国分寺に住んでいた学生時代、

僕は、普段の身なりから

 

殿ケ谷戸庭園に住む妖怪と言われていました。

(あの時はこんな感じ、、髪の毛ボウボウのアフロの不潔長髪…)

 

今から30年以上も前こと、恥ずかしい・・

 

すっかり身なりも

普通な人間になっております。ウインク

 

今日は、

 

水彩画で国分寺にある殿ケ谷戸庭園を描きます。

(現地でスケッチしないので写真を多く撮っておきます)

 

以前から竹の群集を描きたいと思っていました。

 

規模はともかく

殿ケ谷戸庭園の美しさを今になって気づいたように思います。

 

この地の起伏を利用した庭は竹林だけではなく

モチーフとして(岩・水・光・風……)イメージ湧いてきます。

 

最近、マスキングインク(シュミンケ・ドイツ製)を変えて

とても描きやすくなりました。

 

(剥がすのが簡単なんです、、)

 

でも、

できるだけ塗らない、手数を減らしたい、

そしてマスキングインクの箇所も少なく、

てな気持ちで描いてるんですが、

 

まだまだ時間はかかります…真顔

 

 

竹を見る地点で

竹自体の色が変わっていく、

 

遠くの竹の緑が変化していくのが、

綺麗!

 

 

絵の右側半分あまり手を入れない。

 

それの方が綺麗かと…。

 

 

すごくいい場所、

改めて見つけた。

 

殿ヶ谷戸庭園年間パスポートを即買います。

問い合わせたら、

秋の紅葉シーズンは控えてスケッチ程度なら(油絵ではだめ)大丈夫だと聞いた。

 

よし…!

飲み会など、ワイワイガヤガヤしている場所でも

 

相手の話は聞き取れますよね。

 

僕はかなり回復していると思いますが、

脳卒中後の数年は

明らかに話し声を聞き分けることができませんでした。

 

犬の鳴き声、

子供の騒ぐ声、

テレビの音声、

様々な警告音などなど。

 

あの頃、全ての音を受け止めて、雑音にさらされて辛かったように思います。

 

例えば

 

ボイスレコーダーで録音したものを聞くと、

いろんな音が混ざって、聞き取りづらかったことを思い出します滝汗

 

耳には特別な能力があって

必要な情報だけを受け取るという処理能力があるようです。

(それは「カクテルパーティー効果」と呼ばれているらしい)

 

 

最近、駅ホームで(ディスプレーを使って)耳が不自由な人に

電車の発着音などの情報を文字で伝える実証実験の記事を読んだ。

(富士通、JR東日本、DNPの3社が川崎市立聾学校の生徒の声を基に開発された)

 

そのサービスは「オノマトペ」で伝える『エキマトペ』と名付けられた。

 

「ガタン・ゴトン」「シュッシュッ・ポッポ」「ビュワーン」

 

などの擬音語や擬態語を

 

音にしてディスプレーで漫画の吹き出し等で表現する。

 

 

災害や突発事故による運休や遅延などのアナウンスを視覚化することで、

 

情報伝達の漏れを防ぐことが期待されている。

 

小さな

一歩でも

前に進むことが大事!ウインク

と思う記事に触れました。

 

来週のリハビリ絵画は水彩画を描きます。

 

今週窓から富士山がくっきり見えるようになりました。

 

風邪などどうぞご注意ください。

吉祥寺ハモニカ横丁

 

この間ちょうど前を通りかかって、

 

懐かしかった。真顔

 

(たまたま他の店で食べていた

 

よく食べていた漬け丼も安くていいが、

(確か)3色丼?(盛り合わせ)を毎回食べていたように思います。

 

今日は、ハモニカ横丁のマグロの「なかだ屋」を

色鉛筆で描きます。

 

用紙はキャンソン紙。なので細かく描かないつもり。

 

いつもはケント紙なので勝手が違う

ちまちま描けない、でも良いか

 

 

大切にしたのは

 

光った提灯、裸電球、黒光した地面のアスファルト、天井の蛍光灯

 

晴れた昼間、ハモニカ横丁を出る時はいつも瞳孔が開ききって眩しかった。

 

まさに昭和の光。

タイムトンネルみたい。

 

画材が画材なので欲張らないようにして

輝いている雰囲気だけ描ければ

 

 

一通り色鉛筆(水彩色鉛筆)を塗り、

 

大きな筆を用いて水をのばす。

 

そして再び、色鉛筆をのせる。

 

 

ほぼ丸一日の作業で

筆を置くことにした。

 

なかなか混色が

上手くいかない

 

まだまだ研究する余地があったので

 

水彩色鉛筆と油性色鉛筆の違いをネットで見つけました。

 

 

水彩色鉛筆と油性色鉛筆の違い・まとめ

 

水彩色鉛筆

油性色鉛筆

色の違い

水で溶かすと発色。

塗ったままの色

混色

水で溶かしながら混色

レイヤーを重ねて混色

重ね塗り

苦手

得意。

やわらかい

柔〜硬

表現の

特徴

色の滲みやぼかしなど

水彩特有の軽やかさがある。

深みと厚みが出る。

ツルツルすぎる紙は向かない。

できれば「水彩紙」

どんな紙でもOK

 

その他

表現の幅が広い

水、筆、紙など準備が面倒

手軽に使える。

 

https://art-lab.style16.net/%e6%b0%b4%e5%bd%a9%e8%89%b2%e9%89%9b%e7%ad%86%e3%81%a8%e6%b2%b9%e6%80%a7%e8%89%b2%e9%89%9b%e7%ad%86/

 

へ〜っていう事も

書かれていました

 

だが、

 

あくまでも参考にしておこう。

 

なぜなら、

絵もリハビリも同じで

 

『百人百葉』のような気がします。

 

4年寝太郎

 

 

 

コロナで約2年控えていましたが、

久しぶりに旅行して来ました。

 

行程は、

JR立川から富士回遊号に乗って河口湖。

富士急とJR乗り入れしてたのですね…

(翌日高速バスで三島に行き参拝、さらに新幹線で小田原)

 

富士山直近で眺めるのは久しぶり。

 

やはり富士山はかっこいい。

どんな観光アトラクションより眺めていて飽きが来ない。

 

 

なので、湖畔で

 

自分の遺影を結構撮影してきました(笑)

 

 

(ホテルから見る早朝の赤富士)

 

 

翌朝は高速バスで三島に行き参拝。

さらに小田原で途中下車。

 

夕方お城を見て、

 

前から気になっていた小田原新城下町〈ミナカ小田原〉に行く

 

むむむ…?

 

小田原駅直結、地上14 階のタワー。

展望足湯庭園もある。

 

平日だったからか、

ほとんど中高生の溜まり場みたい。

これ以上ノーコメント!

 

二日間あちこちうろうろしてきましたが、

コロナ禍で元通りになるまでもう少し、

てな感じでした。

 

 

今日、健康診断に行ってきました。

 

そこで驚いたのは身長が伸びたこと…?

もともとの身長は171だったのですが、

172,5センチに…なんで??

 

次回は、リハビリ絵画ではでは失礼します。

先日、友人数名に誘われて展覧会に行ってきました。

 

『みんなの椅子』と銘打って、

武蔵野美大に収蔵されている数々の椅子のデザイン。

 

 

 

ムサビの美術館には

約400脚収蔵されていて、

その中で約250脚の椅子が展示されていました。

 

小難しいことは置いといて

少し数多めの写真で

お送りします。

 

 

 

最終日でもあって、かなりの来場者がいました。

 

 

本展は実際に座ることができる仕掛けになっていました。

(一部触れない椅子もあり、また、ビニール手袋を着けて、椅子が傷付かないように腕時計なども外すなどの注意もあり…)

 

 

 

 

 

約250脚の椅子は圧巻…。

 

 

 

 

うん十年ぶりの大学

ほぼ変わりない校舎。

 

でも、

 

そばにいる同級生もそれなりに……真顔

 

何度も着座するので

なんだか「よっコラショ…」っていう声が?

 

天気の良い一日でした。