いのくまさん
先日、オペラシティアートギャラリーで開催中の、
猪熊弦一郎展にいってきました。
今も使われてる三越の包装紙をデザインした方。
アンリ・マティスに会ったり、
イサム・ノグチと交流があったりと、
華々しい経歴のある画家です。
香川の丸亀市に、丹下健三さん作の「猪熊弦一郎美術館」があるのですが、
香川出身の後輩がよかった!といっていたので、
見てみたかったんですよね。
実際、とってもよかった!
スケッチや走り書きも多く展示してあったんですけど
こんなに楽しく絵が描けるといいな~と思います。
色使いがとってもキュートで、
家に飾ってあったら楽しいだろうなと思うんですけど、
相当高いんでしょうね。
作品集も9万程してました...
なのでハガキ、買ってきましたw
ちなみに、ちょっと前に
元俳優/ミュージシャンのジョン・ルーリーの展覧会もいってきました。
こちらもすごく楽しかったです。
作品数もかなりありましたしね。
ひとつひとつがウィットに富んでて、見応えありました。
美術展見た後に
ゆっくり飲むコーヒーが、またいいんですよね~
猪熊弦一郎展にいってきました。
今も使われてる三越の包装紙をデザインした方。
アンリ・マティスに会ったり、
イサム・ノグチと交流があったりと、
華々しい経歴のある画家です。
香川の丸亀市に、丹下健三さん作の「猪熊弦一郎美術館」があるのですが、
香川出身の後輩がよかった!といっていたので、
見てみたかったんですよね。
実際、とってもよかった!
スケッチや走り書きも多く展示してあったんですけど
こんなに楽しく絵が描けるといいな~と思います。
色使いがとってもキュートで、
家に飾ってあったら楽しいだろうなと思うんですけど、
相当高いんでしょうね。
作品集も9万程してました...
なのでハガキ、買ってきましたw
ちなみに、ちょっと前に
元俳優/ミュージシャンのジョン・ルーリーの展覧会もいってきました。
こちらもすごく楽しかったです。
作品数もかなりありましたしね。
ひとつひとつがウィットに富んでて、見応えありました。
美術展見た後に
ゆっくり飲むコーヒーが、またいいんですよね~

「ファッションが教えてくれること」
「ファッションが教えてくれること」
時折思い出す映画のひとつです。
アメリカの『Vogue』誌の編集プロセスを追ったドキュメントもので、
『Vogue』の編集長アナ・ウィンターの敏腕ぶりがかっこいい!
アナ・ウィンターはファッション界でも絶対的な権力があって、
名だたるブランドのデザイナーたちも、アナの前ではしどろもどろになってしまうんですね。
「プラダを着た悪魔」のモデルになったといわれてる女性です。
でも実際のアナはとても控えめで、キュートに見えました。
ただ、OKがなかなかでないw
アナも素敵ですが、一緒に働くスタイリストのグレイスがとっても印象的でした。
しばしばアナのOKが出ないことにイライラしているんですが、
実際、誌面を構成する絵をつくりだしているのは彼女。
彼女の作り出す空気感や、その思い入れが、
(イライラしている彼女から想像できないぐらいw)ワクワクさせてくれるんです。
それをチェックするアナ。
写真が前の壁のボードにはられているんですけど、
一枚一枚がとても素敵で(アナは没収していっちゃいますけどw)
その写真欲しいなあと思っちゃいました
正直、あまり凝りすぎたファッション誌面って、
現実味を帯びてないし見過ごしちゃうんですけど、
大衆主義にはしる雑誌ばかりになると危機感を感じますよね。
美しくもあり、現実感もある誌面づくりをアナは目指していて、
だからこそグレイスにも厳しいのだと思いました。
その決断力。迷いがないのがかっこいいんです。
私たちの建築も、そこは同じで、
美しくもあり、現実の生活も想像できるようなつくりかたをすることを、
目指しているつもりです。
たまにふっと、思い出す映画です。
ポートワインportwine
先日のブログで、ポルトガルワインの話をしました。
ヴィーニョ・ヴェルデもいいですが、
ポルトガルのワインといえば、
「ポートワインport wine」もしくは「マディラワインmadeira wine」
も、有名です。
日本では「甘味果実酒」とかいてあることもありますね。
ポルトガル北部のポルトや、マディラ島でつくられ、
発酵途中にブランデーを加えて酵母の働きを止めるのですが、
その結果、甘ーいワインができるそう。
以前、ポルトガルのリスボンとポルトに行きました。
「美味しい海の料理とワイン」を求めてw
どちらの街も、本当に本当に美しかったです。

ポルトにはドウロ川という川が流れています。
ドウロ川流域で収穫された葡萄でワインが生産され、
(アルト・ドウロ・ワイン生産地域。世界遺産です)
ポルト港から盛んに(主にイングランド)に出航されたことで、有名になりました。
昔は舟で川を下ってきていたようで、
今では観光用に、昔の舟がおいてあります。
ポートワインの醸造所がいくつも並んでいて、
中を見学したり、試飲することができるようになっています。

私たちが行ったのは
「サンデマンsandeman」


と、
「フェレイラferreira」の2社。

サンデマンは日本でもよく見かけるのですが、
フェレイラは見たことがない....
ので、フェレイラの10年(Tawny)
と、白ぶどうでつくるホワイトポート(Blanco)
を購入して帰りました。

そのまま飲むのが普通ですが、
ホワイトポートは少しロックを入れて飲んじゃいます。
最近、お気に入りの飲みかたです。
もともと他のポートワインよりさっぱりしてますが、
更にさわやかになっておいしいですよ!
ポートワインと言えば食後酒、のようですが、
これは食前酒にもよいのでは?
おすすめです。

ヴィーニョ・ヴェルデもいいですが、
ポルトガルのワインといえば、
「ポートワインport wine」もしくは「マディラワインmadeira wine」
も、有名です。
日本では「甘味果実酒」とかいてあることもありますね。
ポルトガル北部のポルトや、マディラ島でつくられ、
発酵途中にブランデーを加えて酵母の働きを止めるのですが、
その結果、甘ーいワインができるそう。
以前、ポルトガルのリスボンとポルトに行きました。
「美味しい海の料理とワイン」を求めてw
どちらの街も、本当に本当に美しかったです。

ポルトにはドウロ川という川が流れています。
ドウロ川流域で収穫された葡萄でワインが生産され、
(アルト・ドウロ・ワイン生産地域。世界遺産です)
ポルト港から盛んに(主にイングランド)に出航されたことで、有名になりました。
昔は舟で川を下ってきていたようで、
今では観光用に、昔の舟がおいてあります。
ポートワインの醸造所がいくつも並んでいて、
中を見学したり、試飲することができるようになっています。

私たちが行ったのは
「サンデマンsandeman」


と、
「フェレイラferreira」の2社。

サンデマンは日本でもよく見かけるのですが、
フェレイラは見たことがない....
ので、フェレイラの10年(Tawny)
と、白ぶどうでつくるホワイトポート(Blanco)
を購入して帰りました。

そのまま飲むのが普通ですが、
ホワイトポートは少しロックを入れて飲んじゃいます。
最近、お気に入りの飲みかたです。
もともと他のポートワインよりさっぱりしてますが、
更にさわやかになっておいしいですよ!
ポートワインと言えば食後酒、のようですが、
これは食前酒にもよいのでは?
おすすめです。










