リハビリ陶芸・・

 

陶で作る猫、指先のリハビリがてらやっています。

 

 

作業療法士は「食事」「入浴」「仕事・学習」などの日常生活・社会復帰を支えるスペシャリストだと言えますよね。

 

当時、脳卒中後のリハビリ病棟で、

失語症の回復ばかり気にしていました。

 

その時は新聞の文字が全く読めなかったし、

お話もほぼ出来なくてもどかしい毎日でした…

 

でも、

 

運動(例えばゆっくり走ったり)

手や指もほぼ問題なく動いていました。

 

ところが、

 

退院後、

 

腕や指の痺れが

気になり始めました

(脳卒中当事者の会でも、同じようなことを言っている人もいました…)

 

いまだに、

(僕の場合ですが何故か)

暖かくなってくると

手の痺れが気になります…。

 

 

そんな中で

 

僕はこう考えています。

 

確かにいつも気になっていますが、、

 

できるだけ

受け入れること、

 

そして

気をまぎらわせようと、

「モノ作り」をしています。

 

いつも思うことですが、

 

手指、足腰、それと脳って

使っていないと

退化してしまうように思えてならない。。真顔

 

だから毎日リハビリ・・・

 

 

なもんで、

 

陶の猫作りもそう…、

 

手指のリハビリ修行?しています(笑)

 

今年から改めて

陶芸再開しましたが、、

 

少しずつ指先の感覚が元通りになっているような気がします。

 

いいや、思っておくことが大事!

もう少し…。

 

 

来週はリハビリ絵画「メリハリに気を使う?」

水彩画で描いてみます。ではでは。

 

「起きたの?」寝太郎日誌

 

NHKで「染めものがたり 」という番組がある

 

暮らしの中に天然素材の「染め」を取り入れ、

彩り豊かな日々を送る人々の6回シリーズです。

 

藍はじめ数々の草木染め、染めた糸を織っている作家もいます。

 

以前軽井沢にいた頃、

草木染めに興味を持って独自で学んでいました…。

 

胡桃や、栗など、、

けっこう染の素材が近くに

ありました…。

 

▲(写真・左から小手毬、胡桃、栗だったかな…)

 

 

そのきっかけとなった染め専門の店主に

信州松本で再び会うことができました。

 

懐かしいなあ、

 

70歳ぐらいのおやじさんで、現在も

元気に働いていた。

 

草木染めに

興味を持ったのが

 

まさに8年前、

 

お店で草木染めに関することを

長時間教えてくれたことを思い出します。

 

(もちろん、店主は僕のことは忘れているのだろう…)

なにせ8年前だもの…

 

その時もらった草木染めの見本帳、

 

懐かしい…。

 

 

帰り際に、

店主、

 

よかったら、持っていきなよ。

と、

藍のタネをくれたおねがい

 

植える時期は

ぎりぎりだったが、

 

来年、生葉染め(簡単な手法…)に使おうかな…。

 

▲藍のタネ

 

 

一昨日、

 

「失語症の人の朗読劇」と言うニュースを見た。

会場には多くの当事者、関係者など…

 

一番残る言葉があった。

 

その魔法の言葉とは…

 

「失語症であっても、表現する方法は人それぞれ十分にあるから、自分のいちばん人に伝えられる表現で伝えていったらいいんだよ」

 

なんだか、いいなあ・・

 

 

寝太郎日誌5年目

 

「リハビリ」と「働くこと」

 

脳卒中を発症後数年はとりわけ

 

「助詞」の扱いが分かりずらかったように思います…。

 

「コーヒーを飲みたい。」

 

「コーヒーが飲みたい。」

 

伝えたい事柄によって「て」「に」「を」「は」などの助詞が違う。

 

一生懸命、読み書きの練習ドリルをしていたことを思い出します。

 

(ブログを書き始める前は毎日数時間以上ドリルなどやっていました)

 

それはそれで、

あの時期頑張っててよかったのですが、

 

今思えば、

 

文章や計算など

ほどほどで

よかったのになあって思います…。

(2年前のブログにも同じようなこと書いていました…)

 

机上で勉強するだけでなく

 

それよりも、

 

いろんな体験をした方が

リハビリに好影響があったように思えてなりません。

 

あくまで僕の場合であって、、(人それぞれですが…)

 

今も言語のリハビリで悩んでらっしゃる方、どうぞ無理をなさらず時間をかけて…

ほどほどに頑張ってください…。

 

 

さて、

 

脳卒中後の不安の中に

 

「働くこと」があるように思います。

 

(あまりにも切実な問題だと…いつも気になっています…)

 

 

僕の場合は、

 

「文章」を用いた仕事でしたが

 

発病後はっきり言って

 

元の仕事につけるのは

 

100%はほぼ無理かと、薄々わかっていきました。

(ただし一年目は色々もがいていたのも事実…)

 

 

やりたかった仕事・・。

 

いわば本の企画、脚本、物語小説などの仕事は諦めました…。

 

でも、

 

ですが、

 

その諦めた周辺には、

 

いろんな仕事、方法…があるように思えます。

 

(物事には意外な方向に進むことも結構あります)

 

僕自身、

まだまだ働きたいと思って

(人の役に立ちたいと思って)

がんばっていま〜す。

 

ゆっくり時間かけて、

リハビリして(そして努力して!)、

 

あらゆる手を使って・・

 

小さなきっかけは必ずあると信じよう!!

 

 

最近は暑いので、

玉川上水遊歩道をよく歩いています。

昼でも涼しく感じることもあります…。

 

「起きたの?」寝太郎日誌

 

「リハビリ」と「働くこと」

 

脳卒中を発症後数年はとりわけ

 

「助詞」の扱いが分かりずらかったように思います…。

 

「コーヒーを飲みたい。」

 

「コーヒーが飲みたい。」

 

伝えたい事柄によって「て」「に」「を」「は」などの助詞が違う。

 

一生懸命、読み書きの練習ドリルをしていたことを思い出します。

 

(ブログを書き始める前は毎日数時間以上ドリルなどやっていました)

 

それはそれで、

あの時期頑張っててよかったのですが、

 

今思えば、

 

文章や計算など

ほどほどで

よかったのになあって思います…。

(2年前のブログにも同じようなこと書いていました…)

 

机上で勉強するだけでなく

 

それよりも、

 

いろんな体験をした方が

リハビリに好影響があったように思えてなりません。

 

あくまで僕の場合であって、、(人それぞれですが…)

 

今も言語のリハビリで悩んでらっしゃる方、どうぞ無理をなさらず時間をかけて…

ほどほどに頑張ってください…。

 

 

さて、

 

脳卒中後の不安の中に

 

「働くこと」があるように思います。

 

(あまりにも切実な問題だと…いつも気になっています…)

 

 

僕の場合は、

 

「文章」を用いた仕事でしたが

 

発病後はっきり言って

 

元の仕事につけるのは

 

100%はほぼ無理かと、薄々わかっていきました。

(ただし一年目は色々もがいていたのも事実…)

 

 

やりたかった仕事・・。

 

いわば本の企画、脚本、物語小説などの仕事は諦めました…。

 

でも、

 

ですが、

 

その諦めた周辺には、

 

いろんな仕事、方法…があるように思えます。

 

(物事には意外な方向に進むことも結構あります)

 

僕自身、

まだまだ働きたいと思って

(人の役に立ちたいと思って)

がんばっていま〜す。

 

ゆっくり時間かけて、

リハビリして(そして努力して!)、

 

あらゆる手を使って・・

 

小さなきっかけは必ずあると信じよう!!

 

 

最近は暑いので、

玉川上水遊歩道をよく歩いています。

昼でも涼しく感じることもあります…。

 

「起きたの?」寝太郎日誌