懐かしい武蔵野の風景

 

描いた場所は、

 

玉川上水緑道沿いのある閑静な場所。

 

近くには先日閉店した「囲炉裏の里」もある。

蒸気機関車で料理を運んでくれる和風レストラン。

僕も何回か行ったことがありました。

(この辺りは学生時代よく通りました…)

 

 

 

 

 

今日は

いつもと違って縦描きでB3に描きます。

 

できるだけ、

光を感じる絵、

 

いろんな方向に伸びる「竹」を

重点的に描きます。

 

 

「竹」を描くのはすごく面白いので、

 

ゆるいカーブを描ける定規(60センチ)を買いました。

雲型定規ではまだ足りなかったので…。

 

長い距離を腕で動かすのが、

少し大変でしたが、この定規で解消できました…。

 

半分以上

伸びている竹の陰影を

追っかけるのが大変でしたが、

 

 

それ以外は

さらっと

水で描くような感じにしました。

 

田舎の風景って

 

なぜかほっとするような気がしますショボーン

 

 

先ほど書きました和風レストラン「囲炉裏の里」の跡地には

高齢者施設を計画されているらしい…??

 

時代の流れを感じます…。真顔

 

 

「起きたの?」寝太郎日誌5年目

 

「字を読むことに困難がある障害」?

 

時々、

ネット上で

 

「ディスレクシア」・・

「字を読むことに困難がある障害」

 

(広い意味で発達障害、学習障害・・?)

を見かけます。

 

それほど深くは考えていませんでした…。

 

興味を持ったのは

 

生まれつき文字の読み書きに困難を抱える画家

濱口瑛二(はまぐち えいし)さんや

日本画家の西嶋豊彦さんなど

 

素晴らしい、面白い、絵を見てからです…。

 

(凄い作品だなあ…って思います)

 

 

僕なりに思ったのは、、

 

ディスレクシア、(発達障害、学習障害)は

 

すごく

脳卒中後の高次脳機能障がいに

似ているような気がします。

 

 

僕は重度ではありませんが…、

 

脳卒中経験者として

気になって仕方ありません(😅)

 

もちろん、多かれ少なかれですが、

 

ほぼ見事に合致しています。

 

「高次脳障がい」と「ディスレクシアの症状」について・・

(以下の通り…)

 

 

算数障害

  • 数が数えるのが苦手だった
  • 時計が読めない、時間がわからないことがあった
  • 算数の簡単な1桁の足し算や引き算が暗算ではできなかった
  • 繰り上がり、繰り下がりができなかった
  • 九九がなかなか覚えられなった
  • 図形の模写(視写)が、困難だった
  • 筆算はできるが、いまでも暗算が苦手である

 

書字表出障害

  • 就学前に文字に興味を示さなかった。就学してからもひらがなで書けない文字があった(特に拗音や促音が困難だった)
  • カタカナが習得できなかった
  • 字をなかなか覚えられない、覚えても、忘れやすい
  • 漢字を写字(視写)で間違える。漢字の部首の偏と旁(つくり)が逆になったりする
  • ローマ字がなかなか覚えられない
  • 英語の読み書きが苦手である

 

読字障害

  • 聴力は正常にもかかわらず、言われた言葉を聞き間違えることが多い
  • 音読の速度が遅い。一文字ずつ区切って読む逐次(ちくじ)読みをする
  • 文字や行を読み飛ばしすることが多い
  • 語尾や文末を読み誤ることが多い
  • 「ろ」や「る」など形の似ている文字を見分けることができない

 

「高次脳障がい」と「ディスレクシア」・・

 

ある意味脳における障がい…

 

だから当然なんでしょうね・・??

 

 

ちなみに、

ディスレクシアと公表されている有名人は、

落語家の柳家花緑さん、ミッツマングローブさん、

海外ではトムクルーズさん、、

多数いらっしゃるみたいです…!!

 

 

 

次回、「リハビリ絵画」よく散歩している田舎の風景画を完成させます。

ではでは失礼しました〜!

 

「起きたの?」寝太郎日誌5年目

先日、おすぎとピーコさんの

ニュースを見ました(少し遅いかもですが…)

 

老老介護はあらゆる面で

身近になりつつあります。

 

 

そう言えば、、

あるご夫婦Tさんのことを思い出します。

 

年のころは

確か、旦那さんが80歳過ぎ、奥さんは75歳過ぎだったように思います。

(軽井沢に常駐さていました…)

 

僕は当時軽井沢の追分という場所にある

別荘で療養していました。(軽井沢と東京を行ったり来たり

 

(約2〜3年程度の期間でした)

 

Tさんご夫婦は

 

最初の頃、

お惣菜や、手作りのケーキをいただいたり、僕が留守していた時庭木の水やりなど、

何かと気遣っていただきました。

 

しかし、

 

だんだん

 

ご夫婦ともに病院に行かれることが多く

 

お体の調子が悪くなっていって

行き来が少なくなっていきました。

 

声を掛けようとしても

お休みになられているのが多くて

なかなかお会いできるタイミングを逃したように思います。

 

 

その後、

僕が別荘を手放したので

 

なおさら

お話できる機会が無くなりました。

 

今思うと

 

残念としか言えません。

 

お手紙が唯一の手段でしたが、

 

なんだか、

 

手紙さえ出す勇気はありません…。

正直今、知ることが怖いって言う気持ちが大きい…。

 

 

ご近所付き合いも下手なように思えた。

 

その点が切ない…のです…。汗うさぎ

 

 

静かな所で

孤独を楽しもうと思っていた

 

軽井沢のTさんご夫婦

 

どうか

 

「孤立しないでください」と

願うしか僕にはできない。

 

孤独と孤立は違うといつも思います。

 

きっと今も心穏やかに過ごされていますようにと…。

 

 

今年1月に救急で運ばれ

「症候性てんかん」と言う病名で

約5カ月通院していました。

 

八王子はちょっと時間がかかるので

(電車とバスで乗り継ぐのがけっこうかかる…)

 

国分寺で駅近い脳外科の病院にこれから通うようにしました。

転院時の診療情報は最近DVDなんですね・・!うーん

 

 

脳卒中、てんかんに関して

できるだけ状況をお伝えいたします。

(今のところ、気になるには変わらす抗てんかん薬の副作用だけです…)

 

「起きたの?」寝太郎日誌5年目

 

◾️空気、光、そして風・・・?

 

ほんの少しでも

 

光と空気、そしてその場で感じる風を

 

絵にできればという思いで描きます。

 

ここは、

 

玉川上水に沿った

遊歩道。

 

知っている人も少ない

なんの変哲もない手押しポンプ。

 

何度も

描いている場所。

(西武線鷹の台駅前)

 

今年の春、桜が散り始めていた頃。

 

花びらが地面に残っていた頃、

 

色々な新芽が出ていて…

清々しい。

 

遠景(バック)はできるだけ

描かないようにしました。

 

 

描きたいポイントは

 

ポンプと木々に落ちる影の面白さ。

 

一直線に延びる柵の陰影の面白さ。

 

 

地面の陰影を

何度か描き直した形跡が・・

 

 

 

2年も経ってくると

水彩の描き方(手順?)がわかってきたような気がします。

 

僕の場合、

描いた場所を記憶していくことが苦手だと思います。

(つまり遂行機能障害気味であると言うこと…)

 

あれ!?

 

今どこの部分を描いていたのか?

 

これから、どこを塗るのか?

 

戸惑うことがけっこうあります。

 

でも、心配しないでください。

ちゃんと描いています…!

(とにかく明るい安村的に😆・・)

 

 

やはり、

 

時間をかけて

 

ゆっくり、

きっちりと

見ることが大事かと…。

 

一般的に、

はっきり言って

 

多かれ少なかれ、

 

特に高齢になっていくと

遂行機能障害的なことってあります。

 

要は、

どう対応するべきかが重要ではないでしょうか?

 

たまたま、僕は絵が好きなので

リハビリがてらで描いています。

 

絵を描くのは

ある意味

 

順序立てて

 

遂行させるには

とてもいい訓練だと思います。

 

 

寝太郎日誌5年目

 

◾️松本市(あがたの森 クラフトフェア)

 

久しぶりで、ニコニコ

ワクワク。。

 

前回行ったのは2016年5月。

今からおおよそ9年前!

 

(この写真は9年前の旧松本高等学校正面玄関前)

 

 

今年の来場者数は・・

前年比37%増の3万7038人びっくりマーク

人酔いするほどごった返していた…。

 

 

自分自身の病気、

 

そしてコロナ禍。

 

ほぼ10年の歳月って

やはり違う?

 

時代が変わったか、

自分が変わったのか、

 

まあ、どちらもあると思う…。

 

 

クラフトフェア自体、

 

クオリティが高い作品が多いように感じました。

 

それはそれで良いのですが、

 

なんだか個性がない気がする。

 

 

「なんだこれ?」とか、

 

いろんな素材、材料が出展されていないのが寂しかった。

 

(僕自身興味がある草木染の材料が非常に少なかったのも寂しかった…)

 

ネットでなく、

 

リアルで手に取って購入したいのだが、、

 

もはや

 

売れないのか?

売る人がいないのか・・・?

 

 

 

それと

 

同じように

 

東急ハンズやユザワヤなど、素材を販売しているお店に

置かれている商品もかなり変わっているように思える。

 

「自分でできる簡単なキット」は

よく販売されていますが

 

一から素材として使える材料屋さんは

 

非常に少ない気がする…。

 

約40年以上前に

東京に出てきた頃、

 

東急ハンズで販売されていた素材や材料は

ものすごく

刺激を受けたり、

 

そこから新たにイメージできるものがあったように思えた。

 

気にいる材木、染料、粘土、植物、等々

欲しい人はいっぱいいるはずなのに…。

 

やはり時代が変わったのだろうな…。

 

出来上がった素材だけじゃなく、

 

脳に直結した手作業(クラフト素材)はますます手に入らない…。

面白いのになあ…😅

 

 

一泊したその夜

アイフォンの距離数データを見たら、

約二万歩!

 

久しぶりに歩けて嬉しい☺️

 

来週、水彩画を上げる予定でーす・・。

 

寝太郎日誌5年目