タイトルのように使命と志について話をします。
皆さんの使命はなんですか?
志はなんですか?
私の使命は
私のように、
働きにくさや、
生きづらさを感じている人、
特に同年代の人が、
働きやすい 生きやすい
と感じてもらう手助けをすること
そんな風に考えています。
私は仕事を辞めると決めた理由が、
体調の悪さでした。
去年の夏ごろからずっと腹痛が続き、
治ったと思ったら元々あった偏頭痛が酷くなり
仕事中に酷い痛みで動けなくなり、
それも少しましになったと思ったら、
年末に差し掛かる頃に、
今度は心臓に不整脈、
そして胸痛を感じるようになっていました。
病院にかかっても原因は不明。
薬を飲んでも症状は変わらず酷くなる一方。
そんな状態で毎日、患者様のリハビリを行っていました。
リハビリの仕事はわりと、体力も必要で、病気になって落ち込んでいる人が大多数ですから、メンタル的にも負荷がかかりやすい環境です。
プラス
自己嫌悪・自己否定をし続けている私ですから…どうなるかわかりきったようなもんですよね(笑)
くたくたになってしまって、すがる思いで12/25のクリスマス、師のもとにいきました。
師は、私が療法士1年目の時に一緒に働いていた同僚の理学療法士で、2年目に上がるときに独立していらっしゃる人なのですが、新人の時に熱心に指導していただいたこともあり、私の中では一番尊敬する上司でした。
そこで、施術を受けながら話をしているうちに
ああ、辞めたいんだな
辛くてしかたがないんだな
と気がつきました。
というより、そう思っていいんだなと感じさせてくれました。
そこからの私はすごいですよ(笑)
次の日、直属の上司に辞めたいことを言いました。やめたい理由を聞かれましたが私もあまりはっきりしてなくて、「えっと…体がしんどくて」と伝えました。
部所長に相談してほしいと言われ、さらに次の日、部所長にもそう伝えました。
部所長はもちろん引き留めましたが、まずは話をしようと週1回、話をする時間を作ってくれました。
そして、さらに次の日。
なんで、辞めたいのか?と考えていたときにふと気がついたのは、職場内での疎外感でした。
そこで、知り合いのカウンセラーにカウンセリングをお願いすることにしました。
年が明けて、カウンセリングや部所長と話しているなかで気がつくこともいくつかありましたが、
1/14
恩人とも呼べる人に出会い
「母のことはもういいよ」
という言葉をいただき、前の記事の私を知るきっかけとなりました。
そして、退職を決意したという過程があるんですが…何が言いたいのかといいますと、
私は根っからの自己否定野郎ですので、学生の頃から休みがち、体調を崩しがちだったんですね。
今思えば
何もできない、役に立たない、居なくてもいい
と思っていたがために
周りから必要とされていない、
居場所がない
と強く感じやすかったんだなと思います。
そして、仕事でも同じでした。
同じことを、学生時代、社会人になってからも続けていたんですね。
そんな人は少なくないと思います。
休むまでいかなくても、
行きたくない
休みたい
誰とも話したくない
なんとなく体がだるい
なんとなく楽しくない
そういうことがありませんか?
私はありました。
そんな人が世の中にいて、転職をしたり、酷い場合は病気となり疲弊しているのなら…。
それに気がつけた私は、そんな人たちが輝けるようにすることが私の使命だと強く思いました。
仕事は生きるために必要です。
生きるにはお金が必要です。
お金は仕事の報酬として支払われるものです。
仕事と報酬のバランスが崩れたとき、
生命が脅かされるのは一目瞭然ですよね。
私は健康が損なわれる一歩手前でした。
辞めると決めて、使命と志を持てた今でも、ちょっと無理をすると不整脈がでますし、胸痛もでます。
治ってないんですが、それでも、これは私が無理をしているサインだと思って、そういうときは早めに休むようにしています。
体調が悪くても仕事をしなくてはいけないのでしょうか?
体を壊しても、そこで働き続けなくてはいけないのでしょうか?
ましてや、自殺を考えるほどのことをし続けなければならないのでしょうか?
無理によって自分の未来が失われるなんて、
そんな馬鹿げたことなんてないと思いませんか?
ではなぜ、
しんどさを感じるのか?
休みたくなるのか?
楽しくないのか?
考えてみてもいいんじゃないでしょうか。
私の場合は
誰かを救いたい気持ちがありました。
でも、具体的な手段はわからず、
人を救う=医療
ということで、作業療法士を目指しました。
作業療法士は「病気になった人の生活を手助けする」、もしくは「病気になった人の心を安定させることを手助けする」仕事です。
私が使命と感じた、
「私のように苦しむ」人の「心」を助けたい
が、本来私がなりたい自分だったので、その食い違いに心は不満をあげていたんだと思います。
意外と人間の欲求は細かいんですね(笑)
ではまた明日。
皆さんの心が少しでも軽くなることを願っています。