前回、セルフレジについて、

 

数人の方からお便りいただきました。

 

中には、

妊娠中にお腹がつっかえて不便だったという

お話をいただきました。

 

なるほど、、

 

結局、高齢者、障害者だけでなく、

 

あらゆる世代で

 

改善すべき点があることを感じました。

 

同時に、

 

ほんの小さな声でも

 

繰り返し言い続けることが、

何もしないより、

 

いいのかなと思いました。

 

 

バーコードについては、

 

ついでに、

もう一つあります、

 

レジ前でカードやスマホを出す時、

(バーコードを「かざして下さい」という時)

 

そも、そも、

 

かざす位置ってどこ・・?

 

お店によって機械の位置が違う

ということが困ります・・・真顔

 

できれば、

誰もがわかるような位置にあると

 

不安も和らげるのになあ…。

(車椅子の方、目の不自由な方、妊婦…)

 

やればできるはず…。

 

 ※

 

リハビリ絵画は次回にいたします。

 

だいぶ元通りになっているのですが、

 

今は、

無理しないように

あえて、ゆったりとした生活をおくっています。

 

(てんかん薬の副作用も少しあるみたい…)

(散歩は欠かさず一日5千歩ぐらいにしています…)

 

室内にパンジーを置いて描いていますが

 

こんなに香りがいい花だとは思いませんでした(凄く癒されます😁)

 

一カ月半前は小さな苗だったのですが、

 

今や咲き誇っています。

(寒さに耐えて…)

 

 

『起きたの?寝太郎』日誌5年目

 

 

セルフレジについて考える・・

 

5年前と比べて

スーパーやコンビニなどのレジ前の様子が違ってきていますね。

 

コロナの影響で非接触であること、

デジタル化の進歩、

 

ある意味

 

とても便利だとは思います。

 

しかし、

 

高齢者の方、

あるいは障害者の方の中には

 

デジタル化についていけない方もいるのではないかと思います。

(もちろん70代の方でも、障害者の方でも楽々スマホを使っていらっしゃる方もいると思います。)

 

ある知り合いに聞くと

 

セルフレジで

困っていることがあるようです。

 

その一つは、

 

商品バーコードが

どこにあるのか

小さいので探し出すことに

すごく時間がかかるようです。

 

そういえば、

 

僕もバーコードの位置が

わからずあちこち探すことも

結構あります。

 

やっと、

バーコード位置が見つかっても、

 

袋がクチュクシュになってて、

 

何回も表面を平らにしなければならないとき…。ショボーン

 

あるいは

 

冷食の霜で読み取れないことがあって

イラッとすることもあります。えー

 

 ※

 

それなりの歳になって、

 

つくづくわかってきました。

(今まではわかったつもりだったけど、全然わかってなかった)

 

最近僕の中での一番は

高齢者や障害者に対するデジタル問題だと思います。

 

それなりに訳があって、

 

どうしても、できないことって

ありますよね。

 

その不自由さ(不安さ?)を

わかってあげたい。(僕には見守るしかできない)。

 

最近(コロナ以降)

本気で手を差しのべる会社やお店が

少なくなってきたように思える…

 

なんだか世の中

 

やってる感だけみたいにも感じる…はてなマーク

 

人に優しい企業が増えてきて欲しいとつくづく思う毎日…。

 

 レジ前での戸惑い・・・

 

『起きたの?寝太郎』日誌5年目

 

「リハビリ絵画 第23回」武蔵野の晩秋

 

 

昨年の11月ごろ(晩秋の頃)

いつものように散歩してたとき、

 

西陽に枯れ草がキラキラしていて

 

あまりにも綺麗なので、

いずれ、水彩画で描こうと思っていて、

 

やっと仕上げることができました。

 

武蔵美近くにあるこんもりした公園。

 

そばに西武国分寺鷹の台の駅が見える。

 

今日の課題は「薄描き」

あえて今までより絵の具を盛らないようにしました。

 

 

紅葉の赤と黄色はかなり描き込みましたが、

他の場所(駅前の商店やマンション、電車も)はさらっと2度ぐらい重ねただけにしました。

(今回はマスキング液も控えめにしています)

 

 

なにより悩んだのは、

 

木漏れ日から見える紅葉、

そして枯葉の絨毯、

光っているところ、陰影、

 

 

いかにして表現できるのか?悩んだ…が、

やはり楽しんだ気がする。

 

 

薄描きになっているのに

ちゃんと見えている、

そんな絵に少しでも近づきたい…

 

 

そうなるには

まず心身の健康かと…..

(つくづく・・・ニコ

 

最近はこの寒さゆえに

ハードな散歩は控えています。

極度な睡眠不足も思い当たる節もあったり…。

十分注意しています。

 

脳出血、脳血管障害などの原因で起こる

「症候性てんかん」について

少しですが調べ始めました。

 

これからもことある毎に

お伝えできれば幸いですニコニコ

 

『起きたの?寝太郎』日誌5年目

 

先週、救急車で運ばれた時のこと…

 

(前回の続きになりますが…)

 

最近話題にされている救急搬送困難事案。

 

これほどまで、

救急隊員の方々が、

ご苦労されていたことを改めて身をもってわかりました…。

 

救急搬送には東京ルールというものがあって、

 

救急患者の受け入れ先を探す際に救急隊が5つ以上の病院に断られたり、

20分以上経過しても決まらなかったりして困難となった場合、

地域の中核病院などが搬送先を探すという仕組みを運用しています。

 

でも、僕の場合、

 

脳外科の先生が見つからず

約2時間搬送まで時間がかかりました。

 

しかも、もし入院することになったら、

 

また、他の病院に搬送してもらわなければならないので、

 

救急隊員の方が待機してくださっていました。

(どう考えても4時間半以上病院で待機さげてしまいました。)

 

本当に申し訳ございません…でした。

 

お陰さまで、

今は、薬の服用で

落ち着いています。

 

(ただ副作用でかなり眠いです…レベチラセタム500mg朝夕)

 

先ほどほぼ、1週間ぶりに散歩できました。

本当に感謝、感謝。。

 

 

止まっていたリハビリ絵画は

来週かけてゆっくり仕上げます。

いま薄描きをテーマにしています…。

 

 

多くの方からのお見舞いメールありがとうございました。

 

寝太郎日誌 5年目

あまりにもタイムリーな話なので

 

すみません。先週救急車で搬送されました。

(夕方6時半ごろ)

 

先週から頭痛があって、

(ただ我慢できる痛さでした

 

が、ふらつきが出てきて、

家内に救急車を呼んでもらいました。

 

まず電話が繋がるのに数分かかり

到着まで30分かかりました。

 

その時点では意識もあったように思います。

 

救急車に乗ったものの

10数件断られ、

やっと約2時間後に

いま満床なので入院できないけど見るだけなら、

という条件で郊外(八王子)の病院に搬送されました。

 

搬送中、どんどん

体が動かなくなり、

特に右足の痙攣がひどくなりました。

 

色々な検査、MRIを受けたところ

 

「症候性てんかん」

脳卒中、頭部外傷などの既往歴のある人に起こる痙攣発作と診断されました。

 

 

最初に思ったのは、

何よりも脳出血の再発では

なかったこと、

入院もしなくて、

 

本当に、ほっとしました。。。

救急隊員の方には

とても良くしていただきました。

 

本当に申し訳ございませんでした…

 

タクシーで帰宅したのは深夜でした

 

 

たった今は薬の副作用みたいで

眠気も多く、

ずっと、ふわふわしています。

 

 

取り急ぎ今週金曜、また書きま〜す。

寝太郎日誌5年目