
タミヤ 1/12 スズキ GSX750Sニューカタナ を作っています。
Suzuki GSX750S Katana by Tamiya in scale 1/12
(最初の記事→【製作記 タミヤ 1/12 スズキ ニューカタナ (1)】)
白の成型色のランナーに黒サーフェイサー(クレオス・1500)を塗っていきます。
すでに前回の段階で成型色が黒のランナーはグレーのサーフェイサーを塗ってありましたが、白の成型色のほうは黒のサーフェイサーを塗っていきます。
サーフェイサーが乾いたら、れいによってパーツは全て切り離してしまいます。
切り離しは「二度切り」をしています。
ランナーから切り離す時にゲートをパーツギリギリのところで切るのではなく、少し余裕をもってパーツ側にゲートを残して切り、切り離した後にもう一度ゲートを切るという方法です。
ゲート跡を残しにくいという利点もありますが、余計なところをカットしてしまうことが少なくなるというのもあります。
どのように作っていくのか、それなりにネットで情報収集もしています。
これはネットオークションで出品されていたものの写真を拝借したものですが、フロントカウル先端の底面はこのようになっています。
中心に分割線があり、計4カ所のビス留めしているような穴があるようです。
キットでは再現されていないので、はたしてどうするか。
スジ彫りを入れて穴を開けるのはそれほど難しくはないかもしれませんが、う〜ん。
調べたものの、ここはスルーかな。(やんないのかョ!)
ほかにもネットをさまよっていると、実車をぐるっとくまなく撮影してくれている動画も見つけました。
経年しているとはいえ、金属部分の色などとかがとてもよくわかります。
いい時代になったものです。
今回は以上〜




