参照:中国のネット人口5億人突破、2015年には世界最大のeコマース市場になる可能性も
(TechWave)
中国のネット人口が
5億人を突破し、
2015年には
米国を抜いて
最大のEコマース市場に
なる予測が立てられている。
平均滞在時間についても、
日本を超え、
米国に迫る勢いであり、
中国のネットユーザーが
頻繁にネットを
利用していることが分かる。
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中国のネット人口が
日本を追い越し、米国に迫り、
抜く可能性があることは
今さら驚く話ではないが、
個人的には
「どのように成長していくのだろう」という点に
興味を持っている。
昨年中国での
仕事に関わり
その際に現地の方々に
強調して言われたのが、
中国は、日本と同じように
地域均等なネット環境は
ないということだ。
北京では
ADSLが普及していたが、
回線速度やその先の流通にも
地域格差があり、
例えば、Eコマースならば、
オンラインで決済をして、
1時間以内に商品が
届いてしまう地域もあれば、
何週間も届かない地域もあるという。
北海道から沖縄まで
ほぼ同一で考えてしまってよい
日本とは異なる点だ。
「中国」と一口に括るよりも、
今後は突出した
特徴を持つ都市や地域が
もっと記事に
登場してくると面白いと思う。