることから始まりまして。



ろうけつ染めは、ロウで布に模様を描いて防染してから布を染めるという伝統的な染色法だそうですね。



どんなものなのか一目見たくなり、先週末に見に行ってきました♪



(3時間以内に帰るなら付いていってもいいよと言ってくれた次男と一緒に。時間制限がある中行ってきました  笑)







襖絵は計6室の60面完成されています。



雪景色の中で泣く鶴。


四季の花や鳥。





私の親世代の方達は襖を見ながら会話が弾まれていましたが、知識のない私と息子はふ〜ん、へぇ〜、と細かい作業で作られた襖絵にただ見とれるだけでしたけれど...



伝統を大切にして受け継いでいる職人さんの手で作られた襖絵。日本の文化は凄いですね!



12月9日まで公開されています。
近くで見る事ができますので、ご興味のある方は是非足を運んでみて下さいね。







庭園の紅葉も綺麗でした〜♡


紅葉の絨毯。






2時間で自宅に到着。ミッション達成できました♪









先週開催されていたユニクロ感謝祭、尋常ではない混み具合の中参戦してきました(^^)



ここ数年のトップス選びは、白、グレー、キャメル、紺、黒と無難な色がほとんどで。



そうなるきっかけになったのは、10年前に眼鏡やさんに行ってからだと思っています。



視力を計測してもらってから、矯正した眼鏡をかけて店内で過ごす時間があると思うのですが、周りの全ての色がいつも見ている色より濃い色に見えて。
 


きつい乱視のせいなのか、少し色が薄く見えていたようです...



その後、お家に帰って自分の服を見ると赤やピンク、緑、紫などの原色の服が多いことに驚いて、恥ずかしくなったのか目立ちたくないと思ったのか、段々と遠ざかっていったように思います。



でも、



店内を物色していると、何だか目にとまるのはいつもと違う色の服。



今回は欲しくなりまして、顔映りを確認して購入しました。(顔のくすみが気になるお年頃  笑)


ピンクのトレーナー。



よく、流行って繰り返すって言いますけれど、私の個人的な原色ブームが再来したのか?!なんて思ったりしています。



思い返すと、会社員時代には柄物ブームもあって、先輩から柄物禁止令を出されたこともありました〜。



いつか柄物ブームも再来するかな(笑)



一枚のトレーナーから今までのワードローブを振り返る事になりました。



お買い物に行って欲しいと思うものがなかったら何も買わずに帰ることがある方なので、心ときめく物に出会えるってとっても嬉しい事。



購入した時はもちろん、目に入った時、身につけた時にも何だかウキウキして身体の巡りもよくなりますしね!



やっぱりお買い物って楽しい。
ウインドーショッピングも大好きです♡
薬膳を学ぶまではほとんどお正月にしか食べていなかった黒豆。



血の巡りをよくしてくれて古い血を取り除いたり、水の巡りをよくして浮腫みを解消してくれる嬉しい効能があります。



そして、命の源である「腎」の働きを高めてくれるので滋養強壮、アンチエイジングにも効果的。



とっても魅力的な食材です(^^)







「腎」は水を司る。



身体にとって不要な水分は、汗か尿として身体の外に出すのですが、寒い気節は汗がでにくいですので、尿として排出することが増えてきます。そのため「腎」の働きは活発傾向にあるんです。



「腎」は寒さに弱い臓腑なのに頑張って働かなくてはいけないので、養生するようにして下さいね。



黒豆の煮豆や黒豆茶、そのまま食べることができる乾燥した黒豆のお菓子など。



女性には是非とも食べていただきたいと思います(^^)







黒豆のタルトがあると聞いて即注文♪


立派な丹波の黒豆でした(^^)