「リハビリ絵画 第26回 光と陰」

 

よく散歩する

西武線鷹の台駅前

 

そこに

今は使われていない

古びた手押しポンプがあります。

 

玉川上水に関係しているのだろうか?

 

今日は

 

水々しさ、

光を意識して描きます。

 

 

光があたっている

明るいところと、

影になっているところを

 

うまく区別できるかがポイントかと…。

 

遊歩道からの近景は

けっこう丁寧に下描きしました。

(手押しポンプの周りだけは少しマスキングしています)

 

 

 

ここで、

 

手押しポンプの周り

(凸凹になっているタイルの目地)を

濃い茶系の色で丁寧に

描き入れます。

 

 

僕は

いつも

 

「陰」と「影」を

3種類の紫色(バイオレット)を使います。

 

 

そして

最後の最後に、

 

遠景がやや近くに見えていたので、

 

抑えるようにしてみました…。

 

 

こんな描き方が

今の僕には合っているような気がします。

 

このまま何枚か描いてみます…。

楽しいなあ・・口笛

 

寝太郎日誌5年目。


以前は


夢を見たとき

出来るだけ


書き残す習慣にしていました。


(せいぜい20代ぐらいまで。アイデア出しなど仕事には活かせるかと思っていました


僕の場合、


目覚めた直後は

すごくいいアイデアや考えだと思ったが、


時間が経つうちに


全く面白くない、

平凡なことが多かった


若い頃は

ただただ忙しくて

寝ていても


仕事に役立たせようと思って

夢に頼っていました。


虫のいい話(苦笑い)。


今は、

仕事に追い立てられることも少なく

天国にいる気分だと思います。


🐑 🐑 🐑 🐑



あるニュース番組で、


『チャットGPT』を取り上げていました。


簡単に言うと

ユーザーが入力した質問に対して、

まるで人間のように自然な対話形式でAI が答えるチャットサービスのこと。


AIって凄いなあ


ふと思い出した。


若かりし頃、

漫画のアイデア出しで困ったとき


そんな

便利なソフトがあったら良かったか?


漫画のネタもチャットで答えてくれるなんて!?


確かに瞬時に答えてくれる点では

凄いとは思えるが


ちょっと

違うような気がしてならない。


AIで答えてくれるのは

模範解答



人間の脳って


とんでもないことを

発想してしまう。


良くも悪くも


知らんけど🐑???


次回はリハビリ絵画

武蔵野の風景。

ではでは、また来週




 

第25回リハビリ絵画

 

 

知り合いから

庭にあるミモザの花をいただいた。

 

黄色の花って春らしいな〜。

 

今回は、

 

できるだけディテールを描かないで、

ざっくりと、

全体的な雰囲気で押していこうかと…。

(マスキング液も使いません)

 

 

ざっとデッサンした後、

大きな筆(6号)で描こうと思いました

が・・・

 

黄色い小さな花が連なっていて、

予定変更。

細い筆も使います。

けっこう苦心(笑)…。

 

ここまでで、2時間少し費やした・・真顔

 

 ※

 

描いていくうちに

 

高校時代の美術の先生を

思い出しました。

(僕が入った高校は公立高校でありながら、授業の約半分近くが美術という面白い学校でした。油絵、日本画、デザイン、、それぞれの先生がいましたが…)

 

そんな中で油絵の先生(東京芸大出)から

けっこう影響を受けました。

 

その先生が言うには

 

筆の持ち方は

 

強く押す!

あるいは

速く動かす!

 

という筆さばきの変化が

大事なんだ…。

 

なんとなく

わかるような気はします…。なんとなくですが。

 

 ※

 

結局、(さらに8時間以上かかった…)

 

 

う〜ん、、、?

 

ミモザの葉を描いていくうちに

葉が特徴的で、

(おじき草みたいな形状で)面白くなってきて(笑)

 

 

細い筆を使って

何度も重ねて

手を動かす。

 

ついつい描きこみすぎてしまった・・・真顔

 

(花瓶、背景のテッシュの箱、缶などはあまり描きませんでしたが、、)

 

 

今回のミモザは、一つ手前

コレくらいで、、

とどめた方が良かった気がします。

 

 

もう一枚!

描いてみま〜すニコニコ

 

『起きたの?寝太郎』日誌5年目

 

くすり漬け? 飲んでる薬気になる…

 

長年、薬を飲み続ける方は多くいますが、

 

「本当にこのまま“薬漬け”の生活でいいのでしょうか?」という疑問で、

 

日本初の「薬やめる科」を開設し、断薬・減薬の取り組みを行なっている医師の記事を見ました。

 

現代医療は内科、

外科など専門分化することで発展し、

患者さんは複数の診療科を受診することで多種類の薬を飲むこともあるようです。

 

(特に日本の高齢者にとって、「多剤併用」は長らく問題となっている。厚生労働省の最新統計では、1回の受診で5~6種類以上の薬を処方された75歳以上は4割超だったらしい)

 

(その医師が言うには)6種類以上の服用で副作用は起こりやすくなるとされ、

高齢者ほどリスクが高いと言われる。

 

ほんと・・?えー

 

歳を取るほど薬を代謝・排出する役割を持つ腎臓や肝臓の働きも低下するため、僕もかなり気になります。

 

何気に、

日頃飲んでいる薬を

再度、調べてみた。

最近てんかん薬が増えたので

 

朝で4種類、

夜で3種類……!?

 

合計7種…

これってリスクあるんじゃない〜〜?びっくり

 

これについて、

 

今一度、

自分のために、

改めて、

 

処方薬の特徴を調べているところです。

 

しかし、

悲しいかな、

カタカナと欧文を判読するのが苦手で、

時間かかります…。

 

 ※

 

いずれにしろ、

 

自分の判断だけで

飲むのをやめたりはしません。

 

できるだけ、

薬の知識を増やす試みは

続けます。

 &

改めて3箇所の病院の先生に

遠慮なく聞いてみます…。

 

王様のくすり図鑑より

 

寝太郎日誌5年目

 

 

「リハビリ絵画 第24回」

 

中目のキャンソン紙は程よい凹凸感を楽しめます。

 

それなりに値段が高いので

僕の場合、B5サイズを水張りして

使っています。

 

パンジーってこんなに強い香りなんだって

初めて知りました…。

たった、一株だったのに…。

 

凄い生命力。

 

花を描くことは

花の美しさだけでなく、

「香り」とともに癒されるんだなあ…。

 

今回は、

マスキング液も使わず、

きっちりデッサンします。

 

 

一番悩んだのは、

 

バックの処理

 

 

背景は濃い色にしたくないと思った…。

 

結局、黄色、イエローオーカー

そして、ちょっぴりコバルトバイオレットにしました。

 

 

でも、平凡かな〜?

 

最後に反省点として

鉛筆を消し忘れたこと・・。

 

まっ、いいか(笑)

 

 

 ※

 

2〜3年前は、

半側空間無視のせいなのか、

うまく描けないような気がしました…。

 

目の位置を定めても少し移動してしまう。

(視点が動く…😞)

 

もちろん

脳で視点を

調整しているのかとも思っていますが、

 

お陰さまで

なんとか絵を描くことができていますほっこり

 

 

セザンヌの静物画は

 

いくつかの視点で描かれているって

よく言われています。

 

なんだか、そんな思いに近い感じがしています。

 

僕は今でもセザンヌの絵が一番好きですニコニコ

 

ポール・セザンヌ(フランスの画家)ポスト印象派の画家として紹介されることが多く、

キュビスムをはじめとする20世紀の美術に多大な影響を与えたことから、

しばしば「近代絵画の父」として言及される。

 

『起きたの?寝太郎』日誌5年目