本日、一緒に働いてきた方たち全員に退職することを伝えました。
夏ごろから不調であり、最終的に心臓に症状が出て、仕事(患者様と運動や、患者様の介助)をしているとしんどくなってしまうこと
自分はリハビリテーション科で役に立てていないと感じていたこと
それらを素直に伝えた上で退職することを決めたことをお伝えしました。
その場では、しーん、としていて、すぐに診療業務が始まりましたので特にそういう話をすることもなく。
でも、帰りに一緒になった方に
「しんどいのは知っていたけど、体がそこまでしんどくなっているとは知らなかった。それに、役に立ってないことなんてない。すごく頼りになるから頼りすぎていた部分が多かった。ごめんね。体をちゃんと大事にね。」
と、言われました。
それだけで、本当に嬉しかったです。
もっと早くに伝えていれば、もっと楽に働けただろうと思います。
でも、今の今まで伝えることはできませんでした。
周りの人と同じように働くことができていない。
その上、
体の不調を理由に、仕事から逃げている気がしていました。
体の不調を理由に、仕事を減らそうとしている気がしていました。
体の不調を理由に、心配してもらおうとしている気がしていました。
結局のところ、「体が不調である自分」を受け入れられず、嫌で嫌でたまらなかったんですね。
体の不調を口実にしている気がして、それで伝えることができませんでした。
素直に言う。
いうのは簡単ですがこれは本当に難しいことです。
私は
そう思っている自分
そう感じている自分
そうである自分
「自分」をまず、受け入れられなければ素直な言葉は出てこないと、今日感じました。
素直な言葉でなければ相手には伝わらず、すれ違いも起きてしまうように感じます。
もちろん、そこに思いやりがなければただの我が儘、ただの自己中心的な発言になってしまう可能性もあります。
素直な言葉。
皆さんは伝えられていますか?
伝えるとき相手のことは考えていますか?
その言葉は素直に飾らずに出した言葉ですか?
私はこれから素直に言えるようになりたい、
というより、なる!と思ってます。
皆さんはどうでしょうか?
それでは、また明日!
明日こそ目標を話せたらと思います(笑)