小さな村の保健師ブログ -9ページ目

小さな村の保健師ブログ

テニスコーチから保健師に転職した謎のキャリアの持ち主。健康のこと、仕事のこと、地域のこと、色々知ってもらいたい。

世の中すっかりコロナ再燃ですねガーン

仕方ないとはいえ、保健師としてはこれまでの努力が報われてない思いがして仕方ない…えーん

保健所、行政、医療職はみんな、またか…の気持ちですよねショボーン

それ以外の人達も同じでしょうけど…

でも、この2年くらい、医療者は皆、奔走してます。感染の対応から、治療、救急、ワクチンの仕事まで…巷ではコロナ仕事で嫌になって辞めていく医療者が増えている…

せめて終わりが見えれば頑張れるんでしょうけど…いつまで続くかわからない戦いはしんどいですね。

私はお手伝い的な立場なのでそこまでではないけれど、それでも、またか…の気持ちですもん。

病院も過去イチ忙しいご様子。

みなさま、お疲れ様です予防



コロナ禍といえばおうち時間。

北海道の高原にもやっと夏が来たので昔を思い出して朝顔観察日記。


朝顔の発芽を早く確実にするには、サンドペーパーで種に傷を付ける。

種の固い殻を一部削って水を吸いやすく、膨張できるるようにしてあげると、通常1週間かかるところ、24時間で発芽しますよ。


まだ蕾もないけど、夏終わるまでに咲いてくれるのかなー

さぁ、夏本番!

感染に気を付けて楽しい夏を過ごしましょう!


生きづらさって感じることありますか?

私、実は結構生きづらい要素持ってます。

でも、なんだかんだ生き抜いてきてるのでそれほど重くないんだとは思いますが…


近年よく耳にするようになった「生きづらさ」って言葉。

この言葉を知るまでは…

"人は誰しも悩みを抱えているもの"

"悩むのは自分が弱く、未熟だから"

そんなふうに思ってました。

だからあまり人には話さず、自分の闇の部分にしてましたね。


色々な生きづらさがあると思うのですが…、例えば、発達障害。例えばLGBT。


そして最近よく耳にする、HSP(ハイセンシティブパーソン)。

敏感で感受性が強く共感力が高過ぎるがゆえに、社会生活や人付き合いが負担に感じる人達です。

感受性が高いことが生きることにマイナスの要素になるなんて…その昔は誰も思ってなかったですよね。

これ、チェックリストみたいのがネットにあったのでやってみました。

私はどうやらHSPの可能性があるようです…。

前にもブログに書きましたが、昔はただの神経質だと思ってました。

でもどうやら聞けば聞くほどHSPぽい感じがします。

満員電車苦手。

爆音のライブ苦手。(好きなアーティストのライブは行きますが、ライブ後の耳鳴りは本当につらい…)

クラブとか騒がしい店苦手。

ホラー映画苦手。

格闘技・ボクシング中継苦手。

炎天下の裸眼苦手。

匂いに敏感。


なんとなく、強い刺激に弱くて、人の感情にも敏感。

だから人の好き嫌いも結構あります。

なのに嫌いな人に対しても決してその感情は出しません。

そして自分を疲れさせます。

だからそっと距離を置くしかないのですね。


生きづらさって、やはり、マイノリティな人たちだと思うんです。

障害もジェンダーもHSPも。

『一般的』と言われる大多数の価値基準の範疇にハマらない。

社会規範やルール、モラルが自分に合ってないと感じるからどう生きるべきか不安になる。

閉じこもり、不登校の子ども達も何かしら『一般的』にハマらない自分の要素に戸惑ったり、疲れているのだと思います。


私には20年来の親友が3人いて、とても深い絆のある友です。

性格も全く似てないし、思考も嗜好も全くバラバラなんですけど、なぜか、似たような資質を持っていて、似た価値観の人。

定期的に会って話すととてもストレスが和らぎます。

たぶん自然とお互いの価値観に心地良さを感じて親友と言える関係になったのでしょう。




生きづらさを抱えている方へ。

あなたの資質は社会の価値基準からは少し外れているかもしれないけれど、決して人にマイナスな要素ではありません。

自分の内面をよく見つめ、自分を愛し、あなたの個性を周囲と分かち合ってみてください。

生きづらさを抱えているあなただからこそ、人の痛みに気付けるし、人に優しくできる。

そして誰かに自分を理解してもらうことは、生きづらさを抱えた別の誰かの助けになるはずです。

あなたはマイノリティじゃありません。

きっと共感できる人がいる。

そして分かち合える人が見つかったらお互いを認め合うことができ、やがてそれが社会の価値基準に広がっていくはず。

マイノリティがマイノリティではなくなる日が来るといいなぁ〜


ダイエットを開始しました!

野菜、豆腐多め生活頑張る!


保健師なので健康状態には結構気を遣います。

そこまで気にしなくてもいいんだろうと思いますが、やはり健康教育や保健指導をする立場なので説得力が変わってきますし、自分も悩んで工夫して気をつけるという体験をすることも行動変容を促す時の共感力になりますから。

ダイエットも仕事のうちですかね〜


普段から摂生しているわけではありませんよパー

基本的に食べたいものを食べ、好きなスイーツを自分へのご褒美にして生きていますラブラブショートケーキ

でも、毎日体重計に乗ります。

極端に増えてきたら早めにダイエットをするようにしていますが、年に一度、健診の時期には体重、BMI、体脂肪率、筋肉量などを前年と比較して

増減をしっかりと修正するようにしています。

そう、今がその時、健診一ヶ月前なのです!

まずは、ここ一年で2キロほど増えた体重を戻し、運動不足で減り気味の筋肉量を増やしたいところ。

やはり手っ取り早いのは走る💨

太腿の大きな筋肉を増やせるし、エネルギーを効果的に消費できるからです。

でも、でも、最近は仕事が忙しく、あまりジョギングの時間が取れていませんでした。

休日のテニスも用事や天候のせいで少し頻度が落ちていました。

運動習慣がなくなっていたので、まずは走る体力がない!体脂肪が燃える前に疲れて歩き出す始末です。今の状態で走ると膝や腰など身体壊しそうです。

これは…もう少し早くダイエットを始めるべきだったな…と後悔しております。

なので、苦手な食事制限を少しハード目に取り組むしかない。

間食を断ち、夜は糖質を制限。基本的に晩御飯は野菜とタンパク質のみ。

満足感低めですが、デザートもグッと堪えて早めに就寝。

食事制限と週に1〜2回のジョギング、週に1回のテニスを出来るだけサボらずやります!

これが私の今年の健診前ダイエットプランです!

まぁ、毎年似たようなプランですが…



減量に取り組みたい方や、保健指導で減量を勧められてる方、何を取り組んでいいかわからない方。

まずは毎日体重計に乗ってみましょう!

1日どのくらい食事や飲酒をしてるか、それで体重がどの程度増減しているかそのベースを知ることがダイエットの第一歩です。

食べた量と増えた量を早めに把握すれば数日の我慢で元に戻せます。

ダイエットは、食べ過ぎた分を適宜消費するか、摂取を抑えてとにかく±0にもどす。その足し算引き算ができれば成功するのです!


早期発見、早期改善!


さて深夜にブログ書いてる場合じゃない!

早く寝て明日はテニスの練習だーテニス


最近撮り溜めた動画から…おじさんとおばさんの対決。おばさんの勝ち笑

トモちゃんの爆笑いいね!元気出る笑い泣き

ダイエットは楽しくないと続かないウインク