リハビリ陶芸・・
陶で作る猫、指先のリハビリがてらやっています。
作業療法士は「食事」「入浴」「仕事・学習」などの日常生活・社会復帰を支えるスペシャリストだと言えますよね。
当時、脳卒中後のリハビリ病棟で、
失語症の回復ばかり気にしていました。
その時は新聞の文字が全く読めなかったし、
お話もほぼ出来なくてもどかしい毎日でした…
でも、
運動(例えばゆっくり走ったり)
手や指もほぼ問題なく動いていました。
ところが、
退院後、
腕や指の痺れが
気になり始めました
(脳卒中当事者の会でも、同じようなことを言っている人もいました…)
いまだに、
(僕の場合ですが何故か)
暖かくなってくると
手の痺れが気になります…。
そんな中で
僕はこう考えています。
確かにいつも気になっていますが、、
できるだけ
受け入れること、
そして
気をまぎらわせようと、
「モノ作り」をしています。
いつも思うことですが、
手指、足腰、それと脳って
使っていないと
退化してしまうように思えてならない。。![]()
だから毎日リハビリ・・・
※
なもんで、
陶の猫作りもそう…、
手指のリハビリ修行?しています(笑)
今年から改めて
陶芸再開しましたが、、
少しずつ指先の感覚が元通りになっているような気がします。
いいや、思っておくことが大事!
もう少し…。
来週はリハビリ絵画「メリハリに気を使う?」
水彩画で描いてみます。ではでは。
「起きたの?」寝太郎日誌





