以前はよく、

 

陶製の小物を趣味として作っていました。

 

決して上手だとは思いませんが、

 

例えば、

陶のボタンやら、犬猫、鳥、

結構無心で作っていました。

 

でも、

 

ここ5年ほどは(脳卒中で)

手が痺れていて

とても、

 

そのような気持ちには

なれませんでした。

 

おそらく、

上手に作りたい、

という気持ちが

強過ぎたのだろう…。

 

ただ、

年が明けて

 

無性にやってみたいという気持ち、

 

粘土に触れてみたい気持ちが芽生えてきました。

 

一般に、

 

年の初めに

 

新しい事を始める方も多いかと思います。

 

くれぐれも

最初頑張りすぎないように……。

 

自分にも言い聞かせておきます。

 

 

陶器の小物やボタンなど・・・

 

 

前にならえ「自立するネコ」も作りました・・・

 

 

次回は、リハビリ絵画

水彩で武蔵野の風景を描きます。

「次回のテーマは薄描きできるかな…?」

 

約2年リハビリ絵画を続けてこれたのは、

 

あんまり頑張らなかったかもしれません。

 

 

寝太郎日誌 5年目

年末年始、

テレビも面白くないのでさんざんユーチューブを見ていました。

 

そう言えば発症後丸5年。

そんなに経ったんだ…と言うのが正直な気持ち。

 

僕が発症した前後も

 

多くの有名人がさまざまな病気を乗り越えて復帰されたニュースを目や耳にします。

 

その中で、

 

 globeのケイコ(KEIKO)のことが思い浮かびます。

 

2011年10月24日、夫の小室が救急車を呼び都内病院に緊急搬送。

「クモ膜下出血」と診断され、約5時間にわたる手術を受けたようです。

 

今から10年以上前のことですが、

最近、ステージの上で

歌っているのを見て

すごく勇気が出ました。

 

10年経てば多かれ少なかれ、必ず回復するんだって言うことを…。おねがい

 

他にも

多くの芸能人の復帰コンサート、

文化人などのリハビリの模様…

 

いろんな情報を耳にすることで、

 

自分を鼓舞したり、

安心できたり、

 

ある意味 

いい意味で

 

人と比べることも

あってもいいと思います。

 

僕が闘病生活で何度も

読んだ本、

(その頃は家内に読んでもらったが…)

 

特に

心が落ち着いた本は

山田規畝子(キクコ)さんのいくつかの本。

『壊れた脳も学習する』や

『壊れた脳 生存する知』など

(角川ソフィア文庫)

http://maido.rocket3.net/kikuko/

 

 

救われる言葉が数々ありますが、

 

僕が一番、気にいった一文は、

 

脳卒中後だとしたら、

 

「二年半経ったら普通の人」という言葉。

 

「ものすごく大ざっぱな目安を参考にしていただきたい」

 

という言葉はとても響きました。

 

2年半経つまで……という数字。

 

「おまじない」のように信じて

自分自身にずっと言い聞かせていました。

 

結果は、

 

僕としては、良かったように思います…多分…確かに、、。

 

曖昧な言い方かもしれませんが…。

 

その後の2年半は確かに良くなっているはず。

 

いつも思うことですが、

 

良くなりたいっていう

気持ちが

何よりも一番大事。

 

これだけは、確か。ウインク

 

 

寝太郎日誌5年目

今年もよろしくお願いいたします。

僕は今、

 

マンションの12階で暮らしています。

 

冬場の空は

 

とりわけ夕日は、

とても綺麗だと思います。

 

そこで

これぞ、と思う富士山の姿を

いくつかお送りいたします。

 

 

 

 

(東京でも多摩なので、丹沢、高尾、秩父の山並みもとても綺麗…)

 

 

 

 

 

嫌なことが多かった一年でしたね…。

来年こそという想いで…。

 

どうぞ、良いお年をお迎えください。

 

寝太郎日誌5年目

 

 

「起きたの?」寝太郎日誌

今までは、

 

年末になると、

 

来年は

 

こ〜しよう、あ〜しようかと、

 

やたら、来年こそっていう、思いがありました。

 

(真面目なんだろうな…。)

 

脳卒中後、丸四年経って

やっとわかってきたような…。

 

僕の場合

あまりあれこれ考えないようになりました。

 

これは大きな収穫…。

 

ことわざに、

 

『来年の事を言えば鬼が笑う』

 

今、年末に向けてこのような心境。

(もちろん計画は大事なことですが…うさぎ!)

 

 

近況。

 

リハビリ絵画で

(殿ケ谷戸庭園・紅葉亭から見下ろす絵)

今一度少し違うところを切り取りました。

 

 

小さな細い滝、

したたる

水面の揺らぎとか、

水っぽい薄味な絵、

 

色々練習しています☺️

揺らぎって難しい…。

 

 

また別に、

 

もう少し、

「線」の練習が必要と思い

(迷いがない線を描きたい)

 

クロッキー的なことやっています。

(まだ下手ですが)始めました。

 

 

最近は

心が揺らぐこともなく、

 

色彩画としての揺らぎが出てくるのが

来年の抱負かも…ニコ

 

寝太郎5年目

 

「起きたの?」寝太郎日誌

 

 

高次脳機能障がい・当事者目線(5年目)

 

 

日頃あまりテレビは見ませんが、

ふとしたキッカケで

 

『drコトー診療所』の再放送を毎日みています。

(漫画は連載当時ちょくちょく見ていました…)

 

毎回(恥ずかしながら)

うるうる、しながら、

 

上手く作られているなあ〜と、

感動してま〜す。

 

特に、

 

コトー先生のような

医者になりたい少年のいくつかのエピソードが

涙腺を緩くさせます…。

 

漁師で生計を立てていたが、

貧しい故に、

自分は船を売り渡し、

子どもの夢に託して岡に上がる。

 

何件もの工事現場で掛け持ちして働く親父をみていると

 

我がことのように泣いてしまう…泣くうさぎ

 

お父さん役は

時任三郎…。

 

最近、映画が始まるみたいで

 

『drコトー診療所』の番宣を見てで驚いた。

 

時任三郎…完璧に爺さんじゃん!?

どうしたんだ驚き

 

取り乱して、、

すみません…。

実は、高校時代の同級生なので…

この物言いをお許しください。

通学時も

一つ隣駅だったので

よく一緒にいました…。

 

 

最近の放送では

医大を目指して入学する息子と

高い学費だが息子の夢に託す

ところが胸を打つ…。

 

その入学シーンが

僕自身の母親と妙に重なる。

ほぼ一人親と言ってもいい家なのに

大学まで行かせてくれた…。

(相当母に苦労させたように思う…)

 

昨日は

ドラマの

入学式のシーンでした。

 

入学式には行けない。

と言っていた時任くんが

式の会場で

嬉しげに息子を見守る

 

drコトーのドラマの中の父と息子、

 

そして高校時代の時任くん、

 

高校時代の母、思い出、苦労…

 

いろんなことが、

 

ダブルで重なって(タイムスリップしたようで)

 

込み上げてきました( ;  ; )!!笑い泣き泣

 

 

画面が切り変わって

時任くんのネクタイが

よれよれで、ヒモ?のような黒地のネクタイに…。

これやりすぎでは!?

 

あまりにもあまりでは?

いったん泣き笑った。

でも、良かった…。

 

頑張れ!時任くん。。

 

 

ドラマに立ち返って

ふと気づいた…。

 

『drコトー診療所』の

他のキャストを眺めてみると

再放送なので年齢の積み重ね感があるが、、、

 

柴咲コウは

全く変わりない。ラブラブ

 

それって僕だけ・・・?

 

最近はよく富士山が見えます。

寝太郎日誌