夢 | 自分を好きになる・応援される自分になる!

自分を好きになる・応援される自分になる!

出来なくたって、人と違ってたって、上手くなくたっていい。
自分のファンになりましょう(*´▽`)

皆さん、こんばんは。
こう、キャッチコピー的なのが欲しくなってきた長江恵理です(笑)

今日は何を伝えようか…と考えて、
使命と志を話してましたが具体的にどうしていくかは話してなかったので、今日は

「夢」

という名の、具体的な今後の展開をお伝えします。


先に言い切ってしまいましょう。


私の夢は、


「3年後、健康をサポートする仕事を商品とした会社を作る!する!」


です。

商品はおそらく技術になります。
私は辞めてしまっても作業療法士の資格を持ってますし、その仕事の素晴らしさも実感しています。
その実感した素晴らしさも今後お伝えしますね。

そして、私の周りには同じ療法士として働いている友人が多いです。

資格が勿体ない!

という声も聞きますし、私も確かに。と思います。


ですが、今、療法士として一生懸命働いて、なりたい自分になれる人がどれくらいいるのでしょうか?

一生懸命働いた分、相応の報酬が払われているのでしょうか?


おそらくほとんどが違うと思います。

少なからず、話を聞いているとそう思います。

私のところもそうだと思います。

療法士は「単位」というものが患者様に請求する金額の指標になります。

この病気の分類で、1単位したから○○円請求します。

という感じてす。
病気によっても少し値段は変わってきます(これは全て国が定めた制度があり、それにより計算しています)。

さて、
4月は200単位でした。
5月は患者様が少なかったり、自分の体調不良があって100単位でした。
いただくお給料は一緒でした。

どうですか?おかしいと思いませんか?
つまり、頑張ったところで、報酬は一律なんです。
そんな状態で…頑張りが維持できますかね?
私は無理ですねぇ。


ましてや新人の時は超勤、いわゆる残業をつけることができませんでした。

対人であるため、時間を定めていても過ぎてしまうものです。
話を聞いたり、家族に説明したり、看護師とやり取りをしたりしていると時間はあっという間に過ぎます。
現に私は昼休みを12時から取れなかったことがかなり多くありました。

休憩が短くなることがあたりまえで、酷いときは20分程度しかとれないこともありました。

患者様のためと思ってやっていましたが…やはりそれは体に出てしまって、私は体調を崩してしまいました。

さらに、その分の給料は出てないんですね。


そして、新人なので勉強会があります。
時間内にあるんですが、それ優先のため自分の事務作業は後回しにしなければなりません。

その勉強会後、残って事務作業をしなければならないんですね。

しかもそれも残業代が出ない!!!

勉強も仕事もやる気でないですよね?

というよりは、患者様をみる診療以外の事務的な作業は全て時間外にするのが当たり前という刷り込みがあります。

上司が皆そうですから、新人はそうしなければならなくなります。
そうしているうちにそれが当たり前になってしまっています。

おかしいと思いませんか?

仕事は仕事です。
優劣なんてありません。
新人は学ぶことも仕事の1つです。
その学ぶことが自分の仕事を妨げるものになると…熱心に取り組むことなんてできません。

少なからず私はそう思ってました(笑)



そんな感じで患者様のために何かしようとすると、時間ばかりを消費して、報酬もなく、損するばかりになってしまいます。

なんだか虚しくなりませんか?
もっといい仕事をしようという気にならないと思いませんか?



私はできるだけその人の為に(聞こえは押し付けがましいかもしれませんね)できることを尽くそうと頑張ってきました。

けれど先程も言ったように、体がそれに追い付かなくなってしまいました。


私はなぜ、他の人のように体の不調なく働けないのかと、ずっと悩んでいました。


1つは自己否定してきたからというのがあります。

もうひとつはこうして考えると身を削って働いていたんだな、とも思います。

うまく手を抜けなかったんですね。




頑張って働いたけどサービス残業。


そういう仕組みが当たり前になっているのですが、私たちの時間を使っていることを忘れてはいけないと思います。

時間は有限なんです。

時間と命は=です。


ですので、私は一生懸命働いた人に相応の報酬が出るシステムを作り、よりよいものを提供していける会社を作りたいんですね。

勉強を頑張って、国家試験が受かったんですから尚更です。

私はまだ、制度も法律も全くわかってないのでこれは本当にまだ「夢」でしかありません。

これからの私の課題があるわけですが、それはまた明日にお伝えしたいと思います。