徹夜から学ぶこと | Webディレクターの生活

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現在午前3時。

頻繁にこれをやっていると病的になりますが、
たまには自分を追い込む夜通し作業も悪くないです。
深夜は電話がならない。邪魔も入らない。
仕事が進む(気がする・・)。
でも世の中のムーブメントとしては、朝型、早朝作業、ですよね。
ど根性な徹夜が評価されない時代なだけに、
徹夜をせずに、もっと効率的に仕事を進められるようにならないと。
そもそも、私の職場で徹夜している人は大きく分けて2パターンあります。

1つ目は、企画に悩むディレクター。
2つ目は、納期に追われるデザイナーなど制作陣。

1つ目は純粋に自分の問題ですが、
2つ目はディレクターの安易な進行管理によって、
デザイナーやフラッシャー、コーダーを巻き込んでしまうのものであり、
徹夜させてしまうか、防げるかはディレクターの力量にかかっているわけです。

常に前倒しで進行できればよかったものが、
進行がグダグダになり、最後は制作陣の根性任せになるような仕事がいかに多いことか。
これは作品のクオリティーのも影響します。
デザイナーたちが夜型で夜作業するほうが倍は良いものができるという、自発的なものなら良いですが、眠い目をこすりながらの作業はやっつけ仕事にしかなりません。

そして、徹夜をして改めて知ったこと。

「朝は思ったより早く来る。」
追い込まれたときは、とことんそれと向き合うべきだけれど、
同時に日々の仕事を見直すきっかけになりますよね。
仕事のプライオリティの重要性を痛感します。

参考:約1年前に同じ内容を別の視点で記事にしていました。


今日の記事はディレクター視点。

1年前は組織的な視点です。


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やっぱり更新しないとダメですね。


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