先月の新聞に奈良県葛城市にあります当麻寺(たいまでら)奥院の襖絵の特別公開の事が載っていました。



日本画家、上村淳之さんの原画をろうけつ染めで制作された襖絵だそうです。



恥ずかしながら、ろうけつ染めを知らない私。ろうけつ染めとはどんなものかを調べることから始まりまして。



ろうけつ染めは、ロウで布に模様を描いて防染してから布を染めるという伝統的な染色法だそうですね。



どんなものなのか一目見たくなり、先週末に見に行ってきました♪



(3時間以内に帰るなら付いていってもいいよと言ってくれた次男と一緒に。時間制限がある中行ってきました  笑)







襖絵は計6室の60面完成されています。



雪景色の中で泣く鶴。


四季の花や鳥。





私の親世代の方達は襖を見ながら会話が弾まれていましたが、知識のない私と息子はふ〜ん、へぇ〜、と細かい作業で作られた襖絵にただ見とれるだけでしたけれど...



伝統を大切にして受け継いでいる職人さんの手で作られた襖絵。日本の文化は凄いですね!



12月9日まで公開されています。
近くで見る事ができますので、ご興味のある方は是非足を運んでみて下さいね。







庭園の紅葉も綺麗でした〜♡


紅葉の絨毯。






2時間で自宅に到着。ミッション達成できました♪