6月9日(日)に2人の薬膳仲間が開催する薬膳セミナー。


午前中の座学の時間には、リラックス&浮腫を解消してくれる簡単なオヤツを準備してお待ちしています。


下半身の浮腫に効果的な小豆を使って♪



明日、小豆を炊きますね(^^)



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薬膳セミナーのご案内は↓↓です。

(お申し込みは5日までにお願い致します。)



栗きんとんを鮮やかな黄色に仕上げる時に使う「くちなし」。


中薬名は「山梔子さんしし」で、身体にある余分な熱を取ってくれたり、解毒をしてくれる効能があります。



高校生になってから長男が蕁麻疹が出ることが何回かあったのですが、病院が長期お休みの期間だったり、夜遅い時間帯だったりして病院に連れて行けないことがありました。



蕁麻疹は赤い腫物。赤色と言ったら中医学では「熱」となります。

 

熱を取ったら少しは落ち着くかもしれないと思い、くちなしを少し煮出してから濃いめの緑茶(緑茶にも清熱の効果があります)と一緒に淹れたお茶を飲ませたのが始まりでした。



(熱を取る漢方薬を先に飲ませようと用意をしましたが、苦すぎて飲めない!と苦情がでまして...)



長男の場合はそれで落ち着いたので、今では常備するようになったものです。



(季節商品なのか売り場から無くなってしまう時期があり、何件もスーパーのはしごをしたこともありますけれど。笑)



味にクセがありませんので、麦茶を沸かす時に1つ刻んで入れたりすることもあります。



清熱、解毒、イライラした時や不安感からくる身体の熱を取りたい時にもオススメです(^^)



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「くちなし」を詠んだ古今和歌集に載っている歌の碑があると知り、見に行ってきました♪



文字がちょっと分かりにくいですけれど...(笑)



「耳成の山のくちなし得てしがなおもひの色のしたぞめにせむ」



興味がなかったことで、今まで知らなかった事や気づけなかった事が沢山ありますが、薬膳を学んだ事でちょっとした楽しみに繋がっている事に自分でも驚いています(^^)
先週半ば、長男が通う高校の体育祭がありました。



高校生活最後の年。そして、長男は普段から学校の様子を自分から話すタイプではありませんので、どんな様子で過ごしているのか見たいのもあって朝から出掛けました。

(話しかけたりしたら嫌がるので、離れた所から見るだけですけどね。笑)



少しだけ見て帰るつもりでしたが、陸上競技場を借りて開催されるので、真剣勝負のリレーは迫力満点。クラス全員での長縄や、男女二人三脚の借り物競走などもあって、仲が良くて爽やかな雰囲気が心地よくて。



そして、とっても楽しそうにしている長男の姿に嬉しくなって、結局最後まで見て。



楽しんでいる姿は伝染しますね。



日焼け対策が万全ではなかった為、帰る頃には両方の手の甲が真っ赤っか。3日間ヒリヒリとしていましたけれど...



それも良い思い出です(^^)



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暑さを感じた時の水分の摂り方。



この日、私が持っていたのは常温の緑茶の入った250mlの水筒でした。



とっても良いお天気で、「暑さ」を感じたり、少し汗をかくこともありましたが、体育祭を見ていた4時間の間、飲み物を買い足す事なく帰宅して、いつものように家事をこなしました。



水筒のお茶の量で足りたことに自分でも驚きでしたけれどね...。



私は40代半ば。身体の冷却水である水分量が少なくなってきていると思われる年齢です。



冷却水が少なくなると、暑い所に居るとすぐに暑さを感じやすくなるのですが、それは本当の暑さとは違って偽物の暑さ。

(喉が乾いた時、沢山の飲み物を飲めない方は↑に当てはまります。)



そんな時に、暑いからと冷たい飲み物のガブ飲みをすると胃脾を傷めることになります。



脾は食べた物を身体に必要な「気・血・水」を作る大切な臓腑。傷めない為にも、身体の余分な熱を取ってくれる緑茶、夏野菜などを上手く使ってクールダウンをさせて下さいね!



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身体の余分な熱を取ってくれるキュウリ。



長男に食べさせようと思って作った一品でしたが、「友達とご飯食べて帰るわぁ!」との連絡がありました。



そんなもんですね(笑)