
タミヤ 1/24 アストンマーティン DBS を作っています。
Aston Martin DBS by Tamiya in scale 1/24
(最初の記事→【製作記 タミヤ アストンマーティン DBS (0)】)
前回の記事からの再掲となりますが、エッチングのフロントグリル(画像右)はご覧のようにバラバラになっていて、井げた状に組んでいく必要があります。
パーツ同士はそれほど硬くハマるわけではなく、むしろユルユルなので、うまく形を維持しながら組んでいくにはそれなりの工夫が必要です。
というわけでプラ板を使って、組み立てる時のガイドを作っていきます。
いわゆるジグ(治具)というやつです。
厚みの異なるプラ板を細く切ったものを用意して、これを重ね合わせて断面がクシ状のものを作ります。
当初1mm厚のプラ板と0.25mm厚のエバーグリーンのプラ平棒を重ね合わせて作ったのですが、いざエッチングパーツを載せて組んでみると桁の間隔が1mmではなく0.8mmだということがわかったので、0.5mm厚と0.3mm厚のプラ板を重ね合わせて0.8mmとしたもので作り直しました。
作り直したのがこちら。
水平方向の桁となるエッチングパーツをプラ板の間に挟み、垂直方向の桁を差し込むという手順で組んでいきます。
ジグを使うことで桁同士の平行と直角をキチンと出しながら接着することができるようになります。
垂直方向の桁はまだ塗装していないので、塗装が完了後に接着していくことになります。
今回は以上〜
次の記事↓↓




