国分寺に住んでいた学生時代、
僕は、普段の身なりから
殿ケ谷戸庭園に住む妖怪と言われていました。
(あの時はこんな感じ、、髪の毛ボウボウのアフロの不潔長髪…)
今から30年以上も前こと、恥ずかしい・・
すっかり身なりも
普通な人間になっております。![]()
今日は、
水彩画で国分寺にある殿ケ谷戸庭園を描きます。
(現地でスケッチしないので写真を多く撮っておきます)
以前から竹の群集を描きたいと思っていました。
規模はともかく
殿ケ谷戸庭園の美しさを今になって気づいたように思います。
この地の起伏を利用した庭は竹林だけではなく
モチーフとして(岩・水・光・風……)イメージ湧いてきます。
最近、マスキングインク(シュミンケ・ドイツ製)を変えて
とても描きやすくなりました。
(剥がすのが簡単なんです、、)
でも、
できるだけ塗らない、手数を減らしたい、
そしてマスキングインクの箇所も少なく、
てな気持ちで描いてるんですが、
まだまだ時間はかかります…![]()
竹を見る地点で
竹自体の色が変わっていく、
遠くの竹の緑が変化していくのが、
綺麗!
絵の右側半分あまり手を入れない。
それの方が綺麗かと…。
※
すごくいい場所、
改めて見つけた。
殿ヶ谷戸庭園年間パスポートを即買います。
問い合わせたら、
秋の紅葉シーズンは控えてスケッチ程度なら(油絵ではだめ)大丈夫だと聞いた。
よし…!

























