[blogリニューアル・・・]

 

なんでも、

そうですが、、

 

何か続けていくうちに、

考え方も、思いも、

少し違ってくることって

ありますよね…ニコニコ

 

これまで、

順調に回復してきましたが……

 

その「回復度数」はまだ90%か95%かはわかりませんが、

 

100%に近い所まで絞り出したい気持ちになる。

 

脳を損傷した人は多かれ少なかれ

いつまで回復が続くのか…不安、焦り、

(正直、脳を損傷した者にとってそう思うはず…)

 

なので、

 

自分のやってきたリハビリ

「絵を描くこと」

「文章を書くこと」

「そして病気したこと、」

 

少しでもお伝えできれば・・

 

と言うよりブログなどで共有できれば・・

 

と言う思いで続けます。

 

 

で、

 

グログ名は、

「起きたの?」寝太郎日誌

 

・高次脳機能障がい・当事者目線(5年目の軌跡)

 

内容は、

 

・包み隠さず高次脳機能障がい

 

・医者では視点が違う(勝手に脳卒中者応援団)


・リハビリ絵画「水彩画&色鉛筆画」

 

・脳卒中者目線コミックエッセイも今後描きたい・・

 

・時には山歩き、散歩・・

 

紹介文も少し変えます。

 

1998年編集プロダクションを作り「バズる」書籍をプロデュース(あくまでも自称…笑)。また、調子に乗って下北沢、軽井沢にギャラリーを立ち上げ、人生の絶頂期(?)を迎えるが2017年、中等度の脳卒中で入院。以降後遺症で約5年リハビリ生活。

現在は、水彩画や色鉛筆画の講師、手づくり工房(手織り教室)の広報担当、趣味でマンガ制作、健康のためスケッチハイク。とにかくこだわり無くゆる〜く生きて行く。ブログ名・『起きたの?寝太郎日誌(5年後の軌跡)』

 

 

でも、、

 

基本は

 

気負わずに、

 

ゆる〜く、

 

生きていきます。

 

 

大したことはできませんが、

 

一歩ずつ歩んで参ります。

続く・・・

 

「起きたの?」寝太郎日誌

 

そろそろ

脳卒中を起こして5年の歳月が経ちます。

 

お顔を拝見できませんが、、、

 

多くの方に色々な面で励ましていただいたり、

時にはヒントとなる言葉をいただいたり、

 

このブログを続けてこれたのは良かったと、

つくづく思えます。

 

発症当時、

 

ある意味、

 

どう身を起こせばいいんだか…

今後何すればいいのか…

 

希望らしきものがなかった真顔

 

 

失語症は少しずつ回復しましたが、

高次脳機能障がいも気になり始めた…。

 

そんな折、

 

ブログを書き始めました。

 

最初は、

ポチッと押すまで

書きたいことを

何度も書き直し、

2〜3日ぐらいはかかっていました😅…。

 

その頃から、

リハビリ絵画や下手なイラストも描けるようになった😅…。

 

そのうちに(2年近く経つうちに)

読んでいただいた方々から

感想や返信いただいたりして、

 

お陰で、

自信が芽生えてきた…。

 

大袈裟かもしれませんが、

ブログや絵で

助けられているような気がします。

 

 

しかしですが、、

 

5年を機に

(これからは、)

 

寝てばかりもいられれないので

 

少しだけ寝太郎はやめておきます(笑)。

 

年内でブログ名を変えようと思います。

ワクワク😀

しながら、、

 

 

(次回に続く)

寝太郎日誌…5年め

先日NHKの番組で、「左手でつくる料理日記」を視聴した。

 

13年前に脳出血で倒れた元人気パティシエの岡田吉之さん。

 

右半身にまひが残りましたが、左手だけで作るお菓子が今話題を呼んでいるそうです。

 

当時、99%歩けないと言われて

生きる気持ちも失せて塞ぎ込む。

そのため20キロも体重が落ちたそうです。

 

そんな時支えてくれたのは料理

・・・。

 

って?

 

「料理が支えてくれた…」

などとは簡単には言えない気がする…僕には、、真顔

 

なぜなら、

 

岡田さんは立ち直るまでには9年という歳月を要したと聞く…。

 

実に9年間、3,285日になる。

気が遠くなる日々…。

 

脳卒中ほか(脳血管障がい者)が立ち直るには

どれだけ

多くの時間を

要するのだろう?

(僕の場合、ほぼ5年かかった…)

 

少しでも

良くなろうとする気持ちと同時に

 

脳に受けた傷、

 

周囲の人々、家族、妬み、恨み、不条理なこと、、

 

ぐっちゃ、ぐっちゃな想いを

 

整理するまでに要した時間が

人によって

違いがあるのではなかろうか?

 

だからこそ、

 

岡田さんは料理で

「生きる」を楽しもう。

 

っていう思いに行きついたような気がする。

 

 

元人気パティシエの岡田吉之さんが作る料理はまさにプロ、

片手で上手に作っていた。

 

倒れてから最初に作ったお菓子「パンプリン」。

幼いころの思い出の味「母ちゃんのラーメン」。

お菓子作りの楽しさを思い出させてくれた「アップサイドダウンケーキ」。

NHK総合、初回放送日: 2022年11月11日」

 

随所に岡田さんのこだわりが出ていた気がする。

観ていて、

本当に几帳面な方なんだな〜、、

妥協を許さなかった、

故に脳出血になったのか…など、

 

余計に気が回る…。

 

でも、

そんなこと

考えてもしょうがない。

 

脳出血を期に

「生き方を変えた」だけ・・。

 

料理中の岡田さんの顔を見ていると

ずーっと優しい目で

笑っているのが印象深かった。ニコニコ

 

4年寝太郎日誌

紅葉亭から見下ろす絵・・

 

国分寺崖線に位置する「殿ケ谷戸庭園」は

起伏があって

見どころがいっぱいあります。

 

今日は、紅葉亭(茶室)から見下ろした絵。

中央の小さな滝がアクセントになります。

 

目を細めると、かすかに建物が見えますが、

ほぼ暗い、濃い木々の合間から空。

 

 

画面の

半分暗い・・・

 

 

そう言えば、

昔から

無意識のうちに

グリザイユ画法を使っていました

(知らんけど・・・おやすみ

 

『グリザイユとは(仏:Grisaille)は、西洋絵画の古典技法になります。
grisはフランス語で「灰色」を指します』

 

でもその中から

光っている草や岩がポコポコ出ていて

面白い。

 

 

いつも、明るい影、暗い陰が

気になって仕方ない…。

 

「陰」として塗ったのに、嘘みたいにわざとらしい色になる…。

 

「パープル」という「色」をもっと研究しよっと…。

 

 

 

昨日、3週間ぶりに「殿ケ谷戸庭園」を歩いた。

 

めっきり秋が深まった。

 

 

 

やっと

赤系統の色を使える…。

ニコ

 

どうぞ、ご自愛ください。

寝太郎

何かの機会に、

 

原田泰治の作品を目にしました。

 

結構好きニコニコ

 

ということで、久々に青梅に行った。

郷愁、ノスタルジアに浸りたいのか、

 

会場には多くの方が来ていた。

 

うむ? え?

 

ほとんど(僕の印象では男女比は同じだが)ほぼ70歳以上。

(控えめに言ってるつもりだが実際には8割・・もちろん休日は比率が違うと思う…)

 

おそらく、

 

そんなノスタルジアが響くのだろう。

 

真っ先に感じるのは

「絵本」

作者の無邪気さ、人柄が出ている。

 

遠近法を無視した大胆さ…

 

水平線が傾いている…

 

色の配置…

 

素晴らしい。。。ニコニコ

 

構図、

 

色彩、

 

こんなのありえない、、

不思議な絵でもあるけど

 

すご〜く沁みる。懐かしい思いがする…

 

 

 

 

 

 

良い絵を

見せていただいた後、

 

 

坂道を15分ほど登ったところにある鉄道博物館に行った。

 

 

ここは、学生時代にスケッチしに行ったことがある。

 

 

懐かしい…。

 

当時より蒸気機関車が増えたみたい…。

 

時の流れと原田泰治さんの絵を思いながら

青梅の山道を降りていった。

 

次回は、リハビリ絵画で水彩画を描きます。