シーツニッキ -10ページ目

いのくまさん

先日、オペラシティアートギャラリーで開催中の、
猪熊弦一郎展にいってきました。

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今も使われてる三越の包装紙をデザインした方。

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アンリ・マティスに会ったり、
イサム・ノグチと交流があったりと、
華々しい経歴のある画家です。

香川の丸亀市に、丹下健三さん作の「猪熊弦一郎美術館」があるのですが、
香川出身の後輩がよかった!といっていたので、
見てみたかったんですよね。

実際、とってもよかった!
スケッチや走り書きも多く展示してあったんですけど
こんなに楽しく絵が描けるといいな~と思います。

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色使いがとってもキュートで、
家に飾ってあったら楽しいだろうなと思うんですけど、
相当高いんでしょうね。
作品集も9万程してました...
なのでハガキ、買ってきましたw

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ちなみに、ちょっと前に
元俳優/ミュージシャンのジョン・ルーリーの展覧会もいってきました。


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こちらもすごく楽しかったです。
作品数もかなりありましたしね。
ひとつひとつがウィットに富んでて、見応えありました。

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美術展見た後に
ゆっくり飲むコーヒーが、またいいんですよね~コーヒー

「ファッションが教えてくれること」

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「ファッションが教えてくれること」
時折思い出す映画のひとつです。
アメリカの『Vogue』誌の編集プロセスを追ったドキュメントもので、
『Vogue』の編集長アナ・ウィンターの敏腕ぶりがかっこいい!

アナ・ウィンターはファッション界でも絶対的な権力があって、
名だたるブランドのデザイナーたちも、アナの前ではしどろもどろになってしまうんですね。
「プラダを着た悪魔」のモデルになったといわれてる女性です。

でも実際のアナはとても控えめで、キュートに見えました。
ただ、OKがなかなかでないw
アナも素敵ですが、一緒に働くスタイリストのグレイスがとっても印象的でした。

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しばしばアナのOKが出ないことにイライラしているんですが、
実際、誌面を構成する絵をつくりだしているのは彼女。
彼女の作り出す空気感や、その思い入れが、
(イライラしている彼女から想像できないぐらいw)ワクワクさせてくれるんです。



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それをチェックするアナ。
写真が前の壁のボードにはられているんですけど、
一枚一枚がとても素敵で(アナは没収していっちゃいますけどw)
その写真欲しいなあと思っちゃいました

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正直、あまり凝りすぎたファッション誌面って、
現実味を帯びてないし見過ごしちゃうんですけど、
大衆主義にはしる雑誌ばかりになると危機感を感じますよね。
美しくもあり、現実感もある誌面づくりをアナは目指していて、
だからこそグレイスにも厳しいのだと思いました。
その決断力。迷いがないのがかっこいいんです。

私たちの建築も、そこは同じで、
美しくもあり、現実の生活も想像できるようなつくりかたをすることを、
目指しているつもりです。
たまにふっと、思い出す映画です。

ポートワインportwine

先日のブログで、ポルトガルワインの話をしました。
ヴィーニョ・ヴェルデもいいですが、
ポルトガルのワインといえば、
「ポートワインport wine」もしくは「マディラワインmadeira wine」
も、有名です。
日本では「甘味果実酒」とかいてあることもありますね。

ポルトガル北部のポルトや、マディラ島でつくられ、
発酵途中にブランデーを加えて酵母の働きを止めるのですが、
その結果、甘ーいワインができるそう。

以前、ポルトガルのリスボンとポルトに行きました。
「美味しい海の料理とワイン」を求めてw
どちらの街も、本当に本当に美しかったです。

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ポルトにはドウロ川という川が流れています。
ドウロ川流域で収穫された葡萄でワインが生産され、
(アルト・ドウロ・ワイン生産地域。世界遺産です)
ポルト港から盛んに(主にイングランド)に出航されたことで、有名になりました。
昔は舟で川を下ってきていたようで、
今では観光用に、昔の舟がおいてあります。
ポートワインの醸造所がいくつも並んでいて、
中を見学したり、試飲することができるようになっています。

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私たちが行ったのは
「サンデマンsandeman」
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と、
「フェレイラferreira」の2社。
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サンデマンは日本でもよく見かけるのですが、
フェレイラは見たことがない....
ので、フェレイラの10年(Tawny)
と、白ぶどうでつくるホワイトポート(Blanco)
を購入して帰りました。

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そのまま飲むのが普通ですが、
ホワイトポートは少しロックを入れて飲んじゃいます。
最近、お気に入りの飲みかたです。
もともと他のポートワインよりさっぱりしてますが、
更にさわやかになっておいしいですよ!
ポートワインと言えば食後酒、のようですが、
これは食前酒にもよいのでは?
おすすめです。

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