西武線鷹の台駅近くの新緑

 

ツツジが盛んに咲いています。

 

ここは、

せいぜい3メートルの高さにある小さな築山。

 

そこから、坂を少し降りていったところ。

 

黄色い電車を少し見下ろす場所。

 

何度も描いている場所。

 

(いつもより丁寧に下書きしました…)

 

(先日、三鷹台近くの夕暮れを描きましたが、)

やはり陽の光を描くほうが僕には性に合う…かも。。

 

今回は出来るだけ光を感じたい。

 

でも、

 

光りだけ追っても

面白くない。

 

「影」も、「陰」も、あるから、

 

世の中が成り立つ。

 

(深いなあ…大袈裟か…笑)

 

 

ある程度描いたところで、

 

一旦ストップ…

 

 

僕は以前からいくつかの絵を

 

並行して進めています…ウインク

 

(今日はここまで・・)

 

おそらく、あと2〜3時間で仕上げる予定です

 

主に手を入れる箇所

・背景にある木々の描き込み

・中景の明るい芝や土の部分

・一番手前の陰

 

来週お見せします。

(くれぐれも描き込まないように、自分に言い聞かせる(笑))

 

並行している絵は、

同じく鷹の台駅近くの「遊歩道と親子連れ」

地面に落ちた強烈な「陰」と「影」を描いてみたかった。

キラキラした表現を試しに

(小さめの6号)で描きます。

 

(これは再来週以降にします)

 

 

もうすぐ梅雨か・・

今年の夏、怖いなあ・・

「キラキラ」した光ではなく

「ギラギラ」した光がやってくる・・

みなさんご自愛ください。

 

「6年目の寝太郎日誌」

 

~海辺の診療所いのちの記録を見て~

 

 

三重県熊野市の小さな診療所を密着したNHKのドキュメンタリーは

シリーズとなりもう第3弾…。

 

1回目は確か4年前に放送された。

(なんと230人の町民の7割が65歳以上と言われている地域)

 

4年経ってその診療所の先生も幾分年をとった気がする。

 

(僕の失語症もまだ完全には治っていなかったような気がする…)

 

奥様の認知症もかなり進行されていた。

(診療所の2階で同居されている)

 

診察の合間に洗濯、食事、いろんな家事…

 

現在75歳の先生が言う…。

 

奥さんの介護も

 

(必死でやっているとなんとかなると、、)

 

しかし気丈に振る舞っていらっしゃる先生も

今後が心配だともおっしゃっていた…。

 

 

ある時

 

先生は不整脈で入院し手術。

 

4日後何事もなく診療所の椅子に座っている。

 

先生「酷い目にあったわ…!」

 

「患者の気持ちがしみじみとわかった…」

 

とぼけているのも面白い。

 

(テレビ前で笑う…😔)

 

 

間違いなく診療所に来るお年寄りたちは

 

肩肘張らず

 

ゆったり、ゆっくり、生きている。

 

なんかほっとする。

 

 

ラストのシーンで

 

インタビューしていた人が先生に聞いた。

 

『人がおだやかに「生を全うするには」どうしたらいいのか』

 

 

 

先生の答え

 

「わからん!」

 

「答えなんてない!」

 

「理想的な死にかたなんて色々…」

 

 

当然!ですよね!

(僕もそう思う・・)。

 

NHKの記者、綺麗にまとめてどうするの・・???

(質問の仕方が変じゃない?)

 

最後の最後で、

 

後味悪かったような気がする…真顔

 

(でも人それぞれ。。批判はしません。

 

 

一昨年

ベランダに置きっぱにしていた紫陽花。

全く咲く気配がなく(去年は葉っぱだけ)

諦めていたが、

突然復活? 嬉しい…

 

そんなことってあるんですね?

 

 

「6年目の寝太郎日誌」

 

いま一度・・。

 

 

一カ月前に「小さな踏切と夕景」を描きました。

 

電車の光、

 

踏切あたりの明るい電球、

 

それと人物や背景などの位置等微妙に動かしました(笑)

 

でも、なかなか上手くいかない…

 

 

自然光ではないので、

 

なかなかいかないなあ…

 

僕としては

 

いろんな人工光が混ざり合う風景を表現したかった…。

 

 

ここいらで、

 

自然の光を感じる絵に戻ります。

 

 

 

全てにおいて

(生きていくも含めて…大袈裟かな…)

 

行きつ、戻りつ、

 

決して悪くはないウインク

 

無理せず…….。

 

 

今度は、

 

西武線鷹の台駅近く真っ青の空を描こうかと

水張りしました…。

 

 

ではでは。。

 

「6年目の寝太郎日誌」

 

「リハビリ陶芸」

 

 

「リハビリ陶芸」を始めて1年経ちます。

 

(第何回目かもわかりません…笑)

 

でもまだまだ納得いかない作品も多いです・・。

 

アメブロの発信の仕方もイマイチわかりませんが、

 

とりあえず……

 

恥ずかしながら…😅

 

▶︎使い方わかりません。これでいいのかなあ。。

 

 

あっ!

もう少し言いたいことがあります。

指先を動かすリハビリは

年単位で大きく違うことがわかりました。。

 

 

「6年目の寝太郎日誌」

 

「ようこそ認知症の世界」?

 

ようこそ認知症世界という短いNHKの番組をよく観ています。

 

認知症の人の日常をアニメ化した番組です。

 

何回目かの時に、

 

確か〈時間・空間認識のトラブル〉の回で、

 

 

目の前の風景が平面に見えて、

何度も道に迷ってしまう。

 

行き先を示す方向が(前後左右上下)わからない。

 

 

▶︎NHK「ようこそ認知症世界の歩き方」

 

 

他にも

一度に複数の音が聞き取れなくなったり、

 

文章を組み立てる力がなくなったり・・・。

 

 

実際に、

 

脳卒中後間もない半年間は

 

認知症と同じような症状でした。

(念のため今はほぼほぼ治っています…)

 

 

介護業界の第一人者で有名な

長谷川さん自身が認知症になったドキュメンタリーをテレビで観ました。

 

デイケアなどを提唱されていた氏が、

 

実際に認知症になった時、

 

デイサービスのレクリエーションには

 

行きたくないと!

 

明らかに否定的な様子が見られた…。

 

あのシーンを見た時、

 

本当に切ない、

 

脳って紙一重、

 

脳って不思議、神聖、、?

 

いろんなことで複雑な気がした。

 

 

認知症は「今のところ」は、医学的に治すのは難しいという事実があります。

 

でも、「本人の視点」から認知症を学び、

 

どうやって、認知症とともに生きるか、

 

「付き合い方」を日々考えています。

 

我が身のことと思えてならないなあ、、って思います。

 

 

この間描いた踏切の絵は

 

早速描き直ししています。

(濁りが気になっていて…)

 

今度は描き方を変えて丁寧に丁寧に描いています(笑)

 

 

「6年目の寝太郎日誌」